Devil ANTHEM.:【ロングインタビュー】皆さんには、『自分にとってデビアンが必要だな』と思ってもらいたいーー“沸ける正統派アイドル”が目指す先とは

Devil ANTHEM.:【ロングインタビュー】皆さんには、『自分にとってデビアンが必要だな』と思ってもらいたいーー“沸ける正統派アイドル”が目指す先とは

「Make Some Noise〜沸ける正統派アイドル〜」として活動している、竹越くるみ、橋本侑芽、安藤楓、竹本あいり、水野瞳の5人組アイドルユニット『Devil ANTHEM.(呼び方:デビルアンセム、通称:デビアン)』。平均年齢16.8歳の若き美少女ユニットは、その容姿から考えられないほど、盛り上がりの高い楽曲の数々と激しいパフォーマンスを、ステージ上で魅せ、フロアをかなりヒートアップさせる。”沸ける”というキャッチコピーが付くほど、どんな会場よりも愉しめ、一体になることができる。彼女たちの真っ直ぐにステージへ向かう姿勢と個性の高さは、魅力たっぷり。アイドル界で今もっとも勢いよく階段を駆け上がっているアイドルユニットであると言える。
今回は、Devil ANTHEM.の5人にインタビュー取材を敢行。デビアン(Devil ANTHEM.の略称)がどのようなグループなのか、魅力は何か、本人たちに訊いてみた。取材を通して分かったことは、5人それぞれの個性の強さはもちろんのこと、ステージやアイドル活動にかける強くて熱い思いがあるということ。”日々最高を更新する”とストイックに活動するこの5人は、更なる高みへステップアップしていくことだろう。そんな彼女たちの”熱さ”と“ユニークさ”をぜひこの記事から感じてもらえれば幸いだ。この記事では、ツアー、追加公演への意気込みも併せて訊いている。少しでもデビアンのことが気になったならば、一度ライブを見ていただきたい。Devil ANTHEM.の快進撃は、ここから始まる。

(取材・文:石山喜将)

Devil ANTHEM.メンバーがハマっていること

ーーぜひメンバーの皆さんには、自己紹介をしていただければと思います! ハマっていることを教えていただけますか?

竹本あいり(以下、竹本):竹本あいり、18歳です。ハマっていることとして、ライブができなかった自粛期間で、ダンスをたくさん見るようになりました。今流行っている『Niji Project』にハマりましたね。ハマってから、過去のオーディション動画を探って、韓国での練習してた時代の映像を見て、ボロボロ泣きながら、自分も頑張ろうとなりました。あと、自粛期間は、実家に帰っていたのですが、親とヨガにハマっていましたね。2人でヨガのポーズを取って、『ナマステ』みたいな感じでやってました(笑)。

ーー健康的ですね。

竹本:健康です! 自粛期間の時って、なかなか外に出れなかったので、太ってしまったんです。だから、ライブが再開されるまでに体を締めなきゃと思っていたんです。そしたらちょうどお母さんもヨガにハマっていたので、YouTubeをテレビの大画面に飛ばして、部屋を暗くしながら、ヨガをやっていました。

2020年3月撮影(緊急事態宣言前)

ーー体を動かすことを心掛けていたんですね。

竹越くるみ(以下、竹越):竹越くるみ、17歳の高校3年生です。趣味と特技は、貯金して口座残高を見ることです(笑)。

ーーそれは趣味・特技なんですか?(笑)

2020年3月撮影(緊急事態宣言前)

竹越:そうです! 私、あまりお金を使えないというか、変なところに使っちゃうタイプなんですよね。お金を使うセンスが本当になくて。だからお金を貯めることが好きなんです。なんか、何かに使うためにお金を頑張って貯めるのではなくて、お金を貯めること自体を頑張っているんです。残高の数字が増えていくことを嬉しく思うんですよ! ちなみに、自粛期間で、あまりお金を使わないこともあって、結構たまりました(笑)。

ーー確かに、あまり使わない期間ではありましたからね。でも貯金はすごい良いことですね。将来、何かに役立てそう。

竹越:私の中で、早く独り立ちしたいという気持ちがあるんです。金銭的に自立したいので、早くお金を貯めて大人になりたいと思いますね。

ーー大事なことですね。ちなみに、先ほど変な物を買っちゃうというお話でしたが、今までに買った変な物は何でしょう?

竹越:私、ヴィレッジヴァンガードがすごく好きなんですよ。ヴィレバン行くと、なんでも買っちゃうんですね。絶対にそんなに文房具が入らないような筆箱や、ティッシュケースとか買っちゃいますね。なんですかね、要らないけど買っちゃうんです。ヴィレバンにあることで、キラキラして見えるじゃないですか。だからちっちゃいぬいぐるみとか、ストラップとか、キャラクターグッズとかをいっぱい買っちゃいますね。あとは、人形をめっちゃ買っちゃいますね。枕のようなぬいぐるみみたいな物ですね。いっぱい買って、布団に並べるんですけど、起きたら全部落ちているみたいな(笑)。だから今は全部押入れに入れてあります(笑)。人形やキャラクター物って、正直に言えば、買ってもなかなか使わないじゃないですか。でも、買っちゃうんですよね。

ーーそれこそ、どちらかと言えばコレクション品ですもんね。

竹越:そうですね。でも結局は捨てちゃうんですよ。

ーーそうなんですか(笑)。本当に意味がない(笑)。

竹越:本当に意味がないことしてて(笑)。

ーーでも買うことへの満足みたいなことはありますから。

竹越:ありますね。ちょっとお金を使うことで、ストレス発散できるというのは、よく分かります。でも普段は本当にあまりお金は使わないですね。

ーー家庭に入ったら、良い家族になりそうですね(笑)。

竹越:でも人のお金だといっぱい使っちゃう(笑)。

ーーダメじゃないですか(笑)。

2020年3月撮影(緊急事態宣言前)

竹越:(笑)。

ーー自分のお金だからこそ、ですね。

竹越:そうですね。あと最近はまっているものは、カオマンガイです。自粛期間で、カオマンガイをすごい食べるようになったんです。タイ料理で、パクチーが入っているじゃないですか。パクチーを食べられるようになりました。パクチーの癖の強さが、なんか好きになっちゃって、多い時で週3で食べてましたね。今もたまに食べてます。

ーーパクチーが大好きになったのですか?

竹越:パクチーが入ったスープみたいなのがあって、それがだったらいけるんですけど、トムヤムクンはちょっとまだ食べられるか分からないです。

ーータイ料理にハマりましたということですね。

橋本侑芽(以下、橋本):橋本侑芽(ゆめ)です。高校2年生の17歳です。最近ハマっていることとして、自粛中に漫画をいっぱい集めて担です。その中で、「鬼滅の刃」にすごくハマりました。漫画は今21巻まで出ていて、全部持っていますよ。今でもずっと読んでいます。一日一冊はもう繰り返し読んでいますね。

ーー繰り返し読むんですか。

橋本:はい。一度、全部読み切ったので、もう一周しています。めっちゃハマっています。

ーー流行ってますからね。アニメも見ましたか?

橋本:はい。アニメも見ました。映画も見ましたね。

2020年3月撮影(緊急事態宣言前)

ーー全部見ているんですね。「鬼滅の刃」について、いつかファンの方とお話できれば良いですね。会える頃には変わってそうですけど(笑)。

竹越:違う漫画になってそう(笑)。

水野瞳(以下、水野):水野瞳(あきら)です。高校2年生の16歳です。ハマっていることは、色んなアイドルさんや流行っている曲に対して、ダンスとかを覚えたり、自分なりにダンスしたり、振りを作ったりしてます。例えば、「香水」という曲に自分で勝手に振りを付けてました。

ーー「香水」に振りを付けるんですね。すごいですね。しっとりめの曲なのに。

2020年3月撮影(緊急事態宣言前)

水野:そうですね。面白いですよ。あと、最近の流行の曲で言えば、YOASOBIさんの「夜に駆ける」にも振りを付けましたね。「夜に駆ける」ならハウスが合うなとか、この曲にはこのジャンルのダンスが合いそうだなというのを分析して、考えて踊っています。誰にも見せないけど、部屋で踊るというのが、今楽しいですね。

ーーあ、デビアンさんの公式YouTubeチャンネルで見たかもしれないです。

水野:見ましたか?

ーーはい。すごく良いじゃないですか。今後もやっていって、デビアンさんの曲に振りを付けられたら良いですね。

水野:ふふふ(笑)。できるかな・・・・。

ーー自信持ちましょ!

水野:はい。

安藤楓(以下、安藤):安藤楓、高校2年生の16歳です。マイブームは、最近、海外のアニメにハマっています。「スポンジボブ」とか「怪奇ゾーン グラビティフォールズ」が前から大好きで、自粛期間で改めて見まくっていました。海外の繋がりで、海外ドラマも見るようになりましたね。結果、海外ガールにめっちゃ憧れて、洋服も海外を意識し始めるようになりました。今までとちょっと違う感じが楽しいです!あと、筋トレにハマっていますね。筋トレモチベが高くて、休みの日とか、一日中筋トレやっている日があるほどです(笑)。すごく楽しくて、ずっとやっていますね。

2020年3月撮影(緊急事態宣言前)

ーー筋トレは、絶対やっていた方が良いですね。

安藤:そうですよね。

ーー引き続きやって欲しいです。

安藤:やりまーす!

Devil ANTHEM.は、”沸ける正統派アイドル”で、自身の世界観を広げているグループです

ーーDevil ANTHEM.さんのグループの紹介をぜひしていただきたいです。Devil ANTHEM.さんはどのようなグループですか? 特徴やコンセプトことなど教えてください。

2020年3月撮影(緊急事態宣言前)

竹本:コンセプトは、『沸ける正統派アイドル』です。その名の通りなのですが、正統派だと、他のグループさんで言えば、乃木坂46さんとかの坂道系グループをイメージしがちだと思いますが、私たちのように”沸ける”が付くことによって、めちゃくちゃフロアが熱く盛り上がる楽曲だったり、私たちの激しいダンスだったりの要素が強調されると思っていて。沸けるという要素が付け加わることによって、私たちなりの世界観が広がっているグループです。そんな世界観をもっと築き上げて、広げているグループと言えますね。

ーー楽曲もすごく盛り上がりかつフロアが熱い雰囲気になることは、本当に魅力の一つだと思います。まだDevil ANTHEM.さんのライブに行ったことのない方へ向けて、今後、ライブができるようになった時のために、「デビアンのライブに来たらこんなことが楽しいよ」というアピールをしてもらえたらと思います。アピールポイントはなんでしょう?

竹越:メンバーそれぞれの個性が強いというのもありますし、みんなまだ若いので、フレッシュさを身近に感じてもらえると思いますね。フレッシュさと貫禄が良い感じでミックスされていると思うので、すごく面白いと思います。よく「若いのにすごい」と言っていただけるんですけど、私たちとしては、頑張った期間が長いので、この年齢でもしっかりとしたライブパフォーマンスをできていると考えています。仮にデビアンの曲を知らなくてライブに来たとしても、楽しめると思いますし、そこから好きな曲を一曲くらいは見つけてもらえるんじゃないかと思います。ライブに来ていただけたら絶対に楽しめると思いますね。
ライブだけが楽しいと思うような単純にライブが好きという方、いると思います。推しがいなくても、デビアンのライブが好きという方は実際にいるので、推しを作るとか、そもそもアイドルのファンではない方でも、ライブを楽しむという意味では、十分楽しめる現場だと思います。だから、誰が来ても、私たちの音楽にノって楽しくなるんじゃないなと思います。私たちのライブという空間に、一度でも良いので足を運んでいただけたら嬉しいです。

ーー本当にそうですよね。来てライブを楽しんでもらえることは、アーティストして一番嬉しいことですよね。それを実際にできるのは、デビアンさん強みだと思いますね。あとは、自分の勝手なイメージで申し訳ないんですけど、『Devil ANTHEM.』とグループ名を聞くと、どうしてもハード系のグループなのかなというイメージを抱きがちで、イメージだけで遠慮しちゃうこともあると思います。でも実際はそんなこともない。皆さんのフレッシュさの中に、可愛らしい楽曲とパフォーマンスに加えて、フロアを熱くする激しいパフォーマンスもできる。そんなギャップもまた面白いと思いますね。

水野:そうですね。イメージよりも気軽に遊びに来れて、気軽に楽しめるライブだと思いますので、ぜひ以前みたいに気軽にライブが開催できるようになったら、一度来て、様子を見てもらいたいなと思いますね。

ーーですね。あとは、10代のファンの方も多いみたいですね。

竹越:そうなんです。増えてきていますね。同い年の子たちや高一の子がいたりするんです! だから私が、「あれ? 年取ったのかな?」と思う時があります(笑)。

一同:(笑)。

ーー逆にね(笑)。

竹越:同い年やちょっと一個上の方も来てくれる機会が増えましたが、それ以上に「え?」とびっくりする年齢の方も増えています。あとは、女の子のファンもすごく増えていますね。一般的なイメージとして、女の子のファンって、割と女性エリアでキャピキャピ見ていると思うじゃないですか。でもデビアンの女子ファンに関して言うと、ライブ中にめっちゃリフトで上がって、ガンガンコールを打つみたいな子が多いです(笑)。活発な女の子がいることは、すごくデビアンに合っていると思うので、そのようなファンの方がたくさん増えてきて率直に嬉しいですね。

ーー面白い話ですが、良いファンの方がいてくれるんですね!

普段の楽屋の様子は、”デビアン幼稚園”という感じです(笑)

2020年3月撮影(緊急事態宣言前)

ーー少し話がずれますが、メンバー同士の仲は良いですか?

安藤:仲良いです。

竹越:仲良いと思います。

ーー念の為聞いた質問ではあったのですが、正直、喋ってから1分くらいで分かりましたよ(笑)。

一同:あははは(笑)。

竹越:楽屋だと全然違いますね。その時のみんなのテンションによりますが、みんながテンション高い時はすごくうるさいです(笑)。

ーーなるほどなるほど。良いことですよね。やはりチームワークは大事ですからね。普段楽屋ではどんなことを喋っているのですか?

竹越:なんだろうね?

安藤:内容がね・・・。

竹越:内容が本当に何もない・・・(笑)。インタビューで挙げられるほど、面白い内容じゃないですよ(笑)。側から見たら、本当につまんないんです!

竹本:幼稚園ですよ!(笑)

竹越:デビアン幼稚園という感じです(笑)。

竹本:本当に話す内容は、男子中学生みたいな感じです(笑)。

2020年3月撮影(緊急事態宣言前)

竹越:本当につまんないことしか話してないので、エピソードを挙げることができなくて申し訳ないです(笑)。デビアンのYouTubeチャンネルでは、オフショット動画をアップしているのですが、みんなでトランプをやったりとかロシアンルーレットみたいなやつをやったりとかしています。楽屋での空き時間を利用してやっているので、できればそちらもチェックしていただきたいです。強いて挙げるとするならば、最近で一番楽しかったことは、みんなでトランプをしたことが一番楽しかったですかね。

ーー 一周回った感がありますね(笑)。

竹越:(笑)。なんかもう学校の休み時間のような感じなんですよ(笑)。一度、人狼ゲームをやろうとしたんですね。でもそもそもルールを知らない人がいるし。そしてルールを覚えてから人狼をやってみたんですけど、すぐに表情に出ちゃう人がいて、人狼がすぐにバレるんです(笑)。もう戦うとかのレベルになくて(笑)。ゲームとしてあまり成立してなかったです(笑)。だから、そのような点で、トランプは楽しかったです。神経衰弱だったり、ダウトだったりとか。ちなみに楓ちゃんと侑芽ちゃんが、ダウト物凄い下手くそです(笑)。人狼と一緒なんですけど、もうすぐに表情で分かるんです(笑)。「にぃー(数字の2)」と引いて顔を見るとすぐに分かっちゃうんですよね。そして「ダウト!」と宣言したら、「はい、そうでーす」とすぐに当たる(笑)。

ーーお二人は人狼ゲームもダメじゃないですか(笑)。

竹越:もう人狼ゲームもダメですよ(笑)。一度、遠征の車の中で人狼ゲームをやった時、マネージャーさんに「侑芽、人狼でしょ?」と言われたら、案の定、図星の顔をしていて(笑)。「人狼です」みたいな(笑)。

ーー面白い(笑)。そんなはしゃいでいる姿も、ぜひ特典会で楽しんでいただきたいですね。

竹越:そうですね。赤ちゃんみたいなんです。

ーー特典会でもそのようなノリで来てもらえると、テンションは一緒になれますかね?

竹越:そうかもしれないです!

ーーでも今、よくよく考えたら、そんなハイテンションで来られたらちょっと大変かもしれないですね(笑)。言った後にちょっと違うかなと思いました(笑)。

一同:(笑)。

竹越:素で来てもらった方が良いです(笑)。

竹本:でもメンバーによりけりだよね。侑芽ちゃんに関して言えば、ファンの方が結構喋る人が多いもんね。侑芽ちゃんにちょっと怒られたいみたいな。

竹越:笑って欲しいとかね。

ーー橋本さんはどんな感じでファンとお話しているのですか?

橋本:基本あまり自分からは喋らない人なので、私のファンの方が結構喋ってもらえるんですよね。そのようにお喋りの人が多いかもしれないです。

ーー本当にメンバーそれぞれですね(笑)。

ライブで大切にしていることは、自ら良い環境を作る努力をしていること

ーーやっぱりDevil ANTHEM.さんは、ライブが強いと思うので、改めてライブのお話をしていただければと思います。ライブを行うにあたって、Devil ANTHEM.さんが大切にしていることはなんでしょうか?

竹越:大切にしていること・・・。なんだろう。スピーカーから出る外側への音や照明の演出などは、私たちではなく、関わってくださっているスタッフさんが物凄く凝っているので、「ここがすごいです!」のように、細かくは言えないところではあるのですが、ワンマンライブに関しては、レーザーを使ったり、「この曲の、ここでこのような感じでライトを当ててください」と言ったりするので、すごく細かいところまで拘って要望を出していますね。
あとは、音に関して言えば、私たちがステージ上で聞いている音って、実は、いつも自分たちで調整しているんですよ。私たちが長時間踊っていても疲れない音圧にすることや、ステージ上で歌いやすいマイクの返しに設定することをしています。このように、自分たちにとってやりやすい環境を作ることは、かなり重要だと思いますし、自らその環境を作る努力は、みんな結構していますね。これが意外と重要なことなのかなと思います。それをしないで、お任せにしてしまうと、音圧で疲れてしまう、というのはあるあるなことなので。

2020年3月撮影(緊急事態宣言前)

ーー他のアイドルグループさんがそこまでやっているかどうかは分からないのですが、お話を聞いている限りでは、そうやって自己管理であったりとか、ちゃんと一緒にライブを作っているというのは、前のめりで素敵なことだと思います。あとは、ライブ中の激しいパフォーマンスの中でも、表情豊かにやっていることは印象的でした。

竹本:表情はメンバーそれぞれ違いますね。バラバラという訳ではなく、個性の溢れた表現の仕方をしているとすごく思いますね。

安藤:うん。みんな違うよね。

ーーかなり重要なことだと思います。メンバー全員が、それぞれを表現をするできてお客さんを魅了していくのが、アイドルの良さだと思いまし、それを生で見ることができるのが、ライブの良さだと思います。そのように表現の仕方をメンバー一人一人があるというのも、強みの1つな気がします。個性がそれぞれ強いからこそできることですよね。

コロナ禍の前よりもライブのパフォーマンスを上げるべき

ーー今までのお話は、コロナ禍前までの、デビアンさんの特徴をお話いただきました。ただ、ここ数ヶ月は、活動ができない状態となっていました。以前からどのように生活が変わりましたか?

竹越:ライブが無くなり、学校もレッスンも無くなってしまって、本当に何もない期間でした。メンバーにも会えない状態でしたし。私たちって普段からメンバー同士で連絡を取り合うことがあまり無いんです。それまでは、5人のグループラインでたまに話題が挙がって、それを誰かに振って、みんなが「笑笑」で答えるみたいな感じなんですけど・・・あの期間内では、連絡を取ることも無ければ、会えないから話題にすることも無かったですね。いきなりライブがなくなってしまって、途方に暮れる感じでした。目標を失うというか・・・。残念な気持ちしかなかったです。

ーー今までは、ほぼ毎日、当たり前のようにライブがあって、当たり前のようにファンの皆さんに会えてた訳じゃないですか。でもそれが本当に一気になくなってしまった。その中で、どのようなことを考えましたか?

竹越:デビアンと言えば、”ライブアイドル”だと思っていて、ライブを中心に活動している中で、私たちとしても、ライブでの良さを魅せることで、お客さんを獲得しようという意識を持っているので、ライブがなくなった途端、正直、デビアンに誰も興味を示さなくなっちゃうんじゃないかと不安になりました。ライブが楽しいと思って来ている人たちって、もちろん推しのことは好きだと思いますけど、ライブが好きで、ライブをメインで来ていると思います。だから、この期間で、どのようにしてお客さんをライブ以外で繋ぎ止めなきゃいけないのか、心を離れさせないようにしなきゃいけないかをすごく考えました。予想以上にすごく大変で、やっぱり飽きちゃうんじゃないかなと思っちゃいます。今回のこのライブがない期間にSNSを頑張っているアイドルさんの方に流れちゃうんじゃないかなという心配がすごくありましたね。私たちが使える物として、Twitterや、順番で回ってくるブログ、登録している人が見ることができる生メールがあって、活用していたんですけど、それでも実際、この期間に、Twitterのフォロー外されてしまったことがあったんですよ。マネージャーさんが、ライブ映像を定期的に出してくれていたので、それを見てくれて、新たにファンになってくれた方もいましたが、ずっと何もなく、新しいリアクションもできない状態で、ずっと見ていてもらうための工夫はすごく大変でしたし、そこはずっと悩んでいましたね。

ーーそうですよね。今はその状態が緩和され、少しずつライブが再開されていますが、自粛期間を経て、改めてどういうことをやってやろうと思いますか?

竹越:やっぱりコロナ禍の前よりもライブのパフォーマンスを上げるべきだと思いますね。それで、デビアンがもっと話題になったら、フォロー外したことをちょっと後悔するんじゃないかなと思います(笑)。

ーーそうですね(笑)。もっとライブに行っておけば良かったと思うかもしれないですからね。ライブが再開されて、久々にパフォーマンスをしてみた感想はいかがですか?

橋本:久しぶりにライブをしたら、自分の体力の落ちぶりに驚きました。それまでは、週に2回ほどイベントに出ることが普通だったので、それなりに体力も付いていて、ライブ中にそんなに辛いと感じることは無かったんですけど、この前、久しぶりにライブをしたら、息が苦しくて、歌うのが精一杯で、「こんな大変だったんだ」と改めて思いました。

安藤:今のライブは、配信がメインなので、見つめるのがカメラになっちゃうじゃないですか。ファンの方の声が聞こえない中でライブをすることはめっちゃ寂しいと思っちゃいますね。それに、いつもよりもすごく緊張しちゃいますね。まだ慣れてないですし、カメラ目線にすることは難しいです。やり方が全然変わりましたからね。カメラ相手だから、目線の意識することもすごく難しいですし、表情もカメラに見せなきゃいけないので、すごく難しいと感じました。

ーーそうですよね。その中でもファンを繋ぎ止めたり、新しいファンを作ったりするためには、配信の中で、人の心を掴まないといけないので、ある意味、パフォーマンスの見せ所でもありますよね。

安藤:はい。そうだと思いますね。

ずっと向上心を持ち続けること、常に今の自分と向き合うことで、日々最高を更新していく

ーーグループの意気込みとして、「日々最高を更新する」と言い続けているじゃないですか。意識をしていることだと思うのですが、これからも「日々最高を更新する」ということになると、どんどん上に上がっていかなきゃいけない。難しいこともあると思いますが、実現するためには、何が必要だと考えていますか?

2020年3月撮影(緊急事態宣言前)

竹越:ずっと向上心を持ち続けることは、大事なことだと思います。あとは、自分が本当に成長するにあたり、自分に飽きてしまったら終わりと考えています。それこそ自分たちの曲に飽きちゃったりとか、自分たちがいつもやっているライブ環境に慣れちゃったりすることが、一番いけないことだと思います。だからずっと初心を思い出して頑張ることが重要だと考えています。

ーーなるほど。竹越さんは唯一の初期メンですが、過去から見ているからこそ、初心を忘れずに、という思いが強いですか?

竹越:そうですね。昔は、本当に子供だったので、ただライブをすることや、東京に来て芸能活動できることが、本当に嬉しかったんです。だからあまり辛いと思うことがなかったのですが、活動して2年ほど経った段階で、東京での生活など、色々なことに慣れちゃった自分がいて。それを客観的に見た時に、割と自分は超つまんない人間なんじゃないかと思い始めてしまったんですよ。だから、もう一回ゼロから頑張って見ようと改めて思ったんです。初期メンだからとか、くるみちゃんは昔からいるからとか、メンバーも言ってくれて、すごく持ち上げてくれるのですが、実際のところはそれは関係なくて、みんなで一緒に頑張っているからこそ、メンバーにも、ファンの方にもガッガリさせないように気を付けてはいます。危機感に似ているかもしれないですけどね。もっともっと頑張らなきゃいけない上で、初心を思い出すことは、やっぱり大事にしたい気持ちがありますね。

ーーなるほど。その気持ちがあるからこそ、他のメンバーの方にも影響が出ると思いますので、絶対その気持ちは忘れて欲しくないですね。他のメンバーの方で、日々最高を更新するために、やらなきゃいけないことはなんだと思いますか?

竹本:常に今の自分と向き合うことですね。ライブ映像を見返すはもちろんのこと、そこから『何が足りないのかな?』と考えることですね。くるみちゃんが言った通り、今の自分に、今以上のものを求める気持ちがなくなってしまったら、本当に終わりだと思っています。だから良いなと思う人や憧れの人の良いところを吸収したり、周りからの刺激を受けたりすることは重要だなと思います。常にアンテナ張るように、心掛けていますね。

ーー特に今、グループに足りないとポイントはなんだと思いますか?

竹越:フレッシュさがあることは、良いことだと思うのですが、正直、もっと技術面を、もう少し向上していきたいなとは思います。もちろん、歌がうまいからどうとか、ダンスがうまいからどうとかあるとは思います。でもやっぱりアイドルをあまり知らない方や、あんまりアイドルに詳しくない方が見た時って、当然、ステージ全体を見る訳じゃないですか。だから私たちのステージを見られた時に、「この子たちは、歌もうまいし、ダンスもうまい。それでいて個性もあって、しかも可愛い」と思ってもらう必要があると思うんですよね。
そのような根本的なことはかなり重要なんじゃないのかなと思うんですよね。既にいるファンの方は、私たちのそのような努力を知った上で、パフォーマンスを見てくれるじゃないですか。
でも一般人の方やアイドルファンじゃない方は、そのような努力とかは最初は知らない訳で。その点で言えば、結果が全てだと思います。どのような人も、デビアンのステージを見て「すごい!」と思えるように、努力を続けていかないといけないなと思いますね。

ーーそうですよね。アイドルファンじゃない方の心に刺さるためには、その瞬間ごとにインパクト残さないといけないですよね。だから意識して実践してもらえれば、誰かには刺さるチャンスが生まれると思います。そして見てもらって良いと思ってくれれば、ファンになる可能性が高いですからね。ぜひやっていただきたいです。

安藤:あとは、あいりちゃんの話に近いのですが、自分のことを好きでい続けることは、すごく大事だと思いますね。自分のことを好きじゃないと、見てくれる方も、きっと好きになってくれないんじゃないかなと思うんです。自分のことが一番好きでないと、見てくれすらしない気がするので、自分のことを好きでい続けるために、沢山の努力をすることで、ファンの方がもっと増えるんじゃないかなと思います。

ーーそうですね。まずは自分を信じないとやっていけないですからね。大事なことだと思います。

絶対に思い出に残る、歴史にも残る、語り継がれるようなツアーにしたい

ーー改めてツアーを開催できることになりましたので、ぜひ意識してやっていただけたら良いと思いますね。そんなツアーですが、改めて意気込みをお話いただけますか?

竹越:収容人数が制限されていて、いつもだったら色んな場所ででワンマンライブをする度に、会場にお客さんがどれくらい居るのだろうと想像してからステージに入るんですけど、今回のツアーでは多分、フロアの雰囲気がなんとなく想像が付くじゃないですか。そうだとしても、自分たちにがっかりしないで、来ることができたお客さんに対して、精一杯の良いパフォーマンスを見せたいと考えています。デビアンとして活動できなかった分、ファンの皆さんには、「自分にとってデビアンが必要だな」と思ってもらいたいんです。「デビアンのライブが行かない人生はあり得ない」と思ってもらえるように、そして心に残るライブをしたいと考えています。
デビアンって、今までに運が悪いと言ったら語弊があるんですけど、ついてないことがいっぱいあったんです。例えば、台風で特典会がないままライブを強行したとか、そもそも台風でライブ無くなったとか。今回のツアー以外でも、ついてないことがたくさんあって。それでも、どんな状況でも、デビアンとしてはその場でできる精一杯で一生懸命なことを、メンバーもスタッフさんもすごく考えているので、心配なことも多いですが、絶対に思い出に残る、歴史にも残る、語り継がれるようなツアーにしたいと思います。結果として面白くなると思います。

ーーポジティブに捉えたら、この期間を共にしたからこそ思い出になりますし、一体感が生まれますよね。

水野:その先で、やっぱりライブに来て、「ここがホームなんだな」と思ってもらえるようにしたいと思いますね。新しいお客さんもいると思います。その新しいお客さんにも、「新たなホームだ」と思ってもらえるようなライブをしたいですね。

ーー配信は、キャパ数関係ないので、良い意味で捉えると、無限にお客さんを取り込めるというメリットがあると思います。この先、これがきっかけで、自分の居場所、ホームと思ってもらえたら良いですね。

竹越:個人的には、今までに皆さんに見せられた成長の幅が小さいんじゃないかと思ってしまうんです。大体、1年ずつツアーをやっている中で、1年間の成長した部分は、きっとあるとは思いますが、自分としては、成長しているということが、実感できなくて。「去年、この曲を聴いたらこのような感じだったけど、今年に聴いて見たら、もっと深くなっていて、すごく心に刺さったよ」と言ってくれるお客さんもいるんですけど、自分としては、心境として歌っている気持ちを変わっていなくて、『なんでだろう?』と不思議に思うことが多々あるんです。だから個人的には、「大成功」と思えるかつ自分の成長を感じることができるツアーにしたいと考えています。
毎年のツアーでは、いつも悔しい思いをしてばっかりなんです。例えば、喉のケアなどができてなくて、声の調子が悪いということもありました。100点満点は、今まで出せてなかったので、今回こそは100点満点のツアーにしたいと思いますね。人数制限もあるでしょうし、配信がメインになるかもしれないですけど、そんなことは関係なく、100点満点のツアーにしたいです。

ーーなるほど。『曲が良くなったね』というのは、本人が分からないかもしれませんが、Devil ANTHEM.が歩んでいるストーリーの中で、ファンの方が感じたり、何らかの出来事とかに重なったりして、曲が成長することはあると思います。そういう意味では、ずっと見続けてもらいたいという気持ちはあると思います。
また、まだ満足ではないパフォーマンスという意味では、「日々最高を更新する」ストイックさを持っている皆さんなので、100点満点がそのうち出ると思います。そしてその次は120点・・・とどんどん高い点数を出していきたいですね。9/21には、duo MUSIC EXCHAGEにて、追加公演があります。ツアーを経ての話になってしまいますし、おそらく入場制限が入るライブになると思いますが、このライブでは、どのように臨みたいですか?

竹越:今までの人生において、追加公演というものを一回もしたことがないので、まだ実感が湧かないというのが、正直なところです。今までは、ツアーは最終日の東京にて完走、おしまいという流れでしか、私たちは今までやってきていないですが、今回、追加公演をすることによって、まだ楽しみが伸びるという感じがあると思うんですよ。それにduo MUSIC EXCHANGEは、対バンでよく出ていた会場ですし、ステージが横に広いので、みんな見やすいんじゃないかなと思います。昔、このduo MUSIC EXCHAGEで、一回、単独でやろうと思っていると言われていたことがあったのですが、会場が取れなくてできなかったことがあるんです。今回、やっと単独でduo MUSIC EXCHAGEでライブをすることができるので、すごく楽しみですね。個人にすごく好きな会場なので、より嬉しいですね。お客さんの顔をすごく見えやすいので、楽しみですね。コロナ過が、9月にはもうちょっと収束してくれて、人数制限が無くなったら、いっぱいになった会場を見たいという願いもあります。

ーーそうですね。本来だったら、duo MUSIC EXCHAGEが満杯になった景色を見たいですよね。でもどのような形であれ、duo MUSIC EXCHAGEで最高のステージを見せてくれることを願っています。

Devil ANTHEM.の今後の目標は、やはりこの5人でメジャーデビューしたいです

2020年3月撮影(緊急事態宣言前)

ーーDevil ANTHEM.さんの今後の目標を教えていただけますか?

竹越:そうですね。公式で改めて発表した目標にはなるのですが、この5人でメジャーデビューしたいです。私たちは、メジャーをまだ経験したことがないからこそ、どんな感じなのか分からないんですよ。だからすごく夢を抱いています。近い将来、メジャーの女になりたいと思います(笑)。

ーーぜひメジャーを目指して欲しいです。5人の団結力は、このインタビューでもすごく見られたと思います。ぜひこの5人でメジャーデビューできることを願っております。

安藤:あとは、新木場studioCoastでワンマンライブをしたいですね。

竹越:確かに、新木場studioCoastでワンマンしたいですね。この会場も大好きなので。

安藤:音が良いですからね。

竹越:ステージ上にいる自分たちでさえもすごい良い音だと感じるんです。外の音は、音響さんが設定してくれているので、すごく良い音なんですけど、私たちが聴くスピーカーに関しては、自分たちで調整しなくてはいけないんです。でも、新木場studioCoastはステージ上にいても、いつも良い音を聴けますね。

橋本:オクタゴン!

竹越:オクタゴンは使えるか分かんないけどね(笑)。

ーーオクタゴンスピーカーは使えるか分からないですけど、使えたら最高ですよね。

竹越:最高です。めっちゃ良いよね、新木場。みんな大好きなんです。

ーー音作りも自分たちでやっているんですもんね。

竹越:中側はやっていますね。

ーーそういう意味では、新木場studio Coastは良いですね。最後に、このインタビュー記事を読んでいる方に向けてメッセージをお願いします。

水野:デビアンのライブは事実すごく激しめだと思います。ただ、激しいライブと聞くと、すごく荒れるんじゃないかというイメージがあると思いますが、Devil ANTHEM.のライブに関しては、確かに激しいんですけど、ファンの方はすごく温かいですし、優しい方ばかりです。荒れている訳ではありません。
むしろ新規の方に、「一緒にやろうよ」とすごくフレンドリーの方たちばかりなので、初めて来たとしても、絶対楽しめる自信があります。デビアンの一番の良さはライブなので、ライブが気軽にできるようになったら、ぜひライブに一度、遊びに来て欲しいと思います。

竹越:デビアンは、曲も音もパフォーマンスもフロアも、すごく良いとみんなに言ってくれます。割と激しめで、フロアのイメージが強いとは思いますが、女の子のファンや音楽が好きだから来てくれるファンの方もいらっしゃいます。素直に音を楽しんでくれているんです。そして私たちメンバーの一人一人をすごく好きで来てくれる方、これからの成長を応援してくれる方、本当に幅広いファンの方がいてくれます。その幅広いファンの方々が、暖かい現場を作ってくれているので、来やすい現場だと思いますので、一度遊びに来て欲しいですね。今だと、まずはライブ配信から見て欲しいです。在宅派という方は、CDとかを沢山聴いて欲しいなと思います。どんな形であれ、デビアンを注目していただければ嬉しいです。
ライブの音を聞くことが好きという方で、フロアがちょっと怖いという方には、絶対に危険な現場ではないので、安心してライブを見に来て欲しいと思います。インタビューでは分かりづらい側面もあると思います。頑張っている様子や一人一人の顔をぜひライブで見て欲しいと思いますので、ぜひライブに遊びに来てください。よろしくお願いします。

安藤:デビアンのライブでは、どのような楽しみ方でもオッケーです。ただ見るだけでも良いですし、めちゃめちゃ楽しむのでも良いです!どんな方が来たとしてもすごく楽しめると思います。そんな様子を、メンバーはステージから見ていますので、一緒に楽しめたら嬉しいです。あと、Devil ANTHEM.は曲も本当に良いので、音源で聞いていただいても良いですし、ライブ配信を見てもらえたら嬉しいです。そしてその先で、もしできたらライブに来て欲しいなと思います。よろしくお願いします。

竹本:私たちは、今みんなで同じ方向を向いて頑張っています。平均年齢だけを見ちゃうと、若い子たちばっかりだから、どうしても行きにくいとか思う方はやっぱりいるかもしれないです。でもやっぱり現場でしか伝わらない熱量はありますし、私たちの今のこの成長過程と同じ目標に向かって進んでいる姿は、今でしか見れないと思います。数年後、「あの時、見に行けば良かったな」と思ってもらえるようなグループになりますので、この記事を読んだ方には、ぜひ足を運んいただきたいです。

ーー後悔して欲しくないですもんね。

一同:はい。

橋本:この記事を読んで、デビアンのことを少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。ぜひライブに来ていただき、デビアンを肌で感じて欲しいというか、体で感じて欲しいと思います。あとは、どんな時でも私たちは、絶対に楽しませる準備はできているので、まずはライブ配信を見て欲しいです。そしてこの状況がもっと収束したら、ぜひライブに遊びに来てください。よろしくお願いします。

2020年7月撮影

◆Devil ANTHEM[デビルアンセム] オフィシャルサイト

http://devilanthem.com/

◆Devil ANTHEM. Twitter

@devilanthem

◆竹越くるみ Twitter

@DANTHEMKURUMI

◆安藤楓 Twitter

@DANTHEMKAEDE

◆橋本侑芽 Twitter

@DANTHEMYUME

◆水野 瞳 Twitter

@DANTHEMAKIRA

◆竹本あいり Twitter

@DANTHEM_AIRI

◆Devil ANTHEM. YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCCMaQwo3lfW1NHe9oQKmBCQ