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注目のアイドルグループ「Merry BAD TUNE.」、初のZeppワンマンがソールドアウトで大成功「もっと大きな夢をみんなと叶えていきたい」:Merry BAD TUNE.

注目のアイドルグループ「Merry BAD TUNE.」、初のZeppワンマンがソールドアウトで大成功「もっと大きな夢をみんなと叶えていきたい」:Merry BAD TUNE.

6人組女性アイドルグループ「Merry BAD TUNE.」(読み:メリーバッドチューン、略称:バチュン、メンバー/久留あずさ、星島ゆい、日南りと、柊木あいな、三倉みく、森乃ゆめは)が4月9日、Zepp DiverCity(TOKYO)にて、5th ONEMAN LIVE「ING」を開催。初のZeppワンマンを成功させ、ファンを熱狂させた。

 「from MY ROOM to the World.」をコンセプトに活動するMerry BAD TUNE.は、サウンドコンセプトに「2D POPS」を掲げ、気鋭のクリエイターやトラックメイカーを起用し、幅広いジャンルを独自のデジタルポップ・ロックサウンドに落とし込んだ唯一無二の楽曲と、見る者の心を掴んで離さない熱いライブパフォーマンスで注目を浴びているグループ。

 2022年7月のデビューライブでは400名を動員し、約1年後の2023年には、TOKYO IDOL FESTIVAL 2023の「TIF2023メインステージ争奪LIVE 決勝戦」で優勝を飾った。勢いのまま、Spotify O-EAST、EX Theater Roppongi、恵比寿LIQUID ROOMなど大型ライブハウスでのワンマンライブを次々と成功させ、2025年から2026年1月にかけて5都市を回るツアー「FLOATING EVA TOUR 2025→2026」を開催。この日は、グループ史上初のZeppワンマンとなった。

 1階席、2階席ともにソールドアウトで満員となった会場は開演前から熱気に包まれた。スクリーンでカウントダウンが始まると会場のボルテージが上昇。日南りとが6月5日に卒業することを受け「6人で立つ最後のワンマン」とのメッセージも表示された。

 この日がお披露目となる新衣装を身にまとったメンバーたちは大歓声に迎えられてステージに登場。1曲目は『HPSNC.』(読み:ハイパーソニック)で、2025年7月リリースの初の全国流通アルバム「futurmin 6mg」収録曲。ライブで盛り上がりファンからの人気も高い楽曲で、三倉みくが「今日は一緒に最高の公演にするよ!」と呼びかけライブが幕を開けた。

 
 三倉みくが「あなたのおかげで今日ここに6人で立てています。今しかない一瞬を目に焼き付けてください」とファンへの感謝を告げ、2曲目『SPNV.』(読み:スーパーノヴァ)のパフォーマンスをスタート。ライブ定番曲の一つで、音楽性の幅が表れた楽曲でもあり会場の熱気はさらに上昇した。

 3曲目にアップテンポで盛り上がる『WONDER DRIVE -ONLINE-』を披露し、4曲目『「キミモヨウ。」』、5曲目『めりーはっぴーえんど。』、6曲目『小さな世界の片隅で。』と、ライブ開始からノンストップで6曲を続け、冒頭でファンの心をがっちり掴んだ。

 最初のMCタイムでは自己紹介が行われた。森乃ゆめはは、この日のために体を絞ったそうで、「絞り過ぎて新衣装が脱げそうになってしまいました」と軽快なトークで観客を笑わせた。その後、ステージ上で1回転して新衣装を改めてお披露目し、「新衣装どうですか?」と声に出すと、ファンから大きな拍手と声援が送られた。「最後まで超いいステージを用意してきました。みんな楽しむ準備できてますか? 最後まで笑顔で楽しめますか?」と煽り、会場のボルテージは再び急上昇。

 森乃ゆめはの言葉を受けて、柊木あいなが「Zeppワンマンはまだまだ始まったばかりです。今日という日を思いっきり楽しみましょう。聞いてください」と曲振りをして、7曲目の『ヨワムシタイムリーパー』で中盤に突入した。13曲目は2023年配信の人気曲『ノンフィクション・シンガー』で、曲中に三倉みくが「みんなも踊るよ!」と声をかける場面もあり、ファンの盛り上がりはさらに増した。

 ここでスクリーンに「重大発表」と表示。メンバーもファンもざわつく中、「真夏の野外ステージ2days開催の開催が決定(東急歌舞伎町タワーステージ)」「7月28日(火)に4周年記念単独公演の開催が決定」「7月29日(水)に主催対バンイベントの開催が決定」「6月・7月・8月の3ヶ月連続新曲リリースが決定」「2026年秋の武者修行凱旋ツアーの開催が決定(静岡・長野・愛知・神奈川・東京)」が発表された。夏以降のさらなる活躍が期待され、サプライズ発表にメンバーとファンから歓喜の声があがったが、久留あずさの元にスタッフから手紙が届けられた。期待と不安に鼓動を早くさせながら手紙を開くと、この日のZeppワンマンのチケットがソールドアウトになったことが記されていた。

 久留あずさはアイドルとしてのキャリアを積み重ねてきた中で、Zeppのステージに立つことの難しさを痛感してきたことを振り返り、「Zeppのステージは結成当初からの『目標』とみなさんに伝えてきたのですが、心のどこかで『叶わないだろうな』と思っていた自分がいました」と告白。しかし、Merry BAD TUNE.の活動を続けるうちに「みんなとだったらZeppのステージに行けるかもしれない、夢を叶えられるかもしれないと思うようになりました」と続けた。「いつも応援してくれているみんな、スタッフさん、そしてこうして一緒にステージに立ってくれているメンバー、私の人生の夢を一緒に叶えてくれて本当にありがとうございます。私は、みんなとバチュンを信じ続ければ叶う時は来るっていうことを教えてもらいました」と感謝。「だからこれからもっともっと大きな夢をみんなと叶えていきたいので、これからもよろしくお願いします」と目を輝かせた。

 14曲目『86 SUMMER FILM』では、森乃ゆめはが「あのとき見た6人でZeppに立つ夢を今日、あなたが叶えてくれました。本当にありがとう」と詰めかけたファンに感謝。15曲目のエモーショナルなナンバー『未完成ナイトライダー』では観客たちが隣同士で肩を組み、さらに、久留あずさが「今日は新曲を用意してきました。私たちの過去と今を乗せて未来へ進むための曲です。聞いてください」と告げ、疾走感あふれる青春ソング『37.5℃青春、微熱。』を初披露した。

 ライブ終盤では、『真夏のユーレイ!!』で会場が総立ちになって盛り上がり、グループの代表曲の一つともいえる『ボクらのBAD TUNE.』では大コールが沸き起こった。アンコールでも、エモーショナルでサビがキャッチーな『13月のシンデレラ』の際、メンバーとファンによる大合唱が起こり、グループ初となったZeppワンマンは熱狂の中で幕を閉じた。

 楽曲とパフォーマンスのクオリティの高さと、メンバーとファンの絆の深さで勢いを増すMerry BAD TUNE.。結成当初からの目標だったZeppワンマンを成功させ、さらにどんな風景を目指していくのかに注目したい。

 

【メンバーコメント】

 

久留あずさ

――ライブを終えた現在の心境を教えてください。

今回ソールドアウトになったのですが、本当に2階席の後ろまでパンパンにお客さんが入ってくれていました。私はこのZeppワンマンを目標として結成当初から掲げてきたので、本当に夢のような景色でした。

――今後の目標と意気込みをお願いします。

6月にメンバーの卒業が決まったので、まずはその6月まで精一杯、今の6人で活動できる時間を大切にしたいなと思ってます。夏やそれ以降、いろいろなことがあるかもしれませんが、絶対にみんなに幸せを届け続けることは約束できるので、みんなに信じてついてきてほしいなと思います。

 

星島ゆい

――ライブを終えた現在の心境を教えてください。

本当にあっという間でした。表現としてはありふれたものになってしまうのですが、アイドルさんがたくさんいらっしゃって、今日もいろいろな場所でライブが行われている中で、私たちのこの場所を選んでくれたということは、本当にすごいことだなと思っています。

――今後の目標と意気込みをお願いします。

長野県出身なのですが、今日、長野での凱旋ライブが発表されました。アイドルを始めてからずっと「長野でライブをしたい、いつか長野のみんなに見てほしい、私の故郷にみんなで行きたい」と思っていました。それが叶うので、そのことで胸がいっぱいです。

 

日南りと

――ライブを終えた現在の心境を教えてください。

私は先日、6月5日に卒業することを発表しました。なので、私にとっては、今日がアイドル人生最後のワンマンライブでした。喜びや寂しさなど色々な感情がありすぎて、ステージに立っていてもしっかり実感できず、どこか自分を外から見てるような感じのライブでもありました。でも、ライブが終わりに近づくと「ああ、もう終わっちゃうんだな。きっともう、ここには立てないんだな」と思って。グッと熱くなりました。

――ステージからはどんな風景が見えましたか?

イヤモニをしているのですがそれを突き抜けて聞こえてくる声をみんな届けてくれました。サイリウムもキラキラしていて、一緒に歌ってくれたり、踊ってくれたりしました。4年間なんとかがんばり続けてきて、この景色を作ることができたのだなと身に染みて嬉しかったです。

 

柊木あいな

――ライブを終えた現在の心境を教えてください。

ソールドアウトしたことも嬉しかったのですが、それ以上にそれだけたくさんの人たちが私たちのライブを楽しみにしてくださったり、この日のために予定を空けてくださったことが何よりうれしくて、今でも泣きそうです。

――今後の目標と意気込みをお願いします。

毎回言っているのですが、みんなの貴重な時間を使って、こうやって会いに来てくださっているから私たちは存在できるのだなと思います。「バチュンがいてくれるから仕事頑張れる」、「今日も頑張れる」と思ってくれる人が一人でも増えることが、私たちの目指す先なのかなと思っています。

 

三倉みく

――ライブを終えた現在の心境を教えてください。

感無量の一言に尽きます。何か夢を見てるような気持ちです。本当にライブをしてきたのかなみたいな。20曲以上やったのですが、すごくルンルンな気分といいますか、何なら「もう一回しようよ」という感じです(笑)

――今後の目標と意気込みをお願いします。

そうですね。人はやはり強欲なもので、夢が叶ってしまうと、また次の大きな夢が見たいと思ってしまうのだなと感じています。目標を決めて、どこまでも行きたいといいますか、ずっと夢を見ていたいなという気持ちでいっぱいです。

 

森乃ゆめは

――ライブを終えた現在の心境を教えてください。

Zeppでのワンマンが目標だったのですが、“信じたいけど、自分たちが立てるとは思えていなかった”ところもありました。なので、Zeppでのワンマンが決まってから全然実感がわきませんでした。でも、今日いざ立ってみたら「うわぁ、でけー!」って思いました(笑) しかも、みんなのキラキラした顔など今までの記憶が走馬灯のように蘇ってきて、泣くのをこらえるのが必死でした。でも、とにかく楽しくて、あっという間でした。

――今後の目標と意気込みをお願いします。

次の大きな目標などは正直、あまりビビッとは来ていません。でも、このメンバーとなら、いろんなところに行けると信じているので、みんなの夢を叶えていきながら、自分の目標だったり夢を見つけていきたいなと思ってます。私は自分が一番楽しみますし、私のことを好きになったらマジで後悔させず、絶対に幸せにすると約束します。なので、一緒に最高の景色を見に行きましょう。

 

【Merry BAD TUNE. ONEMAN LIVE 5th TUNES 「ING」セットリスト】

M-00 おーばーちゅーん。 #2
M-01 HPSNC.
M-02 SPNV.
M-03 WONDER DRIVE-ONLINE-
M-04 「キミモヨウ。」
M-05 めりーはっぴーえんど。
M-06 小さな世界の片隅で。
MC 
M-07 ヨワムシタイムリーパー
M-08 きるきるぱーりー!!!
M-09 ばぶる。
M-10 トワイライト・ブルース
M-11 カノン-内緒の革命-
M-12 ダンス・プラネット
M-13 ノンフィクション・シンガー
MC
M-14 86 SUMMER FILM
M-15 未完成ナイトライダー
M-16 トーキョーアンダーグラウンド
M-17 SAKANA
MC
M-18 37.5℃青春、微熱。
M-19 真夏のユーレイ!!
M-20 ボクらのBAD TUNE.-arr-

EN-00 おーばーちゅーん。 #1
EN-01 偶像バイブル。
EN-02 ギャラクティック・ランデヴー
MC
EN-03 13月のシンデレラ

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