ゑんら:【インタビュー】「妖怪ディスコ」について解説、1万枚チャレンジについて言及&今後の展望(2ページ目)「1万チャレンジの先」、「『妖怪ディスコ』、『つぼみ』の解説」、「今後について」

ゑんら:【インタビュー】「妖怪ディスコ」について解説、1万枚チャレンジについて言及&今後の展望(2ページ目)「1万チャレンジの先」、「『妖怪ディスコ』、『つぼみ』の解説」、「今後について」

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今回の実績を持って色々やりたいです!!アニメタイアップ、番組出演、舞台、CM・・・。幅が広がっていくはずです!

ーーそれでは、新たにお訊きします。10,000枚達成しました。これはゑんらにとっての実績になると思うんです。これを持ち、ツアー、アニメタイアップ以外に何かやりたいことはありますか?

みさと:舞台など更にやっていきたいと思っています。

きらら:舞台で言えば、1月に『ゑんら絵巻』をやったんですけど、それが非常に好評で、また第二弾をやって欲しいという声が大きかったので、その意見を聞いて、私たちもまた舞台やりたいねというのは話をしていました。1月の『ゑんら絵巻』という舞台の達成感もすごくあったので、舞台は今後もやりたいなと思っています。

ーー更に大きい舞台の会場でできれば良いですよね。この10,000枚という数字を持って更に営業活動ができると思うんです。一番はアニメの制作会社だと思うんですが、他にどんな企業に話を持って、何をしたいですか?

ひかり:私は3人でCMをやりたいですね。ももクロさん的なやつですね。車のCMみたいな。

みさと:グループで出るみたいなやつね。あぁ、でももう出たいCMも決まっているんだ(笑)

ひかり:うん。そういうCMに3人が出ることができたら、面白そうだなと思って。

ーー確かに面白そうですよね。あと思ったのが、CMに曲が使われるというのも良いですよね。

ひかり:確かに。使って欲しいです。

ーーアイドルが出ているというのは分かるんですけど、曲が使われるというあまり聞かないような気がします。

みさと:BiSHさんとかは何個かCMで曲を使われていますよね。すごいです。

ーー確かにBiSHはそうかもしれないですね。そういうこともできるはずだと思います。何か他にありますか?

ひかり:あとはMステ出演ですかね。

みさと:テレビ番組に出演して歌いたいですよね。

ーー『バズリズム02』とか結構アイドルさんが出演してライブ収録とかしているので、ゑんらさんも出て欲しいなと思います。

ひかり:ただ出たいとは思うんですけど、ゑんら自体が事務所に入ってないと厳しそうだと思います。テレビ局って基本的には会社同士のやり取りになるんですよね。例えば、個人だと急にバックレられたら、誰が責任取るのかという問題になっちゃうらしくて。

みさと:多分、依頼する側もそこが怖いんだと思います。

ひかり:そう、怖いから。私たちはバックレる事は絶対ないんですけど、一応、保証としておきたいというのはあるみたいですね。

ーー確かに、企業の方からするとその不安は常にありますからね。

みさと:だからすぐにとかは考えてないですけど、会社化も考えています。

ひかり:いつか作りたいですね。

ーーそうですよね。会社になると、結構融通効くところとかもありますからね。経費で落とせる物もありますし。社用車として経費で車とかも買うことできますからね。

きらら:そうなんですか!夢がある〜(笑)

ーー会社化のメリットは本当にあると思います。エンタメ業界だと個人でもできそうだと思っていましたが、会社にしないとできないこともあるんですね。それはどの業界でも一緒ですね。

みさと:ただ逆に個人だからこそできることももちろんあるんですけどね。でもそうじゃない部分もあります。今では私たちはプラチナムさんにも力を貸して頂いているので、本当にありがたいです。

ーーなるほど。これからのこと、今までいろんなところの協力があったということですよね。10,000枚チャレンジについてはこれまで色々聞いてきましたが、正直、最初にお話して頂いた、『解散を防ぐことが目的ではなく最低限の壁で、これは余裕で超えなきゃいけない、そこまで重視している内容ではない』というのが全ての答えな気がしますね。これで色々、誤解されていた部分がなくなったかもしれないですね。

「妖怪ディスコ」はレトロ感を意識した、十人十色の解釈ができる盛り上がり必至な面白いナンバー。

ーーそれではここからリリースシングルの話をさせて下さい。4/24に「妖怪ディスコ」がリリースされます。この曲かどんな曲かを作詞をされたみさとさん、教えて頂けますか?

みさと:「妖怪ディスコ」は1月にあった舞台「ゑんら絵巻」の時に初披露した曲です。舞台自体が妖怪の話だったんですけど、その舞台のために作ったのが「妖怪ディスコ」という曲です。舞台の話を想像しながら書きました。色んな人や妖怪がごちゃ混ぜになって、楽しく踊るという演出が舞台にあって、それに合わせたような曲になっています。

ーーありがとうございます。みさとさんが歌詞を書いていますが、歌詞を見ると不思議な感覚を持ちました。例えば歌詞の<この世の誰もが手にしたいものを手にして なぜどうしても追いかけてくる>など非常に不思議な描写だと思いました。

みさと:舞台「ゑんら絵巻」では、私が演じる役は暗くて感情がない人間のキャラだったので、まずその気持ちを表現しました。日常生活でも言えることではあると思うんですけど、『当たり前の幸せが当たり前じゃなくなる』ことって多いと思うんですよ。それはどうしてなんだろう、みたいな。そんな気持ちを持って、このように少し寂しい描写を書きました。

ーー『どんなものを手に入れても常にもっと幸せがあるし、逆に苦悩もある』。それを妖怪=苦悩と例えたと思っていたんですけど、作った本人から解釈を聞くと、色々な人の解釈があり、非常にゑんらさんらしくて面白いなと思いました。

みさと:知らなくてよい事を知ったり、逆に色々な事に対して夢を見たり。それは人間にとってよくあると思うんです。人間は考えるのが好きなので解釈は色々あると思っています。例えば、もしも”妖怪”という言葉を聞いた時には”地獄”に行くイメージがある。でも妖怪って怖いだけじゃなく色んな捉え方があると思うんです。だからこそ見た事、感じたことが全てではなく、悪いことも良いことも、全部、最終的には良いように解釈できれば良いと思っています。その先で、当たり前のことが当たり前じゃなく、まずは目の前のことに対して自分なりに咀嚼をして、幸せを感じられるような人間になりたいと思っています。そして楽曲のことで言えば、ゑんららしさを全面に出した曲になっています。

ーーなるほど。素晴らしいですね。歌詞の<振り向けばいなくなるくせに>や<そのうちいらなくなるくせに>など、みさとさんが考えている”何か”いると思ったのですが、これはなんでしょうか?

みさと:妖怪という物自体が”偶像”じゃないですか。夢で見て、絶望してもすぐになくなっちゃう物ですが、なんとなく追いかけてしまうみたいな。何かそのような”偶像”を想像しました。

ーーありがとうございます。「妖怪ディスコ」のサウンド面についてお聞きしたいんですが、結構、音を重ねていると思います。そして特にリズムをすごく拘ったような印象がありましたが、そこはいかがでしょうか?

みさと:最初、音源をもらった時はリズムが遅かったんですけど、人間が乗りやすいようなテンポに変えてもらいました。

ーーそうなんですね。最初聴いた時は、シンセやサックスの音が重なり、エレクトリックなサウンドが際立っていましたが、よく聞くとすごくリズム感、グルーヴ感がよく作られているなと思いました。

みさと:ゑんらの楽曲は全体的に音数が多いですね。「妖怪ディスコ」でいうと、サックス、アコーディオン、金管楽器などをサウンドを入れて、『レトロ感』を出したいなと思ったんです。このレトロ感は意識しましたね。

ーーレトロ感ですか。改めて聴くと確かにそのテイストは理解できますね。作曲もみさとさんが要望を出しているんですか?

みさと:そうですね。今はそれが多いですね。

ーーそうなんですね。すごく考えられていますよね。レトロ感が入りつつも、MIXを入れるところをしっかり設けてあって盛り上がる曲にもなっていますよね。構成もすごく面白い曲だと思います。

みさと:ありがとうございます。

きらら:私のお父さんが「妖怪ディスコ」好きなんです。「これは中高年に受けるよ」って言ってました(笑)

ーーそうなんですね(笑)。すごく可愛い発言ですね(笑)。この曲はライブでどう聞いて欲しい、どう盛り上がって欲しいとかありますか?

きらら:さっきもお話しさせて頂きましたが、パフォーマンスの見直しをしていて、最近、この曲のフリを変えたんですよ。ラスサビで手を上に翳す、上げるフリをずっとするようにしました。そしたらめちゃめちゃパフォーマンスが良くなり、ファンの方も更にすごく楽しそうになってくれて、本当に良かったと思いました。”ディスコ”ということで声を出しても欲しいですが、それ以上にみんなで踊りたいです。あとは今後、この曲中で横移動をして欲しいと思っています。

ひかり:そうなんです。会場で曲に合わせて横移動して欲しいです。ただ、まだそこがハードル高いみたいんですよね。新規の人でも乗れるくらいな感じにしたいんですが、まだ浸透していないみたいです。

きらら:できたら全員で大移動を起こしたいと思っています。

ひかり:そして会場自体が揺れるようになったら更に良くなると思います。

ーーゑんらさんのファンの方はすごく親切だし、以前からのファンの方に伝われば、新規の方に教えてあげて、みんなにすぐに浸透しそうですけどね。新規の方にも優しいイメージがあるので。

ひかり:そうですね。優しいので、確かに教えてあげてそう。

ーー今後、それも注目して頂きたいですし、ライブではぜひやってもらいたいですね。そして新規の方には積極的に教えてあげて欲しいですね。

「妖怪ディスコ」MVはワンカット撮影が魅力のイメージMVとなっています。

ーー「妖怪ディスコ」のMVですが、こちらの見所を教えて頂けますか?

みさと:タイトルをそのままに、「妖怪ディスコ」をテーマに、白装束の格好で森の中を私たちと人間が徘徊しています。テーマというよりイメージにも近いんですけど、色んな照明使ってピカピカさせたりしています。あとはそもそも、ワンカットのMVをやりたかったというのが一番の構想でした。そこから監督さんなどがイメージを作り、付け足して頂いたので、そのイメージは見所ですね。イメージMVです。

ひかり:あとは最後まで見ると、血がつきますよ、というのが見所ですかね。めちゃめちゃ怖いですよね。

ーー確かにこの衣装の白装束、死装束とも言えるんですかね。これに血がついていくのは、衝撃的でした。

きらら:実はこのMVでは血が付いた後から、私たち、笑っているんですよ。

ひかり:ガラッと変わる感じですね。これもちょっと怖いかも。

ーーなんでこれは血がついてから笑い始めるんですか?

きらら:狂い始めるみたいなことですね。踊り狂うみたいなのをイメージしています。

ーーそれこそ”ディスコ”ということですよね。

きらら:そうですね。途中では笑わない、無表情だったんですけど、MVの最後のひかりちゃんのアップから笑い始めます。

ひかり:あれさ、めっちゃ恥ずかしいよね。

みさときらら:あれめっちゃ良いと思うよ。

ひかり:嘘?

【妖怪ディスコMV】

▼YouTubeアプリをお持ちの方は以下URLへアクセス

https://youtu.be/3PJhC0bfbZo

ーーMVも必見ですね。

「つぼみ」は作詞、滝口きららが〇〇に当てはめた、疾走感溢れるギターロックナンバー。

ーーこれからは2曲目の「つぼみ」についてお聞きします。こちらは3/2のワンマンライブで初披露しました。この曲がどういう曲か、作詞したきららさん、教えて頂けますか?

きらら:私が初めて作詞した曲で、「つぼみ」という題名についてなんですけど『私は咲けないつぼみ』なんだというのを歌詞にしたかったんです。

ーー『咲けないつぼみ』と聞くと、どうしてもネガティブな印象を抱いてしまうんですけど、これはやはりネガティブなイメージを書いたんですか?

きらら:ネガティブではあるんですけど、でも最後に”そこから逃げ出せるんだよ”みたいなことを入れたかったんです。それでそのまま<もう逃げてもいいんだ>と歌詞を入れました。そして主人公が逃げてからの結末がどうなるかは自分次第。そのような解釈ができる歌詞にしました。

ーー歌詞の<美しい花は咲く>というのは”隣の芝は青く見える”みたいな、周りの人が羨ましいみたいなイメージだと思いましたが、そのようなイメージですか?

きらら:なんと言うんですかね。この曲、結構、私の話を入れて歌詞にしたんです。

ーーそうなんですね。

きらら:私はこの曲を『芸能界』をテーマにして作詞したんです。どんどんデビューとかして一気に上がっていく人を<美しい花は咲く>と例えました。曲全体を通して『芸能界』を表したかった。自分の生活、思いを歌詞で表したかったし、聞く人にとっても当てはまるようにと思って書きました。でも確かに、人と比べるという解釈もできますね。

ーーなるほど。先ほどもお話させて頂いた通り、そもそもゑんらさんの歌詞は十人十色に解釈が出来るものが多く、「つぼみ」も色々な解釈ができますよね。自分に置き換えることもすごくできる。

きらら:そうですね。だから自分の中のテーマは『芸能界』で内容を書きました。

ーーなるほど。面白いなと思ったのが、歌詞で<この世に存在したくはない>と言っているのに、次の小節では<この世で生きていきたいの>とか言ったりとか。逆説を歌っていますよね。

きらら:そこが一番伝えたいことであり、気に入っているフレーズです。『芸能界』で存在している人って、沢山いるじゃないですか。芸能の道に進みたい子は沢山いる。でも私が思うに、”存在しているだけなら誰でも出来る”と思うんです。だから私は”この道で生きて行きたいんだ”というのを言いたくて歌詞に入れました。アイドルで言えばもう誰にでもできてしまう時代なので。

ーー確かに、芸能人、アイドルとしてはどこから線引きなのか難しいですし、簡単になれる時代ですもんね。「つぼみ」の曲調は「妖怪ディスコ」とまた一味違った、ギターサウンドが強い、バンド系のロックな曲ですよね。疾走感とかもありますし。

みさと:そうですね。

ーーだからこの収録されている2曲を対比しても面白いですよね。それこそ”枠に囚われないアイドル”と言ったところですよね。ジャンルに囚われていない。「つぼみ」に関してもどういう聞き方をすれば良いかなど教えて頂けますか?

みさと:多分、曲調的にも、歌詞的にもゑんらで一番明るい曲なので、笑顔で楽しんで欲しいです。そのような気持ちで聴いてもらい、ライブでも見て欲しいなと思います。

きらら:若い人にとってはこういう曲調好きかもしれないですしね。良い意味で聴きやすいと思います。だからライブでは知らない人も『オイオイ』して手を振って欲しいですね。

ーーそれこそこれからの夏の3大フェスとかになるとゑんらのことを知らない人も居る訳じゃないですか。確実に去年と絶対景色は変わっている。サビの歌詞も分かりやすいですし、それをそのまま受け取ってほしいですよね。この曲から入るゑんらを知るきっかけにもなりそうですね。ネットで発信をしていくのも重要ですけど、ネット見てない方も居るでしょうから、「つぼみ」は分かりやすい曲なので、知らない方でもぜひ曲に乗ってもらえるようになると良いですね。

一同:確かに、そうですね。

【つぼみMV】

▼YouTubeアプリをお持ちの方は以下URLにアクセス

https://youtu.be/EUd45kgZVzg

「一歩一歩、地道に進んでいき、近い将来、”爆発”しそうな、すごいことになりそうなことが起って欲しいなと思います。」

ーー今後、ゑんらでの目標、展開していきたいことはありますか?

ひかり:Zepp Tokyoでライブをするというのが大前提の目標です。後は今年の頭くらいにファンの皆さんに「今年にタイアップをやりたい」と言ったので、まずは10,000枚を絶対クリアし、その後にアニメのタイアップができたらすごくみんなも喜んでくれると思います。私たちも嬉しいですし。何と言ってもすごく綺麗な流れだと思うんですよね。

ーー確かに綺麗なストーリーですよね。

きらら:10,000枚売り上げて、全国ツアーを全部完売にしたいと思っています。新宿BLAZEは今までのワンマンライブでは一番大きい会場ではあるんですけど、それも完売させたいです。

ーーまずは一歩一歩着実に進んでいくという感じですね。正直、今の状態でもZepp Tokyoは少し見えてきてると思うんです。雲の上の存在ではない。

ひかり:うん、そうですね。でもちゃんと現実的に考えて進んでいきたいと思うところはあります。

みさと:Zepp Tokyoでライブするにあたり、めちゃくちゃ頑張って埋めるのか、余裕で埋めちゃうのかで印象は大きく変わると思うんです。全然意味合いが違う。

ーー確かに、こんだけ人気があるのに、やっとZepp Tokyoでやってくれた。そして当日は会場がパンパンになった方がカッコ良いですもんね。

ひかり:そうなんですよね。

みさと:そして来た人がびっくりするようなライブをしたいです。『ここでは収まりきらないよ』みたいに思われたいですね。

ーー確かに後ろの扉が閉まらなくなるくらいに観客がパンパンになった会場でライブしたいですね。

きらら:そうですね。夢ですね。なったら本当に嬉しい。

ーーですよね。その目標に向かって着実に進んでいきたいですね。細かいところでは言えば新グッズなどの販売は考えています?

みさと:そうですね。グッズも一年も経ったので、そろそろ新しくしたいですね。

きらら:そういばグッズ全然出してなかったね、みたいな話になりました。

みさと:コラボTシャツ、生誕Tシャツ、イベントのTシャツなどは作ったりしてるんですけど、全身で楽しめるような、”ゑんらルック”みたいにできるほど、グッズの数を増やしたいと思います。ぜひ格好から入ってもらいたいです。それ着て外出したらもうライブやイベントに行くしかないじゃないですか(笑)

ーー確かに(笑)。例えばつなぎとか(笑)。

きらら:つなぎ欲しい。

みさと:夏始まるけどな(笑)

ひかり:めちゃめちゃ暑い(笑)

ーーなるほど(笑)。目標に戻りますが、今では着実に進んでいきたいという気持ちの方が強いですか?

ひかり:そうですね。一歩一歩、地道に進んでいくという感じですね。

ーーなるほど。一番最初の話に戻りますが、それこそ一つ一つのライブを大切にやっていこうみたいなことですよね。

ひかり:うん。そうですね。

みさと:これはファンの皆様の協力も必要だと思います。私たちも「今日はこうするからこうして良いですか?」とか言ってやったりしているので、多分毎回どのライブも楽しめると思います。

ーーなるほど。まずは一本一本のライブに全力を出して行き、前へ着実に歩を進め、目標をクリアしたいですね。最後にこの記事を読んでいる方に向けて最後にメッセージを頂けますか。

みさと:今回のリリースのことで、色んな意見があると思うんですけど、私たち自身も、ファンの皆さんにとっても前向きに歩めていると思っています。このまま目標を達成して、夢をどんどん叶えていきたいと思います。ぜひこれからも応援よろしくお願いします。

ひかり:『10,000枚チャレンジ』、言ったからには全力でやるしかない。一番良いのは、ファンと私たちが一体となり、最終的に”爆発”しそうな、すごいことになりそうなことが起って欲しいなと思います。例えば、ツアーファイナルでそのようなライブをしていき、その結果、新規が取り込まれちゃうみたいな状態にしたいです。そして『ゑんら、すげーな』となるようなライブにしていくことが、私たちにとって理想であり目標です。

ーー「何かやってくれそう」と良い意味で思わせてくれる人はすごいと思うんです。期待感というか。だから「ゑんらのライブってすげーらしいよ」というのがアイドル業界の口コミで広がると良いですよね。

ひかり:確かに。口コミ大事。

きらら:口コミが一番大事なんですよね。

ーーでもライブの質が良くないと口コミは広がらないですからね。SNSでどんなに大きく発信しても中身がダメならダメですもんね。中身の質はすごく重要。

ひかり:そうですね。そこですね。まずは本当にライブの質を上げていきたいです。

きらら:まずは『10,000枚チャレンジ』を達成できるように、私たちは色々と地道に活動しています。そして達成します。まだゑんらのライブに来たことがない方は、リリースイベントのライブは無料なので、来やすいと思います。ぜひ来て頂きたいです。今回のリリースシングル、1人でも多くの人の手に渡って欲しいと思います。
ライブでの私たちの第一印象はすごく暗いイメージがあるらしく、ライブに行ったら全然、違う印象を抱くみたいで『楽しい』と言ってくれる人が結構多く、実際、すごく楽しいです、だから一度、まずは無料のリリースイベントに来てもらえたら嬉しいです。良さに気づいて頂けると思います。今のファンの方も変わらず応援して頂きたいです。これからもよろしくお願いします。

ーー色々語っていただきありがとうございました。少しでもゑんらさんの魅力を知って頂きたいです。本日はありがとうございました。

一同:ありがとうございました。

おまけ:ゑんらが見る、今のアイドル業界について

【ゑんら Profile】

2018年に結成された女性アイドルグループ。
元dropの滝口ひかりと木乃伊みさと、元KAGUYAのメンバーでソロアイドルとしても活動していた、滝口ひかりの妹、滝口きららの3人でセルフプロデュースによるアイドルユニット。
ユニット名は煙の妖怪である「煙々羅(えんら)」に由来し、煙の様に変幻自在で枠に囚われないアイドルになる様にとの思いが込められている。
2018年は結成約半年で、「TIF」「@JAM」「アイドル横丁」など数多くの大型アイドルフェスに出演。
2019年3月2日には1周年を記念したワンマンライブをWWW Xにて開催。
2019年4月24日に初全国流通盤のリリースが決定した。

【Official Site】
◆オフィシャルサイト
https://wyenra.jp/

◆オフィシャルTwitter
@wyenra

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2019-04-19T09:19:09+09:002019年 4月 22日|Categories: 未分類|Tags: , |