煌めき☆アンフォレント:【インタビュー】メジャー1stE.P. 「新宇宙±ワープドライブ」リリース! 『メジャーの名に恥じないようなグループになって、”地上”アイドルとして名を馳せたい』 キラフォレが送る、人々を一気に引き込むミニアルバムとは

煌めき☆アンフォレント:【インタビュー】メジャー1stE.P. 「新宇宙±ワープドライブ」リリース! 『メジャーの名に恥じないようなグループになって、”地上”アイドルとして名を馳せたい』 キラフォレが送る、人々を一気に引き込むミニアルバムとは

“宇宙”と”煌めき”をコンセプトに、三重県全域を盛り上げるために結成された、二條満月、茉井良菜、双葉凛乃、谷麻由里、高橋みお、日南遥、藤宮もなの7人組アイドルグループ「煌めき☆アンフォレント」。キャッチーな楽曲と、ライブ空間を一気に熱くするパフォーマンスは、アイドルファンの多くを虜にしている。『三重のご当地アイドルグループ』と位置付けているが、その魅力は、日本全土に知れ渡っている。そんなキラフォレ(煌めき☆アンフォレントの略称)は、2/26にメジャーデビュー、1stE.P. 「新宇宙±ワープドライブ」をリリース。このE.P.では、キラフォレの魅力が詰まっている。そんな彼女たちにインタビュー取材を敢行。キラフォレの魅力について存分に訊いてみた。キラフォレがなぜここまで魅力的なグループなのか、彼女たちの個性の強さ、面白さを理解することで、十分に納得することができる。ぜひこの記事を通して、理解していただけると幸いだ。このメジャーデビューを機に、キラフォレが更に躍進する。”地下”アイドルから、”地上”へ。いや、”全宇宙”へ発信! 煌めき☆アンフォレントの輝く姿には、今後も目が離せないーー。

(取材・文:石山喜将)

【煌めき☆アンフォレント メンバー】

二條 満月

茉井 良菜

双葉 凛乃

谷 麻由里

高橋 みお

日南 遥

藤宮 もな

煌めき☆アンフォレントが、2020年、個人的に挑戦したいこと

ーー煌めき☆アンフォレントさん、初登場です。皆さんの自己紹介に加えて2020年に挑戦したいことを教えていただけますか?

二條 満月(以下、二條):二條満月です。二條満月の個人としての知名度を、もっと上げたいです。そして色々なお仕事をしたいです。そのためには、知名度とスキルアップをしなくてはいけないので、頑張ってやっていきたいです。キラフォレとしては、『地下』と言われないような、大きいアイドルグループになりたいですね。

ーー具体的に個人でやってみたいお仕事はなんですか?

二條:いや〜なんだろう。でも被写体はやってみたいです。モデルというより、何かで撮られる側ですね。私、撮られるの苦手なんですよ。だからこそ逆に挑戦してみたいと思いますね。

ーーなるほど。あとは、キラフォレさんは今ですら、あまり『地下』とは呼ばれなくなってきたほど、勢いがあると思います。

二條:ファンの方は、そのように言っていただけるんですけどやっぱり世間的には、まだまだ『地下』という認識ですね。アイドルをそこまで知らない人からしたら、「キラフォレって何?」っていうように。ももいろクローバーZさん、AKB48さん、乃木坂46さんが地上という認識があると思います。だからそこに近づけるような存在になりたいです。

茉井 良菜(以下、茉井):茉井良菜(まつい らな)です。21歳、 サーモンレッド担当です。2020年は、リーダーも言ったようにグループとして向上していきたいですし、個人としても、グループの向上に貢献できるように、個人仕事も増やしていきます。最近では、ありがたいことにグラビアのお仕事を頂いていて、自分では需要があるのかは分かっていないですが、ファンの皆さんにとって需要があるのであれば全力で応えつつ、更に自分がやりたいと思う仕事を見つけていきたいと考えています。私は、喋ることが好きなのでMCやラジオなど、声のお仕事ができるように頑張りたいです。2020年は、自分に何ができるかを見つけられる年にしたいですね。

ーーなるほど。今年のことだけではなく、その先の活動のため、グループのために何ができるかを考えていきたいのですね。

茉井:そうですね。自分がやりたいことと人から評価してくれることは違うと考えているので、それを発見できるようにしたいです。

双葉 凛乃(以下、双葉):チェレステグリーン担当の双葉凛乃(ふたば りの)、22歳です。私も2020年は、個人のお仕事を積極的にしたいと考えています。私はゲームがすごく好きなので、ゲームが関係するお仕事をできたら良いと思っています。また、演じることも好きなので、今まで演技のお仕事をしたことはないのですが、そのジャンルでも戦えるような力をしっかりと付けたいです。グループとしては、「煌めき☆アンフォレント」と言えばみんなが知っているグループになりたいですね。例えば、アニメのタイアップに起用されたらすごく嬉しいですね。

谷 麻由里(以下、谷):谷 麻由里です。私は、歌うことが好きなので個人的には2020年、歌の練習を沢山するように心掛けます。あとは、写真を撮られることが好きなので、グラビアやモデルなど、様々なジャンルのお仕事ができたら良いですね。グループとしては、凛乃と一緒になりますが、声優やアニメが好きなのでアニメタイアップ、アニソンのライブなどに出演したいですね。

双葉:「アニサマ」とかね。

:そう、アニサマとか。憧れがありますね。あとは海外にも積極的に行ってライブしたいですね。

ーーキラフォレさん、海外には積極的に行ってますよね。以前は、タイと台湾でライブをしていましたね。日本のアイドル熱も高いと聞きました。どちらの方が、体感的には良かったですか?

茉井:どちらも熱かったんですけど、タイプ的には台湾の方が合っていると思います。文化的にタイはどちらかと言えばアイドル好きな方が多かったのですが、台湾は日本文化が好きな方が多かったですね。アニメが流行っていましたし、台湾の駅の地下が一面アニメの広告になっていたり、アニメショップがいっぱいあったりしたので、キラフォレの楽曲はアニメの楽曲に近しい物が多いので、台湾の方が火は点く気がしています。ただ台湾は、日本のアイドルがよく行くので競争率高いですね。

ーーそうですよね。確かにキラフォレさんは、海外でも刺さりそうな気がします。だからぜひその競争に勝って欲しいと思います。回数を多く行っていただき、浸透して欲しいですね。

高橋 みお(以下、高橋):高橋みおです。チェリーピンク担当です。2020年、挑戦したいことは、グループとしてメジャーデビューの年になるので、メジャーの名に恥じないようなグループになりたいです。他のグループさんにしっかりと並んでいけるように。個人としては、今までやってこなかったことにも挑戦できるような一年にしたいと思っています。

ーー具体的にはどのようなことですか?

高橋:昨年、ファッションショーにキラフォレは出させて頂いたんですね。私、キラフォレの中で一番ファッション好きだと思っているので、ファッション関係も武器にしていきたいと思っています。それだけでなく、キラフォレはみんなグラビアをやっているので私も挑戦してみたいと思っています。

双葉:初めて知った。

茉井:早く脱げ(笑)。

ーーすごい野次ですね(笑)。

茉井:いい体してんすよ(笑)。

ーー返事に困ります(笑)。

高橋:困っちゃうって(笑)。

ーー(笑)。アパレルブランドのモデルを、アイドルさんがやっているケースが増えてきましたよね。

高橋:そうですね。増えてきましたね。アイドルさんでもモデルをやっている方が多くいるので、私もぜひできたら良いなと思いますね。

日南 遥(以下、日南):フェザーオレンジ色担当の日南遥(ひなみはるか)です。宜しくお願いします。私も同じようなことになってしまうのですが、メジャーデビューするのでもっともっと世界に発信していくべきだと思います。日本だけではなく、世界に広がって欲しいですね。そこからキラフォレのお仕事の幅が広がってくれれば嬉しいと思います。私個人としては、好きなことが仕事に繋がれば嬉しいですね。私の好きなものは、甘い物と主にハロー!プロジェクトさんのアイドルと、あとはダンスとゲームが好きなんです。好きなことに繋がるお仕事だと幸せですね。

ーー多趣味ですね。「今ならなんでも仕事を選べます」と言われたら、どのジャンルのお仕事をしたいですか?

日南:難しいんですけど・・・ダンス関係ですね。

茉井:甘い物、ゲーム、アイドル・・・そしたら突然ダンスが出てきた(笑)。

一同:(笑)。

茉井:困惑しております(笑)。ダンスの先生とか?

ーーあとは振付師ですよね。

茉井:振付したいの?

日南:う〜ん。何かしらでダンスできれば良いかな。テレビなどできっかけがあれば嬉しいですね。

高橋:ダンサーってこと?

日南:テレビ番組でたまにあるじゃん。

高橋:「踊ってみた」?

ーー「踊ってみた」ならすぐできちゃいそうですよ(笑)。

一同:(笑)。

日南:まぁダンスじゃなくても、好きなことに携われたら嬉しいと思いますし、それ以外のお仕事でも挑戦できることがあればなんでも取り組んでいきたいと思います。SNSなどでも日々、発信してアピールしていきたいです。頑張りますね。

藤宮 もな(以下、藤宮):りべろいえろ〜担当です。

ーー『りべろいえろ〜』って面白いですね。

藤宮:バレーボールをやっていて、『リベロ』というポジションだったので、「りべろって付けてみたらいいんじゃない?」のような感じで付けました。グループとしては、第一に売れることですね。「メジャーデビューしたことでキラフォレ売れたね」と言ってもらいたいです。満月さんが言っていた通り、地下じゃなく地上に近づけるようになりたいです。私は新メンバーとして入りこの業界の経験がまだ浅いので、どういう仕事があるのか自体、あまり知らなくて。日々「こんなお仕事あるんだ」ということを知るので、知識があまりないのですが、そんな中で思うのは、テレビなどのメディアに沢山出演できたら良いと思います。個人としては、まだまだ自分は歌もダンスも不得意なので、得意するために経験を積んでいきたいですね。その先で個人の仕事は何が良いのか、良菜さんも言っていた通り探していく一年にしたいと思います。

ーー皆さんありがとうございます。皆さんグループのことも個人のことも良くお考えなのが分かりました。

キャッチーな楽曲が多いので、一回のライブで何か一つは刺さると思います。あとはみんな顔が可愛い

ーー知っている方は多いと思いますが、煌めき☆アンフォレントさんがどのようなグループなのか、改めてご説明いただけたらと思います。

二條:三重県のご当地アイドルなのですが、三重県出身が誰もいなくて、「三重県を0から学んでいこう」というスタイルで活動しています。また「宇宙」と「煌めき」がコンセプトのグループです。

ーー更に詳しくグループの特徴を教えていただけたらと思います。

二條:特徴は・・・移動が多い(笑)。

ーー移動が多い(笑)。物理的な特徴ですね(笑)。

日南:フットワークは軽いですね。

二條:基本的にライブが多いんですよ。色んなところでライブをしていて、フットワークは軽めですね。あとは楽曲が強いのも特徴ですね。誰にでも刺さる曲が多いです。メンバーの個性がそれぞれ強いところも特徴の一つだと思いますね。衣装もコンセプトもしっかりしていて、可愛いですね。

ーー楽曲の良さというのは、すごく特徴的だと思いますし、面白いことをやろうという姿勢が強いですよね。メンバー同士は、今このように話していただいている通り、チームワーク良いですよね?

一同:良いと思います。

二條:全然良いと思う。仲も良いし。

ーーそうですよね。きっと一緒にいる時間は長いですもんね。

二條:移動が多い分、そうですね。

ーーキラフォレの名前を知っているけど、まだライブに行ったことない方に向けて「キラフォレのライブはこんなところが楽しいよ」というのをぜひアピールしてもらえたらと思います。

茉井:曲がキャッチーなので一回のライブで、何か一つは刺さる楽曲をやっていると思います。曲に合わせた振りもかなりキャッチーですし、みんなで楽しめることが多いです。絶対一回のライブで一個はみんなで一緒にできる曲がありますし、それだけでなく魅せる曲もあって、バラエティに富んでいますので、初見の人でも楽しめると思っております。是非ともよろしくお願いします。

ーーなんかインタビューが終わっちゃった感じですね(笑)。

一同:(笑)。

茉井:私はこれを強い魅力と思っていますね。

ーー本当におっしゃる通り、一回ライブに行ったら楽曲も含めて引き込まれますよね。「宇宙」というコンセプトにしっかり寄っていて分かりやすく独特ですけど、引き込まれる。茉井さんが仰った通り、一つ刺さるものがありますよね。

二條:あとは顔が可愛いです。

高橋:みんなタイプが違う可愛さだと思いますね。顔の系統が似ているようでみんな違うというか。小動物っぽい可愛さだったり、お人形さんみたいな可愛さだったりと、タイプが一人一人違って可愛いので、好きな顔の系統で推してもらえたらなと思います(笑)。

茉井:顔から始まる、というのはありますからね(笑)。

ーー個々でファン層の違いはあるんですか?

茉井:全然あります。みっちゃん(二條)と私は今、髪色が近いですが、みっちゃんの推しが私に来る訳ではないです。金髪のショートが好き、みたいな。私は、顔の雰囲気や染めている長い髪が好きな人が良く来ますね。

ーーなるほど。だから高橋さんが仰った通り、一人一人の可愛さが違い、更にファンも違うのですね。

高橋:はい、違いますね。だからライブ会場でファンの方を見ていると、「この人、あの子好きだろうな」というのが分かるんです!

一同:分かる〜!!

二條:特典会の列が違いすぎるんですよ。年齢層も違いますし。

高橋:だから若い子が居たら、「絶対あの子こと好きな人だ」と分かります。割とおじさまの方がいたら・・・「あ、私に来そうだな」と思ったり(笑)。

一同:(爆笑)。

高橋:本当に、タイプが1人1人、違うんですよね(笑)。

双葉:めっちゃ似た人が3人くらい列に並んでいるもんね(笑)。

茉井:私のところにもおちゃらけた中年がたくさん来る。

高橋:私はおじさまが多い。

茉井:そうだね。小綺麗なおじさまが多いね。

ーー特典会や物販でどういうお話されることが多いんですか?

藤宮:分かりやすい人で言えば、ガチ恋営業されている人がいます。

双葉日南:いやいやいや!

一同:(笑)。

日南:そんなんじゃない!

双葉:営業じゃないよ!ガチ恋営業のつもりは全然ない!

藤宮:ぜひ釣られたい人は、このお二人おすすめです(笑)。

茉井:疑似恋愛したい人は、緑とオレンジに行ってください(笑)。それなりのことをしていただけると思います。

一同:(笑)。

双葉:確かに昔は、すごい好きになってくださる、つまり恋愛対象に見てくださる方がいたんですけど、最近は人生に疲れた人がすごく多いです(笑)。

一同:(笑)。

双葉:「仕事しんどい」 「辛いことがあったから、凛乃に会いに来た!」と言う人が多くて、「一緒に頑張ろうね」と言い合って元気になる人が多いですね。

二條:好きだからじゃなくて?

双葉:そ、そういうこと・・・!?

一同:やっぱりガチ恋だ!

双葉:じゃあかかりつけになってていただいて(笑)。

ーー病院みたいに(笑)。ガチ恋病院(笑)。

一同:(笑)。

双葉:ガチ恋病院はやばい(笑)。

茉井:双葉病院(笑)。一番メンヘラなのに(笑)。

高橋:かかりつけの先生がメンヘラっていう(笑)。

ーーこのお話を聞いていると、特典会や物販は絶対楽しいだろうということを確信しました(笑)。

一同:(笑)。

メジャー1st E.P.「新宇宙±ワープドライブ」から、メンバーイチオシナンバーを紹介!

ーーここからは、リリースの話をさせて頂ければと思います。2/26にメジャー1st E.P.「新宇宙±ワープドライブ」がリリースされました。一人一人好きな曲を、挙げていただけたらと思います。好きな曲でも良いですし、聴いてもらいたい曲を、挙げていただいて解説してください。

高橋:今回のミニアルバムの中で私が一番好きな曲は、「未完成≠My Soul」です。いい意味でキラフォレっぽくない曲と言いますか、バラード寄りに近い曲なので。キラフォレって結構キラキラした明るい曲が多くて、多くの皆さんもそのようなイメージを持っていると思いますが、この曲は、良い意味で違う、新しいキラフォレを見ていただける楽曲だと思います。私もすごく大好きな曲です。

ーーそうですね。すごく艶っぽさがある曲ですよね。

高橋:そうですね。大人っぽいですよね。キラフォレが持つ色気も楽しんでいただけると思っております。キラフォレのコンセプトの「宇宙」をイメージさせる歌詞もあまり出てこないですし、韻を踏んでいるパワーのあるフレーズも良いですね。私は、メロディーも含めて大好きです。先ほどのお話の通り、今までのキラフォレとは違う、新たな一面を見せることができる楽曲だと思います。

ーーこの曲は、どのような方に聴いて欲しいですか?

高橋:恋している女の子ですね。あとは、ちょっと悲しい時に聴いて欲しいです。私は夜にこのような楽曲を聴いちゃうタイプなんですけど(笑)。

一同;(じわじわと笑いが怒る)。

:(笑)。そうだったんだ(笑)。

高橋:(笑)。悲しくなったらこういう失恋ソングと言いますか、ちょっと悲しい曲を聴いて、1人でジーンとするタイプなんです(笑)。私、アイドルさんの楽曲の中でも、バラード曲が大好きなので、しっとりめが好きな方には、ぜひ聴いていただきたいです。もちろん女の子にもオススメです。

ーーそうですね。キラフォレさんはポップな楽曲が多いですが、このような楽曲があることによってより引き立ちますよね。本当、おっしゃる通り、新たな一面を見せてくれますね。

:私も「未完成≠My Soul」が好きですね。(高橋とは)全然違う感想なのですが、初めて聴いた瞬間からもうテンションが上がったんですよ! 何回聴いても飽きないんです。ずっと流していても飽きないですね。だからみんなに長く愛してもらえる楽曲になると思いますね。
歌詞もすごく良いのですが、メロディーが不思議な感じで好きです。歌詞は、自分の解釈なんですけど、ちょっと大人びたというか、大人になろうとしている背伸びした感じがあると思っていて好きですね。それをキラフォレに重ねてファンの方は見てくれると思います。楽しみですね!

ーーなるほど。少ししっとりとしたこのナンバーでテンション上がるんですね?

:なんか上がりますね。<強がりでもいい>という歌詞などに魅力を感じます。なんだろう、不思議な感じがするんですよね。私はすごくテンションが上がりますね。ライブでもダンスをバチバチにして、カッコよく魅せたいです。

ーー高橋さんと違う解釈で面白いですね。この魅せる楽曲は、ライブでも輝きそうですね。

藤宮:私は、「全開<アクセラレーション」ですね。この曲はライブですごく盛り上がるんです。ダンスでずっと運動会をしていて、やっている私たちも毎回ふざけて遊んでいます。この曲を披露するとなるとテンションが上がりますね。ダンスの中で横移動があって、ファンの皆さんも一緒に横移動してもらえるので、すごく楽しそうで良いと思いますね。

ーーイントロから会場の空間の熱量を上げられるこの曲は、本当に魅力的ですよね。あとはポップではありますが、力強さがある楽曲ですね。先ほど、横移動のお話が出ましたが、更にライブでやって欲しいところや見て欲しいポイントがあれば教えていただけますか?

双葉:最初の振りの時、キラフォレメンバーで準備運動をする振りがあるんですけど、一緒に準備運動しているファンの方もいます。注目ですし、やったら楽しいポイントだと思います。

藤宮:あとは曲中、日南さんが途中で転ぶんですけど、ファンの方も転ぶのは面白いです(笑)。

双葉:助けてもらえない方、結構いるよね(笑)。

日南:私は、もなに手を差し伸べてもらって助けてもらうんですけど、ファンの方は大人数が転ぶので、誰も助けてくれないんですよね(笑)。

ーーその転ぶフリというのは、ファンの皆さんにやって欲しいんですか?

茉井:フリコピですからね(笑)。だからぜひ転んでいただきたいです。

藤宮:(日南の)転び方が、プロすぎるので、パフォーマンスとしても注目して欲しいです(笑)。

茉井:たまに心配している人いるよね。「あっ!」って顔をする(笑)。

藤宮:本当に転んだと思う人、いるよね(笑)。

茉井:私、その間のパートを歌っているので前を見ているんですけど、ビビっている表情している人がいますね(笑)。二度見してます(笑)。

双葉:確かに、初めて見たら転んだように見えちゃうもんね(笑)。

日南:もう1年間くらい転んでいるので、転びのプロだと思っています(笑)。

ーーぜひ注目ですね(笑)。次は二條さんお願いします。

二條:歌ではないのですが、一番最初に入っている「Starlight☆Starter」です。これはオープニングSEに使われています。ただ、普段の対バンイベントなどでは使われない長いSEで、ワンマンライブに来ないと聴けないSEなので、今回のE.P.に収録されて、ファンのみんなは嬉しいのではないかと思います。

ーーそうですね。個人的に、OvertureとかのオープニングSE好きなんですよね。

茉井:分かります。インストとかめっちゃ好きなんですよ。

ーーすごく分かります。SEやインストってテンション上がりますよね。

茉井:上がります。

ーー大きいワンマンライブなどに来ていただいて、「Starlight☆Starter」を聴いて欲しいですね。E.P.に入っているので、ぜひ聴いていただき、高まって欲しいですね。茉井さんは何を選びますか?

茉井:私は、曲ではないですが、今回のType-Aが好きですね。前提として、「=虹色=サンシャイン」が好きなんですよ。「=虹色=サンシャイン」は、キラフォレに入った時から好きな曲でそれが(2020ver.)という形で、今いるメンバーで収録することができたことは嬉しく思いますね。また「 儚恋‖セパレート」が好きなんですね。この曲は「=虹色=サンシャイン」と同じくらい好きです。「未完成≠My Soul」を制作した利根川さんに作っていただいたので、この流れは大興奮ですね。本当にType-Aのこの流れは、私的にすごく好きですね。

ーーなるほど。そこでType-Aのみに収録されている「=虹色=サンシャイン」がどのような曲なのか解説していただけますか?

茉井:「=虹色=サンシャイン」は。始まりでフェードインするのがすごく良いです。
SEなしでもこの一曲でテンション上がってくる感じです。「Starlight☆Starter」と同じサウンドなんですよ。だからSEなしで全然楽しめます。曲の流れは、仮に落ち込んでても元気が出るくらいパワーがあります。この曲に励まされることが多いです。
この曲は、キラキラしていて、私はこの曲を聴いて、心に刺さりキラフォレに入った人間なんです。それくらい人の心を動かす曲だと勝手に思って生きております。とりあえず一回は聴いて欲しいですね。
今回のE.P.は、全Type買って欲しいですし、最後の曲が全部違うので、一回流れで全部聴いて欲しいという気持ちがあります。

双葉:私は、「儚恋‖セパレート」がめちゃめちゃ好きで、この曲を初めて聴いた瞬間に、ハロー!プロジェクトっぽいと思い、好きになりましたね。この曲を聴いてめちゃめちゃテンションが上がりました。これはもう好きな曲だと、聴いた瞬間に確信しました。私、一曲一曲に勝手に物語を付けていて。その物語を演じながら踊っているんですけど、もうそのストーリーが出来上がりすぎていて。それからずっとステージで何回踊っても泣きそうになっちゃうほどこの曲が好きなんですよね。実際にこの間、一回泣いちゃったんですけど(笑)。

茉井:だよね。

一同:(笑)。

双葉:めちゃくちゃ良い。でもパフォーマンスしていると、めっちゃ辛いんですよ。めちゃくちゃ辛いんですけど、その辛いのが楽しくて。だからみんなも聴いて、”辛いけど楽しい”という感覚になって欲しいです(笑)。利根川さんの曲は、私すごく好きなんです。良いですよね。

茉井:うん。この流れは、気持ち良い。

双葉:この曲くらいからフォーメーションの移動がすごく激しくなったんですよね。だからステージでのフォーメーションの入れ替わりを楽しんでいただきたいですし、このアルバムを聴きながら、曲の歌詞を読んでいただきながら楽しんでもらえたらと思います。「儚恋‖セパレート」は、アルバムに収録されるのが初めてなので、歌詞を見て噛み締めながら楽しんで欲しいと思います。一人一人が世界観を作りながら聴ける曲だと思いますね。

ーー面白いお話ですね。茉井さんも好きと仰られていましたが、茉井さんが良いと思う点を教えていただけますか?

茉井:「儚恋‖セパレート」は、すごく良い曲なんですけど、アイドルにしては結構悲しい歌詞なのかなと思います。恋の歌ではあるんですが、結構無惨な恋を歌っていると解釈しました。パフォーマンスする時、「さっきまでは、楽しそうにしてたやん。でもこの曲は全然違うな」と思ってもらえると思います。
「全開<アクセラレーション」の運動会パフォーマンスからこの曲なので、その差を存分に愉しめると思うし、ライブでは、一回オタク全員が黙ります(笑)。つまり世界観に引き込まれるている証拠なんですけどね(笑)。それほど、曲もフリも両方が、この曲では強いので、好きっす(笑)。実際にこの曲をやると『強い』と言われますよ。この曲を披露している間、拍手とか「イェーイ」という歓声ではなく、「Fuuu〜!」のように、海外みたいな雰囲気になります(笑)。

ーー海外のフェスみたいになるんですね(笑)。

茉井:そうです! フェスみたいになります(笑)。「Fu!」や「Fooo!」と聞こえてきますから(笑)。

ーー「未完成≠My Soul」からの流れは本当にアツいんですね。

高橋:みおも好きです。バラードからの流れ、大好きですね。

ーーさすがの選曲ですよね。

日南:みなさん大絶賛の「未完成≠My Soul」は、確かにハロプロぽくてめちゃめちゃ好きなんですが、それ以上に好きなのが、「地球(BLUE SHINE EDEN)♁SHOOTING STAR」という曲です。キラフォレの既存曲に、「運命√ビッグバン」と「太陽✡INVADER」という曲があるんですけど、その2曲を作ってくださっている製作陣の方が、新しく手がけてくれている曲なんです。『ザ・キラフォレ』というような、キラフォレにしか歌えないメロディー、歌詞がすごく素敵だなと思います。ストレートな歌詞よりも言い回し、言葉選びが、ちょっと変わっていてすごく良いですね。サビもインパクトがあり、キラフォレらしくてテンションが上がります。本当に良いですね。

ーー本当にキラフォレさんらしさを感じますね。歌詞は、色んなワードが入っていて面白いですよね。

茉井:()の量がすごいもんね(笑)。

高橋:キラフォレ独特のそのまま読まない感じですよね(笑)。

ーーそうですね。英語に当てる感じが面白いです。あとは、リズムも非常に聴きやすいですよね。皆さんの歌唱力を活かしていますよね。

日南:キラフォレの良さを最大限に引き出してくれていますよね。キラフォレの曲が好きなら、この曲も絶対に好きと思ってもらえますね。

ーーそうですね。このE.P.において、リード曲が「太陽系◉ワンダーラスト」ですが、簡単に解説していだけますか?

双葉:今までのキラフォレの楽曲の集大成みたいな曲で、キラフォレの今までの楽曲の歌詞が入っている曲です。また振り付けが、今までのキラフォレとは少し違い、集団で移動していくなど一味違う振り付けでかつ一緒に遊べるところもある、非常に楽しい曲ですね。みんなでカポエラーしています。

ーーMVでは、今回もお笑い芸人さんが出演されていますね。今回は、R藤本さんが出演されています。洞窟探検みたいなイメージで面白いので、ぜひYouTubeで見ていただきたいですね。

メジャーデビューしたからこそ、気を引き締めたい。海外や大きい会場でのライブによって、”地下”から”地上”へ

ーー2/26のE.P.リリースを提げて、今後、キラフォレとしてどのように進んでいきたいですか?

茉井:リリース期間中は、沢山プロモーションをするじゃないですか。アルバムを売るために必要な事でこのようにインタビューや撮影など、メディアに露出する訳ですが、ただリリースをしてしまったら、それで終わってしまうこと、アイドルに関しては、多いじゃないですか。リリース期間中だけやることが多い。だからそうではなく、私はメジャーデビューをして、今回のアルバムを持った状態だからこそこれから更に頑張らないといけないと思うんです。

ーー確かにリリース週は重要な週だと思うのですが、実際のところはその先が大事ですもんね。

茉井:そう。発売して初めて現品が人の手に渡る訳で。そこでプロモーションが終わってしまうのが、いつも寂しいと思う気持ちがあります。オリコンが終わっても、まだまだメディアに出続けられるように頑張っていきたいですね。

ーーそうですよね。色んな場所に露出し続けることは重要なことですよね。そうすることで、グループとしても個々としても更に上にいくかもしれないですよね。その中で、キラフォレの次の目標を教えていただけたらと思います。

二條:TSUTAYA O-EASTでライブをやったら、次は更に大きい会場になるじゃないですか。

ーー東京のZeppが視野に入りますよね。

二條:そうですね。Zeppでやりたいな(2/25のワンマンライブにて、Zepp Divercity(TOKYO)でのワンマンライブが決定した。取材は以前に行われた)。

ーーZepp NAGOYAを埋めたので、次は東京を埋める番ですよね。そのZeppの先はどこを見ていますか?

茉井:Zepp Taipeiですね。

二條:あとは武道館ですよね。

茉井:国内のもうワンステップ上か、海外で大きいライブをやりたいですね。

ーーZepp Taipeiはいいですね。先ほどの茉井さんのお言葉を借りれば、日頃のニュースなどで、リリース週以外にも色んなメディアに常日頃から顔を出して広めていきたいですね。最後にこの記事を読んでいる方に向けて、メッセージを頂けますか?

:キラフォレのメンバーはみんな可愛いので、一度来てくれたら絶対ハマると思います! 絶対に来てください。よろしくお願いします。

茉井:素晴らしい!

一同:(拍手)。

二條:アルバムについては?

:このアルバムで、一緒に世界観に入り込みましょう。

茉井:もう一個!

:(上を見ながら)もっと来い! 降りてこい!

茉井:降りてこい(笑)。

:明るい曲から、色んな曲まで・・・あ、違う?

ーーめちゃめちゃ指導されてますよ(笑)。

:あっ、難しい・・・。

二條:(藤宮の顔を見ながら)もな。

一同:もな!?

茉井:カバー! カバー!

藤宮:そうですね・・・。アイドル好きなら絶対にキラフォレは通るべき道である。

一同:あははは(笑)。素晴らしい!

ーー通り過ぎられたら困りますけどね(笑)。

藤宮:そこは止めますけど(笑)。ずっと居て欲しいです。お願いします。

:ジャケ写も可愛いので、ぜひ見て欲しいです!

双葉:このアルバムを聴いて、曲が良いと思ったら、ぜひ現場に足を運んでもらい、生のキラフォレも好きになってもらえたらと思います。宜しくお願いします。

メジャー1st EP
『新宇宙±ワープドライブ』

2020年2月26日(水)発売

【Type-A】COCP-41058
【Type-B】COCP-41059
【Type-C】COCP-41060
【Type-D】COCP-41061
各¥2,045+税

◆煌めき☆アンフォレント公式サイト
http://kirafore.com/

◆日本コロムビアによる煌めき☆アンフォレントアーティストページ
https://columbia.jp/kirafore/

◆煌めき☆アンフォレント公式Twitter

@kirafore_info