【eN】:【インタビュー】人生を豊かににするアイドルグループ【eN】から、米倉みゆが「サキドルエース」に参戦! 参加する意味を語るーー“全員の思いを再確認しながら、【eN】として、更なる高みを目指したい”

【eN】:【インタビュー】人生を豊かににするアイドルグループ【eN】から、米倉みゆが「サキドルエース」に参戦! 参加する意味を語るーー“全員の思いを再確認しながら、【eN】として、更なる高みを目指したい”

5/14に発売したヤングジャンプにて、表紙や巻頭グラビアの掲載などを賭けて、アイドルが戦う企画「サキドルエース」が開始した。この企画は、毎度アイドルシーンにおいて大きな盛り上がりを見せている。この企画に、”人生を豊かにすること”をコンセプトにして活動している7人組アイドルグループ【eN】(読み方:えん、通称:えんちゃん)から、赤色担当8等身アイドルの米倉みゆが参加。持ち前のスタイルで、魅力あるグラビアを披露している。今回は、そんな米倉にインタビュー取材を敢行。「サキドルエース」に参加した理由や意味を存分に訊いてみた。そこには、米倉なりに考え、決断したことが分かった。全ては【eN】のため。心の底から湧き出る強い思いを感じることができた。ぜひこのインタビュー記事から熱い思いを感じていただきたい。それだけじゃなく、米倉みゆらしいないしは【eN】らしい個性も垣間見えた。米倉みゆの魅力が詰まったインタビューをぜひご覧いただきたい。この人の魅力は、外見の美しさだけじゃない。

(取材・文:石山喜将)

※このインタビュー取材は、オンラインにより行っております。

【eN】の米倉みゆとしてサキドルエースに参加することで、更に【eN】に貢献ができると思ったから。そこに意味がある

ーー今回、米倉さんが、ヤングジャンプの企画である「サキドルエース」への参加を決めた理由はなんでしょうか?

米倉みゆ(以下、米倉):私は、今までにラウンドガールなどで、水着に近い衣装を着る仕事を様々とやってきましたが、ここまでがっつりとグラビアをやることは初めてでした。
心境として言えば、米倉みゆ個人としてのグラビアのお仕事は、実はやりたくなかったんですよね。だけど今回、「サキドルエース」に出ないかというお話を頂いた時に、個人としてではなく、”【eN】の米倉みゆ”として、アイドルとグラビアで戦わないかということだったのでお話を受けました。ポイントとしては、個人的な参加ではなく、【eN】の米倉みゆとして、グループを代表できることです。それは、更に【eN】に貢献ができると思ったから。そこに意味があると思いますね。だから、意を決しての参加でしたね。

ーー個人の仕事としては受けないのに、【eN】のためになら参加するという気持ちは、グループのことを思っていて素晴らしいですね。

米倉:ありがとうございます。今までラウンドガールやコンパニオンをやらせて頂いた時、脚を出したり、結構露出が激しかったりしてたので、「このままアイドルじゃなくてグラビアのお仕事していくんでしょ?」と色々な人に言われてたんですけど、それは個人的に不本意というか、ちょっと違うなと思っていたんです。グラビアアイドルではなく、グループのアイドルをずっとやりたかったので、グラビアに対してはずっと拒んできたんです。
そしてグループのアイドルになってから今まで活動をしている中で、今回、「サキドルエースに【eN】として出ませんか?」と言われて、「【eN】のためならグラビアをやります」と参加を決意しました。グループの為なら、グラビアをやる意味合いも変わってくると思ったんですよね。
もちろん、グラビアをやっている方がどうとか、グラビア自体が嫌だとかいう偏見がある訳ではないです。すごく素敵なお仕事だと思います。ただ、自分のことを考えた時に、やりたいことや今後の道としては少し違うなと思ったんです。どうしても偏ったイメージになってしまうのかな、と。仕事がグラビアばっかりなるのは少し違うなと思っていたので。私は、色々なお仕事をやりたいと考えていたこともあり、水着はちょっと違うと考えていたので、今まではやってこなかったんです。これが背景にありますね。

ーーなるほど。そのような経緯で参加されたんですね。「サキドルエース」をきっかけに、【eN】のことを知られるきっかけの1つになると思います。【eN】の為にこの企画に参加したことを考えると、今回頑張ることで、【eN】に何をもたらすことができると思いますか?

米倉:私のSNSアカウントは、フォロワー数がそれなりに多いんですよ。ただその割に、イベントに来てくれる人の数がめちゃくちゃ少ないんです。きっとSNSだけを見たら「人気の子なんだろうな」と思われるだけで終わっちゃうんです。私は、前提としてアイドルとして売れたいと思っていて、こんなにフォロワーがいて、写真は見たことあるけど、そこまで知らないとか、「意外とファンはいないよね」 「現場に来る人は少ないよね」などとすごく言われ続けてきていて、それがめちゃくちゃ悔しくて・・。アイドルとして、他のアイドルさんと戦って、もし1位を取ることができたら、「米倉みゆはアイドルとしても推されている」ということを、世に知っていただきたい気持ちがあります。そして、この企画が終わった後、「ヤンジャンに載っていた【eN】だよね」と認識してもらえるのであれば、きっとイベントに来てくれる人は増えてくれるだろうと考えています。私が頑張ることは大前提として一番大事なのことなのですが、【eN】はすごく団結力が高いグループなので、頑張っている姿を見せることで、他のメンバーにとっても刺激になると思いますし、1個の目標に向かってメンバー一丸で頑張れば、団結力も更に深まると思います。その先で、グループが更に良い方向に向かえるんじゃないのかなと思います。
【eN】のことで言えば、一番心強かったことがあって、リーダーのやまだなみちゃんが、私からは何も言ってないのに、私が思っていることを全部分かってくれていて。ブログで想いを書いてくれたり、積極的にSNSで宣伝してくれたりしたんです。なみちゃん以外にも、新メンバーの真城もなこは、加入してからすぐにライブもできなくなって、悔しい思いをしているはずなのに、今回のヤンジャンをお母さんと共にいっぱい買ってくれたんです。メンバーが、私がこのように参加していることに対して、全力で応援してくれているのは、本当に嬉しいと感じます。もちろんファンの方のためにも頑張ろうということは【eN】のメンバー同士で、電話で話しています。メンバーの協力体制もすごく心強いです。みんなファンに向けて発信してくれ続けているんです。例えばなみちゃんのファンの方も「みゆちゃんのことを支えてあげよう」と言ってくれていて、推しが私ではない人もみんなで頑張って盛り上げていてくれていることは本当に嬉しいですし、頼もしいことです。まだ終わっていないけど、この企画に出て良かったと思いました(笑)。

ーーまだ始まったばかりですよ(笑)。でも本当に素敵な団結ですね。きっとこの記事を読んでいる方の中には、【eN】のことを知らない方がいると思います。ぜひ【eN】さんと米倉さんのアピールポイントを挙げていただけますか?

米倉:アンケートにも書いているのですが、【eN】は本当に陽キャ集団です。なんでも全力でやって、全力で楽しんでいます。ライブでもなんでもそうですね。
私たちも楽しむし、ファンの方たちにも物凄く楽しんでもらう為のライブアイドルであり、その先で『人生を豊かにする』というのをコンセプトにして活動しているグループです。全力感という意味では、本当に見ていて元気が出るグループだと思います。メンタル面はすごくイキイキしているけど、その中でも全力感を常に持っているメンバーが多いと思います。事実、【eN】に懸けているメンバーは多いですね。

ーー【eN】の皆さんは、第一にグループのことを考えている方が多いと思います。だからこそ、団結力があると思いますね。先ほど米倉さんが仰った通り、一言で言えば”陽キャ集団”なんですけど、それ以上にグループのことをみんな思っていますよね。

米倉:ありがとうございます! 確かに個人で人気になりたいというメンバーがいないと言ったらちょっと違うんですけど、どちらかと言えば、まずは【eN】が人気になってから個人で人気になりたいとみんな考えていると思いますね。それは全員の話を聞いていてすごく感じます。本当に良いことですね。

ーー聞けば聞くほど素晴らしいですね。

可愛いだけじゃ勝てないのが『サキドルエース』だと考えていますので、色々工夫は必要だと思っている

ーー今回のグラビア撮影の前に何か励んだことはありますか?

米倉:グラビアと聞くと、どうしても胸に目がいってしまいがちだと思います。だけど、私は決して大きくないですし、今からどうしようもできないと考えた時に、自分の強みを磨こうと考えたんですね。だから、下半身とお尻を重点的に鍛えました。そもそも私は、脚キャラだったんですね。でもグラビア撮影するにあたり、お尻をもっと綺麗にしようと思って、撮影までの間にジムに通って、トレーナーさんにお願いして、『尻トレ(お尻のトレーニング)』をやっていましたね。くびれ、お尻、脚をリボディするための下半身の筋トレは結構しましたね。これで体のラインが綺麗になると思いました。
加えて、トレーニングで絞るというよりも、女の子らしい肉付きになるように、ダイエットとは逆に多く食べましたね。そうすることで、お肉を付けてから筋肉で引き締めて、良いバランスになるように意識しましたね。精神面で言えば、この企画が決まった時から「やったるで!」とかなり気合い入れて、トレーニングに励んでいましたね。
紙面だと下半身があまり写っていないのですが、十分アピールできるポイントだと思います。でも写真では、脇が写っていて良かったと思いました(笑)。脇フェチの方に向けて、良いアピールできたと思いますね(笑)。マニアに向けて(笑)。

ーーなるほど(笑)。LINE LIVEで配信しておりますが、米倉さんのLINE LIVEはどのような内容か紹介していただけますか?

米倉:フォロワーさんにはカメラマンの方が多いので、LINE LIVEの配信中にポイントを達成したら、スクショタイムを設けています。サキドルエースでの配信なので、水着で配信することもあって、ポーズの指定して写真を沢山撮ることができます。
あとは配信で心掛けていることは、見ていて面白くて次も見てもらおうと思っているようにすることですね。そうしないと、リピーターにならないと思ったので、内容としては、逆に配信ぽくないYouTuberネタみたいなことをしています。だからYouTuberさんのネタはすごく参考にしていますね。企画として、女の子向けにオススメのメイク紹介やコンビニの美味しいスイーツベスト5とか、辛い物を食べてみたとかですね。配信中のコールアンドレスポンスをしつつ、見ていてちょっと笑えるみたいな。「こいつ配信で何やっているんだ?」のように印象に残る配信になれば良いなと思いますね。一言で言えば、バカっぽいことをしています(笑)。可愛いだけじゃ勝てないのが『サキドルエース』だと考えていますので、色々工夫は必要だと思っていますね。

ーーその通りですね。総じて言えるのは、誌面の写真だけでは、米倉さんの魅力は全部伝わらないと思います。容姿だけじゃなく、性格、話している姿を見てこそ米倉さんの良さが分かると思いますね。

米倉:いや〜そのお言葉、超嬉しいです。

ーーきっと写真だけで判断されちゃうのは、もったいない気がしますね。グラビアだとどうしても写真でしか判断できない部分があるので難しいですが、米倉さんに関しては生で見た方が絶対に魅力を感じるんじゃないかなと思います。生で見たら、良い意味でびっくりすると思いますね。このサキドルエースの写真が全てではないと思っているので、見てもらえる方や新たにファンになる方に対しては、「会った時に期待してください」 「会ったらもっと良いですよ」というのを、発信して欲しいですね。

米倉:一番言われて嬉しい言葉です。ありがとうございます。私も写真だけじゃなく、動画などで動いている私を見て欲しいんです。だから今まで撮影した動画とかを切り取って
SNSにアップして、積極的に発信しています。写真だけじゃなくて、少しでも動いている私を見て欲しいです。皆さんには、私のSNSもぜひ見て欲しいです。
あとは、先ほどからお話している通り、配信できる機会をいただけているので、この機会を思う存分使って、より多くの方に見ていただけるように頑張ります。

ーー1つご提案なのですが、サキドルエースで優勝した暁に、何かするのはいかがですか?

米倉:確かに! 優勝した暁には・・・なんだろう。優勝して表紙になった時は、美脚グラビアをやりたいとずっと言っています。脚に特化した、今までにないグラビアをしたいと考えています。優勝して表紙になったり、巻頭グラビアができるとなったら脚を強調した写真を撮っていただきたいですね。

ーーなるほど。全国の脚フェチの方は集まれ! と言ったところですね(笑)。

米倉:はい! グラビアは乳じゃないぞ! と(笑)。みんなに言いたいです(笑)。

ーーその美脚グラビアを通して、他のアイドルさんも自信を持ってもらえたら嬉しいですよね。

米倉:そうですね。グラビアでも、色々な形でできるというところを見せたいですね。長身の細身もできるぞと自信を持ってお届けしたいです。

ーーそうですね。そこを推していきたいですね。

【eN】は”お茶の間の人気者”になりたい。「サキドルエース」をきっかけに多くの方に【eN】の良さを知っていただけたら嬉しい

ーー今回の企画では、【eN】への還元という意味が強いと仰っていたので、今後の【eN】としての目標を教えていただけますか?

米倉:【eN】として大きい会場でライブをしたいというのは、アイドルである以上、もちろんあります。ただ、そこ以外では、お茶の間の人気者になりたいとメンバーのみんなで言っています。日曜日の夜9時に出てくる奴らみたいな(笑)。
エンタメという世界においては、アイドル=可愛いという存在ではないと思っています。今のアイドルシーンを見れば、様々なアイドルがいますよね。私たちは、面白いことがすごく好きですし、「なんでもやります」と言える集団になるべきだと思っています。エンタメの世界にいる以上、お茶の間の人気者になりたいですね。「【eN】の最終目標はなんですか?」と聞かれた時は、絶対にどこでも『お茶の間の人気者』と答えてます(笑)。それほど、【eN】のみんなの思いは強いです。だから、アイドル界隈だけじゃなくて、様々な界隈の人たちにも知ってもらいたい気持ちはありますね。みんなでバラエティ番組を持ちたいんです。

ーー凄い番組になりそう(笑)。

米倉:あははは(笑)。

ーーでも面白いと思いますよ。

米倉:すごく夢がありますよね。

ーー夢がありますね。すごく盛り上がりそうです。

米倉:あははは(笑)。本当にバカなことやりたいですね(笑)。

ーー(笑)。MCに芸人さんとか来てもらって番組をやって欲しいです。

米倉:めちゃめちゃ面白そう!

ーーですね。最後になりますが、意気込みやアピールなどのメッセージをお願いします。

米倉:多分、出ているアイドルさんの中では、【eN】は結成して間もない、若いグループだと思います。繰り返しになってしまいますが、メンバー、ファンの方々との団結は強いと思います。まだまだグループ歴は浅いし、大きい会場でライブをしたことはない。だけど、今いるファンの方々と私たちの結束力というか、みんなで一緒に頑張ろうという気持ちを大切にしています。
この「サキドルエース」という企画によって、全員の思いを再確認しながら、【eN】として、更なる高みを目指したいと考えています。この企画で、もっと多くの人が私たちのことを知るきっかけになると願っています。
もちろん意気込みと言ったら、1位になることで、全力でそこを目指しますが、もし1位になれなくても、「サキドルエース」に出て良かったなと、みんなで言えるように、そして後悔しないようにしたいです。それは今後に繋がると確信していますので、とにかく頑張ります。
正直、ライバルは誰とかではなく、自分だと思っています。周りは関係なく、自分がどれだけこの企画で努力できるか。この努力が、きっと【eN】でのアイドル活動に大きな効果をもたらすと思います。自分に負けないよう、強いメンタルを持つことが大事。それこそが戦いだと思います。今回、「サキドルエース」を通して、結果を出すことはもちろん大事だと思いますし、その中で成長していきたいです。皆さんには、そのような姿をぜひ見ていただきたいと思います。
「サキドルエース」が終わったとしても、私たちはひたむきに頑張っていきますので、今後の成長を見守っていただけると嬉しく思います。
最後にメッセージですね。「サキドルエース」を通じて、米倉みゆを知ってくださった皆さん、少しでも気になったら、ぜひ配信やSNSを見ていただければ嬉しいです。そして、今後、情勢が落ち着いたら、ぜひ一度お会いしましょう! 損させるつもりはないので(笑)。ぜひ【eN】のイベントに遊びに来てください! 写真だけじゃない、動いていて、喋っている私を見て楽しんでください。もしかしたら、印象が変わるかもしれないです(笑)。
私の全体を知った上で、私のことを少しでも良いと思っていただけたら、ちょっとでも応援できるなと思いましたら、清き一票の投票をよろしくお願いします。

◆サキドルエース 公式サイト

https://youngjump.jp/info/sakidol/

◆【eN】 公式Twitter

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◆【eN】 YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UComv0CW5KnKAIfxTRr0Ja6g

◆【eN】 米倉みゆ Twitter

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◆米倉みゆ Instagram

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