notall:【ロングインタビュー】notallの2018年の全ての振り返りから2019年の意気込み。そして、「いざ、新境地へ」。②

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notall:【ロングインタビュー】notallの2018年の全ての振り返りから2019年の意気込み。そして、「いざ、新境地へ」。②

2ページ目:2018年5月〜2018年8月振り返り

【2018年5月〜8月振り返り】notall史上一番大きい会場でのライブ、「宴-notage- 第四夜」、Abema TV、notall4周年を迎える etc.

ーー5月では3日に「TOKYO STREET COLLECTION」がありました。

佐藤:これがアリーナクラスの会場でnotall史上一番でかい会場でした。出演者さんも175Rさんとかすごく豪華出演者さんでした。すごかったね。

一同:すごかった。

片瀬:本当に人がいっぱいいました。一番良い時間帯だったと思います。

渡邊:今でも思い出せるくらい。

佐藤:もう私たち、いい意味でライブではそんなに緊張しないんです。ZEPP TOKYOでワンマンライブもやらせて頂いたり、野外フェスとかやらせて頂いたりしてたので、緊張ってあんまりなくなったんですけど、「TOKYO STREET COLLECTION」での環境はなかったですね。会場に行って相当驚きました。マネージャーさんもすごくテンション上がってましたし。

片瀬:「notallがここに立つって本当に鳥肌が立つ!」って言ってたね。

佐藤:2018年の中でも上位に思い出深いライブでしたね。

ーーこれはnotallにとっても強い印象だったんですね。あとは5月10日、これも印象深いと思います。Abema TVで極楽とんぼさんの番組に出演しました。

佐藤:Abema TVだ!!おしっこドッキリのやつ!!

田崎:あぁ〜おしっこ〜!!!(笑)

渡邊:この日は本当は以前からの予定があったんですがAbema TVのお仕事があるって言われて、最悪3人でも良いよってスタッフさんに言われたんですけどせっかくのお仕事だから行かなくちゃって思ったんですよね。

ーーその結果、ドッキリをされてしまうと。

佐藤:すごかった。ドッキリってこんなにすごいんだって思いました。

片瀬:本当何も知らなかったんですよ。

佐藤:佐藤と渡邊をここまで騙せるのは結構すごいなと自負しています。二人は結構気が付くタイプなんですけどね。

渡邊:見えないところで番組スタッフさんが舌打ちして、「またかよ」みたいな演技してたんですよ。

田崎:始まる前も「なんでお前トイレ行かなぇんだよ」みたいなことを強い口調で言っていて。

佐藤:加藤さんとか言ってましたね。

渡邊:しかもその前に「めちゃ×2 イケてる」での再会のシーンを見たので、これでまた二人の関係が前みたいになってしまったら・・・と考えたら怖くなってしまって。でも、お二人のことが好きだから(おしっこを)拭けました。私、何回も言っているんですけど、私はタオルの上をちょんと持っておしっこに触れないようにちょっとずつ拭いてたんですよ!でも最後はーちゃん(佐藤)がまとめておしっこ持ってた時は引いちゃって。「めっちゃおしっこ鷲掴みしてるやん!」って思いました(笑)

佐藤:最後の方はもう「ちょっと違うな」と思ってたんです。何か試されているんだと。拭かないと終わらないんだなって思ったんで一気に拭きました。

片瀬:今思えばそう気付くのってすごいと思う。

ーーここからnotallが「優しいアイドル」というようになりましたね。

佐藤:そうですね。いや〜でも本当にちこが早かった。

渡邊:いやいやいや。

佐藤:タオル来る前から「何か拭く物ないですか?」って聞いていたので、本当にすごいと思いました。一発目はいけないですもん。

片瀬:いけないですよね。怖かった・・・。今思い出しても怖い・・・。私、一瞬ちょっとドッキリかなと疑ったんですけど、(佐藤と)目が合って「分かんない」って顔されたので、ガチなのかなって思いました。さとはるが分からないなら私はもっと分からない。

田崎:私は、加藤さんが「臭い!!」と言った時点で「アンモニア臭だ!」と思い込んでしまって、全然臭くないのに拒否反応が出ちゃったんです。ここがまたドッキリとしてすごいと思いました。

渡邊:本当にスタジオの空気感が怖かったんですよね。でも終わった後のスタッフさんがめちゃめちゃ笑顔で優しくて、みんなが言うようにドッキリって本当にすごいなと思いました。

片瀬:演技力すごいよね。

佐藤:怖かった〜。

ーーnotallの一年間の中でもこれは本当に印象深い出来事でしたね。6月は初めに渡邊さんのディスクユニオン店舗での1日店長イベントがありました。

渡邊:ディスクユニオンさんのイベントでは、notallファンの方もちろんですけど音楽好きの方も来ていただいて嬉しかったです。自分の家系は音楽をやっていた人が多く、そのようなルーツを語る場も今までなかったので、このように音楽で関わることができて、ディスクユニオンさんでポスターになることができたというのは本当に嬉しかったです。この前、買い物に行った時にたまたまディスクユニオンさんに行ったんですけど、バイト募集のポスターに私がなっていて、「私まだいる!」ってなりました。そういうの全部含めて嬉しかったです。

ーーこれもnotallを発信できた一つのきっかけでしたね。その後、6/12には「宴-notage- 第四夜」がありました

佐藤:お客さんがいっぱい来ていただけました。BiSさんもこぶしファクトリーさんも違うベクトルだけど、熱いライブだと思いました。notallのライブってすごく面白いし、熱い良いライブしてると自信があったんですけど、この日の2グループを見て、まだまだ上があるなって刺激になりましたね。

片瀬:パワーがすごかったですね。

ーーこちらから見ていても本当に全グループすごかったと思いました。あとはこの日に「ノタフェス」の発表がありました。テロップの(土)、(土)という間違いがありましたね。オールでやるんだって観客が言っていましたね(笑)

一同:(笑)

田崎:寝ないでやればずっと土曜日ですからね(笑) スクリーンに登場された瞬間からみんな騒ついていました。

ーー本当によく気がついたなって思いましたね。

片瀬:すごいですよね。

佐藤:よく見てる。

ーー6/29にデビュー4周年を迎えました。その日がちょうど金曜日だったので、定期公演で4周年記念公演を開催しましたね。

佐藤:衣装替えしたやつですね。あとは映像を流してデビュー日の舞台裏を見ました。デビュー日にイベントやるってことをしてなかったので、この日にワロップ放送局でアットホームな雰囲気でできたのは嬉しかったですね。

ーー激動の2018年でnotallさんは4年間同じメンバーで1からやってきている訳ですからね。

佐藤:「安心・安全・圧倒的」なnotallです。

片瀬:AAA(トリプルエー)です。

佐藤:AAA(トリプルエー)笑

ーー4年間やってきてどんな思いがありますか?

佐藤:4年前の記憶があるといえばあるんですけど、自分たちのこととは思えなくて。特にデビュー日の6/29まで、メンバー変わらずやってこれてすごく嬉しいです。でも自分たちの関係性であったりとか、自分たちの内面だったりが毎年毎年すごく変わってきているんだと思います。それは最近すごく感じますね。

ーー個々の活動も増えてきていますからね。

佐藤:特に2018年は多かったですね。成美の舞台とか、ちこも声優やったりとか。なーちゃんの目指すSMAPさんに近づいているんじゃないかなって思いました(笑)

ーーSMAP目指してるんですね!

佐藤:そうなんです!

片瀬:私、SMAPさんになりたいんです!

佐藤:こないだみんなで話し合った時もちょっと泣きながら「私はみんなが一人一人活動して、集まった時にSMAPさんみたいになりたいんです。」って言ってから(笑)

片瀬:やばいですよね。泣きながらSMAPになりたいって言ってたから(笑)

佐藤:なんて言ったらいいのかな・・・やっぱりSMAPに(笑)
詳しく説明すると私たちのレベルにいるようなアイドルってライブを日々やっているのが当たり前になっていますけど、やっぱり一人一人が思うやりたいことがそれぞれあって、それを仕事にできるのが一番いいじゃないですか。個人の活動ももちろんそうですけど、極端な例をいえば、アイドル、芸能とか以外でもやりたいことをやりながらnotallという形が続いていくのが良いと思いますね。私だったら絵とかを書きたいし、舞台をやりたいメンバーもいますし。notallはnotallで面白いことをやりつつ、一人一人がやりたいこと、面白いことをやれると一番良いかなって思いますね。

片瀬:だからSMAPさんなんです!

ーーなるほど。「SMAPが理想」というのが簡潔で分かりやすいですね!7月は表立った活動は見られなかったですね。

佐藤:この時期、実はヴィレッジヴァンガードのコラボのとことが動き出していました。
でも確かにそれ以外はファンの方に分かりやすいような活動をしてなかったかもしれないですね。

渡邊:私のスケジュール、めちゃめちゃサッカーのワールドカップの日程入ってる!(笑)

ーーサッカー見てる様子はInstagramで上げていましたもんね。7月で挙げるとするならば何がありますか?

佐藤:7/8に「History of notall」の特別公演もやりましたね。notallの4年間の振り返りをしましたね。

渡邊:あとは中国・広州でライブもしました。中国のアイドルさんたちが、私たちのリハしている様子を真剣に見ていて、昔、私たちがデビューした時も他のアイドルさんたちのリハを見てたので、そうやって私たちが見られる側になったんだと実感しました。

ーーちょっと感慨深いものがありますよね。

渡邊:うん、嬉しいですね。あと私、中国で携帯無くしました(笑)

ーーえっ、大丈夫だったんですか?

渡邊:大丈夫でした。戻ってきました。良い国でした。

ーー8月の最初では「夏の怪談ライブ」というのをやっていますね。

渡邊:はーちゃんが幽霊に取り憑かれたドッキリのやつだ。

田崎:二人で打ち合わせしてやったやつ!

佐藤:そうだ!定期公演の打ち合わせした時に、ちこと成美が他の仕事でいなくて、田崎と二人で内容決めていて「よしじゃあドッキリしよう」と決めたんです。怖い話をしてたら、曲がノイズで乱れるみたいな演出をして、そこから私の様子がおかしくなって取り憑かれるというドッキリをしました。田崎が水持ってくるって言って戻ってきたら頭に「ドッキリ」という札を貼ってネタバラシという流れでしたね。

渡邊:でもそういうドッキリされると性格出ちゃいますよね。私、すごく怒っちゃって、「はーちゃんになんてことするの!!」って思っていました。でもなーちゃんはすごく冷静でした。

片瀬:すごく怖かったんです。

佐藤:なーちゃんの冷静さが逆に怖かったもん。「ごめん」と思いながら演じていました(笑)

片瀬:だってステージ上で(渡邊が)怒っちゃうし、(佐藤は)乱れちゃうし、これはどうしようと思いました。

佐藤:「大丈夫だよ」ってずっと言われていたんですが、成美がマジの声になっていました。

田崎:私もさとはるがそこまで狂うと思ってなかったから(笑)
しかもドッキリの札が全然見つからなくて(笑)

佐藤片瀬:そう!遅いの!!

田崎:ちこちゃんにめっちゃ怒られた。「田崎まだ?」ってキレながら言ってた。

佐藤:本当面白かったです。

片瀬:ドッキリ嫌だ。

ーー企画としては面白いですね。そして8/4に「ももクロマニア」に出演しています。

片瀬:暑かった〜。足焼けるかと思いました。

田崎:生きていて一番暑かったです。

佐藤:冗談抜きで一番暑かったです。暑すぎて水ぶくれできたくらいです。

渡邊:「蝉時雨」の時、座ってスタートですけど、暑すぎてアイコンタクトして座るの辞めてスタートしました(笑)

佐藤:楽屋では「一応ステージだから座ろうよ」って話はしてたんですけど、ステージ出てみたら暑すぎて座れませんでした。Twitter見たら「田崎さんすごいモジモジしてたけど、トイレに行きたかったのかな?」って書いてありました(笑)

田崎:あとは「楽しそうでしたね」って書いてあったんですけど、「違うんだよ、暑すぎたんだよ!」って思ってました。

片瀬:本当に暑すぎました。鉄板の上にいるみたいな感じでした。

渡邊:でもその分たくさんのモノノフさん達も熱い声援で答えてくれて、夏らしいとっても素敵なライブになりました。

ーーそんな過酷なライブもあったんですね。8/12に4周年記念ワンマンライブを名古屋で行っています。

佐藤:これ良かったですね。良いライブでした。プロデューサーのY本さんもアコースティックVer.でギターを弾きに出てくれました。2年ぶりの名古屋ワンマンライブで良かったです。

田崎:浴衣を着て「Happy Days」の盆踊りVer.もやりました。

佐藤:この日のために結構用意したんで、notallらしいすごく良いライブができました。

片瀬:本当に良いライブでした。

佐藤:みんなのMCもすごく良くて、私の中でも2018年ベスト3には入りそうなライブでした。

ーー8月の最終週は@JAM EXPOがありました。

片瀬:解散しちゃったグループたくさん見れたので、すごく良かったです。あっ、ファン目線になってしまった(笑)

ーーその目線は確かにあります。notallのライブがネットに取り上げられてましたね。

佐藤:そうだ!優勝してた!(笑)

田崎:オレンジステージのやつか!

片瀬:自己紹介を時間がないから一文字だけ言っていくやつですね。すぐまとめられましたね。

佐藤:一瞬で優勝してました!MCが話題になったのも、実は2018年前半ではMCを強化していた時期があるんです。毎回同じようなこと喋らないようにしようとかしていて、@JAM EXPOのために用意してた訳じゃないけど、その場で「自己紹介どうしようか?」ってみんなに相談した時に思い浮かんで、やったらウケたので良かったです。こんなにいっぱいアイドルグループいる中で、名前言っても覚えられないかなと思って、インパクトあるようにしました。

ーーさすがnotallさんらしい発想だと思いました。8月の中では片瀬さんは舞台「スリーアウト(ホームラン編)」に出演されました。その時はいかがでしたか?

佐藤:よくやったよ、この時期に。

片瀬:稽古に行けない時もあり、大変でしたね。でもアイドルがいっぱい出ている舞台だったので、共演者のみなさんと話が合いました。だから仲良くできましたね。

田崎:みんな同い年くらい?

片瀬:そうそう。あと見に来てくれる方もアイドル好きの方が多くて新しい出会いもありました。舞台の内容が青春物なので、この年齢になって、青春物ができて嬉しかったです。率直に楽しかったですね。

佐藤:なーちゃんっていつも舞台が入ると余裕なさそうな様子が見られるんですが、この舞台をやっている時は楽しそうでした。すごく楽しくて良さそうでしたね。

渡邊:なーちゃんが教えてあげていることもあったみたいで、舞台とかミュージカルをやるうちにステップアップしていて、今度は教える側にまでなったんだなって感心していました。それ見て嬉しくなりました。

佐藤:今回は先輩側だったんだもんね。

片瀬:そうそう!今まではずっと後輩として舞台やっていましたが、今回は先輩になることが多かったです。

渡邊:今では色んなアイドルの対バン行くと、いっぱい挨拶するくらい顔も広くなっていました。

ーーこの舞台も大きいきっかけでしたね。あとこの時期に片瀬さんがInstagramを開設しています。

片瀬:そんなに早く!?

佐藤:そう!なーちゃんの方が早かった!でも作るだけ作って何も更新してなかったよね(笑)

ーーストーリーだけあげていましたね。

片瀬:そうでしたね。何にも投稿されてないじゃんって言われてました。

渡邊:私に「楽しそう〜」ってずっと言ってたから、半年くらい前から「やればいいじゃん!」って言ってたんですよ。

ーーこれもnotallの発信する場が増えたんですよね。

ページ③:2018年9月、10月振り返り

『notallの2018年の全ての振り返りから2019年の意気込み。そして、「いざ、新境地へ」。』目次

2019-01-10T19:20:34+09:002019年 1月 10日|Categories: 未分類|Tags: , |