8月21日、WHY@DOLLは6周年を迎えた。そんな彼女たちに、ワンマンライブ直後、セカイベ編集部はインタビューを行った。

今回のインタビューでは、8月1日にリリースされたアルバム「WHY@DOLL」についてや、今後の意気込みやプライベートについてなどWHY@DOLLの様々な側面に迫った。盛りだくさんな内容となっているので、是非とも最後までご覧頂きたい。

【セカイベ独占コメント】

ワンマンライブ昼の部はすごい熱気でした!

ーワンマンライブが終わりましたが、率直な感想やエピソードを教えてください。

浦谷:今回初めて一回のワンマンライブの中で、3曲新曲を披露しました。もともと2曲の予定だったんですけど(笑)

ー増やしたんですか?

浦谷:そうなんです。一曲残しておく予定だったんですが、相談した結果、全曲披露しました。増やしたことでリハーサルではスタジオ取ってもらって練習したり、当日の直前リハーサルも新曲中心でやったりと、できることはやり尽くしてあまり不安はなく本番を迎えることができました。あとワンマンライブで特徴的だったのが、昼の部はすごい熱気でしたね。ずっと踊っていたというのと、あの日会場のクーラーが壊れてたこともあって、フロアはすごい暑かったですね。

ーそうですよね。あの日は特にいつにも増して熱気がありましたよね。

二人:そうですよね。

浦谷さん:野外イベントみたいな(笑)

ーここでバタバタした、なんてエピソードってあります?

浦谷:基本毎回バタバタしてますね(笑)

青木:うん。そうだね。新衣装初披露だったんですけど、衣装着てリハとかできないまま、当日迎えたという心配点はありました。

浦谷:リハーサルで新衣装のサンダルを初めて履いたんですけど、フィッティングの時には外れなかった金具部分が踊ってるとバタンバタンと外れることがありました。

青木:これやばいってなりましたね。

浦谷:これじゃ踊れないってことで、衣装さんにきてもらい、急遽金具を詰めてもらいました。本番はなんとか金具は取れずに終わりました。

ーあと浦谷さんはブレスレットが衣装に引っかかっていたのが見えました。

浦谷:そうなんですよ!今回のワンピースのレース部分の網目が結構大き目だったので、ブレスレットの「LOVE」っていうチャームの「L」の部分が引っかかってしまいました。

ー大変でしたね。今回披露された新衣装は原色が強くて個性的な印象を受けました。

浦谷:なかなかないですよね。

青木:すごい目立ちます。

浦谷:まさにアイドルって感じですね。

青木:なんかめっちゃみんなに「アイドルだね」って言われます(笑)

ーアイドルなんですけどね!(笑)

浦谷:逆にほわどるって気づいてもらえなさそうな衣装だなって思いました(笑)

青木:確かに!(笑)ただ原色で派手ではありますけど、スカーフをトレンドで入れてもらったりして、大人っぽさもあるので、そこはほわどるらしいかなって思います。

ーお昼公演はいかがでしたか?

浦谷:「恋はシュビドゥビドゥバ!」が一番人気でしたね。世代的に一番心に刺さるのではないかと思います。「Tokyo Dancing」は一緒に盛り上がれるポイントを作ったんですけど、まだ浸透していないので頑張ってライブで歌っていこうと思っています。

青木:最近のライブでは、「Tokyo Dancing」をセットリストに入れてるんですけど、まだなかなか難しいみたいです。MCなどでポイントを作って、こっちから発信しないと、みんながノってこれないと思うのでそれが今の課題ですね。これが 出来ればライブは更に盛り上がるんじゃないかなと思います。

ー浸透してくるとライブでインパクトが更に出ますよね。

夜の部のアコースティックが好評で嬉しかったです!

ー夜の部のアコースティック一本で行うライブはいかかでしたか?

浦谷:そうですね。本編全部アコースティックというのは今回が初めてだったので、私たちよりもアコースティックメンバーの方が大変だったのではないかなと思いました。元々、ほわどるの曲は難しいと言われてますし、更に原曲と全然違うアレンジになってたので、大変だったと思いますが、アコースティックのバンドメンバーが協力して頂けて良かったです。私たちとしては、アコースティックの音色に合うように多少歌い方は変えてるんですけど、アレンジがあっても、キーとかは原曲のままにしてくれてるので、合わせて歌うだけにしてもらえたのは本当に感謝しています。

青木:あとライブ中はハモりを作るのを意識しました。そして結果的に、アコースティックのライブは非常に好評でした。23日の夜は特典会がなかったので、直接感想を聞けなかったんですけど、次の日にインストアイベントがあったので、話を聞けたり、Twitterのハッシュタグで感想を確認できたので嬉しかったです。自分的にはうまくいかなかったな、と思った曲がありましたが、感想では好評だったのですごく安心しました。

ーそうだったんですね。個人的には中盤あたりの「Magic motion No.5」や「シグナル」などはアコースティックでは新鮮でしたね。

浦谷:そうですね。特に「Magic motion No.5」はアコースティックが今回初めてでしたね。工夫したのはギターがスキャットのメロディーを弾いてくれていたのであえてスキャットを歌いませんでした。

青木:この曲は歌ってる時に踊っちゃいそうになりました(笑)私たちアコースティックではずっと座ってたので、つい立ちたくなっちゃいましたね。

ー途中立ってましたもんね。

青木:確かに途中何曲か立ってましたね。

浦谷:普段いっぱい踊ってるので、アコースティックでは手持ち無沙汰になった感じがありました。まだあまり慣れてないので、他の演者さんがアコースティックの時、どういう振る舞いでやってるのかもっと勉強しないとなって、今回のワンマンで思いましたね。

ー「Gemini」をアコースティックでやったのは感動しました。

浦谷:3月のワンマンでは生バンドのフルメンバーでやったんですけど、今回はアコースティックバージョンだから編成がちょっと違いました。

ー音数が少なくアコギでの演奏だったので音色も違いましたよね。

青木:原曲とはまた違った良い雰囲気が出ていましたね。

浦谷:インストだけの音源があるのは、アイドルではあまりないと思っています。バンドスタイルでインストをやると面白いと思います。

「ワンマンライブって特別で、『その日を最高の思い出にして欲しい』と思ってやっています。」

ーワンマンライブ全体を通しての感想はいかがですか?

青木:今回、定期公演と同じ会場でワンマンライブを開催したので、いつも来てくれる人はもちろんですが、WHY@DOLLを初めて見に来る人がどれだけ足を運んでくれるのかなってすごく気になっていましたし、不安でもありました。実はチケットも途中まであんまりのびてなくて・・・「大丈夫かな」、「いつもの定期公演みたいになっちゃうんじゃないかな」って思っていました。でも、特に一部は初めて会う方が多くて安心しました!女性の方も来てくれていましたし。「WHY@DOLLのワンマンライブ」にこれだけ来てくれた!って自分たちも知ることができたし、自信にもなりました。ワンマンライブは注目してくれる方がいるというのを再確認できました。定期公演でも常に同じくらいの集客をして、次のワンマンライブでは会場に入りきらないから、もっと大きい会場でやるしかない!というようになれば良いと思います。そういう目標も見つけられたので、良かったです。

ー浦谷さんはいかがですか?

浦谷:やっぱワンマンライブは楽しいなって率直に思いました。

ー定期公演とワンマンって違いますか?

浦谷:全然違いますね。もちろん定期公演も気合は入ってるんですけど、ワンマンライブって特別で、「その日を最高の思い出にして欲しい」と思ってやっていて、定期公演とは違ったモチベーション、気合の入れ方をしています。今回は、改めてワンマンライブは特別だと実感した日だったと思います。今回は、本当にお世話になっている会場だったので、「ここをこうして欲しい」とか正直に気兼ねなく言えたので、思い残すことはないワンマンだったかなと思います。信頼してるスタッフさんや会場の人とかと一緒に一個のステージを作り上げるというのは、素敵なことだなと改めて思いました。

セルフタイトルということもあって、WHY@DOLLの今まで見せてなかった部分が出せたアルバムです!

ー8/1リリースのセルフタイトル「WHY@DOLL」ですが、前回のアルバムに比べて魅力や違いがありましたら教えて頂きたいです。

浦谷:今回はよくライブでもご一緒させて頂いているアーティストさんや今まで関わって頂いた方にも楽曲の製作を依頼したので、信頼の置ける楽曲が多いです。私たちも誰がどの曲を作ったっていうのを良く理解しながら作り上げることができたと思います。

青木:あとは全体的な曲調が「Gemini」とはまた違いますね。

浦谷:今までのディスコサウンドとかも継ぎつつ、もうちょっと新めな感じで音を作って頂きました。今までの私たちのファンの世代だけじゃなく、新しい世代にも魅力を感じて頂きるようなアルバムになっていると思います。

ー歌詞も特徴的なものが多いですよね。

浦谷:「夜を泳いで」や私たちのソロ曲は、故郷を思い出すような歌詞や、「上京してちょっと都会に慣れてきたけど、まだ夢はつかめてないみたいな」というようなテーマ性のある歌詞などが多いです。セルフタイトルということもあり、今まで見せてなかった部分が出せてますね。私たちがリクエストした訳ではないんですけど、製作して下さる方が、次の10月で上京して5年になる私たちの気持ちを汲み取って書いて下さったんだなって思いますね。

青木:そうですね、心情が歌詞に乗っている感じがします。

ー仮谷せいらさんも同年代ですもんね。

浦谷:せいらちゃん自身も、大阪出身で、関西から一人で上京しているので、私たちと似た感情があると思います。同じ感覚で書いていたと思うので、「夜を泳いで」の歌詞は特に気持ちが入りましたね。

青木:女の子に響きやすい歌詞なのかなって思います。

ニューアルバムは◯◯で始まり、◯◯で終わる!

ー仮谷せいらさんの話も出ましたが、新たな製作陣を迎えての楽曲製作はいかがでしたか?

浦谷:すごい歌いやすかったです。ONIGAWARAさんは、前回の「キミはSteady」でも製作して頂いたので、今回の「恋なのかな?」の曲調はすぐに理解できました。give me walletsさんも今までのテイストと変わった訳ではなかったので、「Tokyo Dancing」などは特に、それほど苦労せずできたかなと思います。

青木:歌いやすかったですし、レコーディングにみなさん来てくださったり、終わってからも対談とかで話はできたので、楽曲についてどういう風に作って下さっているのかをより詳しく聞けたので良かったです。

ー「恋はシュビドゥビドゥバ!」は二人で作詞された訳ですけど、話したこととか、意識されたこととかありますか?

浦谷:今回も、それぞれ別々で一人ずつ作詞して、吉田さんに使うところをピックアップしてもらい、ストーリーをすり合わせて作りました。

ーコンセプトなどは決めてたんですか?

青木:全然ですね。

浦谷:相談せずに作りました。感覚で書いたんですけど、二人とも恋愛ソングなってました。

青木:メロディーが明るい曲だったのでそういうイメージを持ちましたね。こだわったポイントは、「今っぽいフレーズを入れたいね」って話してたので、部分的に入っています。「スタンプ」とか、「LINE」とか。

浦谷:「タップ」とか、ガラケーの時代じゃないですもんね(笑)今のスマホ時代に合わせるように上手くはまる言葉を頑張って探しました。

ー10代、20代くらいの人には共感されそうですよね。

浦谷:中高生ぐらいの子たちが感じる恋のときめきを書いたので。

ーでも「今日の午後空いてるの?」って聞いてスタンプだけっていうのは男性側からすると本当にやめて頂きたい(笑)

青木:確かにどう返信すればいいかわからない(笑)

ーこの曲を最後に持ってくるのはいいですよね。

浦谷:そうですね。アルバム単位でいうと、吉田さん曲で始まり、吉田さん曲で終わるっていう感じです(笑)やっぱ要が吉田さんなんですよね。

ー改めてアルバム内で特におすすめしたい曲があれば教えて頂きたいです。

浦谷:私は「菫アイオライト」ですね。これはT-Palletに移籍して第一弾目のシングルで、本当にライブでも気合の入る楽曲です。セットリストの序盤、真ん中、終盤どこに入ってても、「見てろよ〜!!」って気持ちになる楽曲です(笑)

青木:私は「Tokyo Dancing」と「恋なのかな?」のどっちにしようかなって考えてたんですけど、どっちも決められない(笑)「恋なのかな?」はコールアンドレスポンスでお客さんとやりとりができるので、すごく一体感が出るし、「Tokyo Dancing」は歌詞をもらって見たときに、「自分たちが東京にいるんだ」っていうことを改めて実感させられる歌詞がグッと来ます。これからのライブの鉄板曲になりそうなので、どんどんやっていきたいです。選べませんでしたが、この二曲が私のおすすめです。

ーなるほど。アルバムに関してメッセージがあればお願い致します。

浦谷:どの曲も本当に他の曲にないそれぞれの良さがあります。アルバムを一番最初に聴くときは、まず頭からお尻まで、1曲ずつ聞いてもらいたいなって思います。その後は自分なりにお気に入りの曲を見つけてもらって、ストーリーを見つけて曲順など遊びながら聞いて頂くのも楽しいんじゃないかなって思います。

青木:どんな場面でも聞ける一枚になっていると思います!

最近はアクティブになりました!一人で◯◯食べに行きました!

ーでは、ちょっと話は変わりまして、前のインタビューの続きのお話を聞きたいと思います。まず青木さんに質問です。お休みの日はずっと家にいると、言っていましたが、その後、変化はありましたか?

青木:前回の取材のあとに結構いろんな人に、外出た方がいいよって言われるようになったから、家から出るようになりました!

ーおお!大きな変化ですね!どういうところに行かれることが多いんですか?

青木:特に決めずに、行きたいなって思った場所に行きます(笑)この前は一人で「世界一の朝食」って言われているbillsっていうパンケーキ屋さんに一人で行って一人パンケーキしました!着いてから入るまでに少し悩んだんですけど、結局「どうしようかな、、、行っちゃえ!」みたいな感じで勢いで入りました(笑)

浦谷:いいな!朝からパンケーキ!

青木:あ、朝じゃなかった(笑)

浦谷:じゃあ「世界一の昼食」(笑)

青木:とても美味しかったです。ただ結構量があってついつい食べ過ぎてしまいました・・・(笑)

ーなるほど。また以前表参道が好きと仰っていましたが、最近も行ってるんですか?

青木:表参道好きなんですけど、最近は行けてないですね。この間、撮影で行ったくらいです。あ、でもこの間はーちゃんと、 仲良くしている上野優華ちゃんと、原宿〜表参道ぐらいのあたりところ遊んで来ました。

ーいいですね。だいぶアクティブになって来ましたね。

青木:そうですね。だいぶ外に出る子になりました。

浦谷:ちょっとずつね。

ーそうですね。リハビリみたいな感じですね。

青木:リハビリ(笑)

WHY@DOLL家の味!オススメはそうめんを・・・

ーじゃあ次に浦谷さんに質問ですが、以前のインタビューで、業務用スーパーに散歩がてらにいくのにはまっていると仰っていましたが相変わらず溜め込んでいる感じですか?

浦谷:最近あんまり行ってないですね。溜め込んでも食べきれないっていうのを学んだので。

ー鳥肉を1kgぐらい買うんでしたっけ?

浦谷:そうです!鶏肉の冷凍ですね。鶏肉は好きなんで、使い切れるんですけど、その他の食品が本当に全然食べきれないんです。絶対余っちゃうんですよね。だからその日、その時に食べたいなって思ったのを見て作ったり、お弁当を買ったりして、食べるようになりました。

青木:その方がありがたいです。冷蔵庫がパンパンになっちゃうんで。

浦谷:すみません。。。

ー一緒に住んでるあるあるですね(笑)

浦谷:ちょっと一人暮らししたいな〜冷凍庫使ってもなんも言われないし〜。鶏肉買いだめしたい(笑)

ー前に言っていた「ロスティ」は作ってますか?

浦谷:焼くだけのやつですね。お母さんも作ってるんですけど、なかなかうまく焼けないらしいです(笑)でもとても美味しいので、もう一度見ている方におすすめしておきます(笑)

ー他に作る料理ありますか?

浦谷:最近、ちはるんと一緒に「そうめんチャンプルー」を作るんですよ。沖縄に行って、はまったんです。簡単で、そうめん茹でて、ツナとめんつゆで炒めるだけです。

青木:あと韓国のりのふりかけをパラパラとかけると美味しいです。

浦谷:これはオリジナルですね。超簡単なので、よく作ります。

青木:5分もあればできますね。

浦谷:夏ってそうめんめっちゃ買うじゃないですか。でも冷麦だけで食べると飽きると思うので、余った時にどうぞ試して下さい!

江ノ島に行ってからすごいハマってます!

ー青木さんも料理するようになったんですね。

青木:若干なりました(笑)でも私、その時に作れるようになった料理しか作りません。

浦谷:本当に同じものばっかり食べてます。「またそれ食べんの?」みたいな。

青木:材料があるとそれを使い切らないと気が済まないタイプなので、何日か続いちゃう時あります。

浦谷:本当同じのずっと食べるよね。

青木:そうかな?

浦谷:全く同じ料理をずっと食べてる。

青木:食べてる?

浦谷:うん。はまるとずっと食べたくなるよね。

ー今お二人がはまってるメニューはありますか?

青木:しらすご飯ですね。

ーまた簡単なメニューですね〜(笑)何かきっかけとかあるんですか?

浦谷:江ノ島じゃない?

青木:そうだね。江ノ島にライブで行った時に、江ノ島はしらすが有名っていうのを知って、すっごい食べたくなりました。そこからはスーパーでしらす買ってよく食べてます。

浦谷:江ノ島ではしらす食べられなかったもんね。

青木:次行ったら是非とも食べたいです。あと、鎌倉にしらすコロッケっていうのがあって、それを食べにいきたいです。駅近くにあるらしいので。

ーじゃあオフの時に一人で行ったらいいかもしれないですね!

青木:そうですね。鎌倉を食べ歩きしたいです!もう一人でいきます!きっとはーちゃん付いてきてくれないと思うので(笑)

浦谷:しらすのコロッケはいいや。

青木:えー美味しそうじゃん!

浦谷:ん〜わかんない。コロッケはカレーコロッケがいい。

青木:え〜いっぱいいろんな味の方がいいよ〜

浦谷:しらすはいい。

青木:だそうです(笑)一人で鎌倉行ってきます。

今後は・・・『WHY@DOLL』っていう新しいジャンルになりたいです。

ーありがとうございます。じゃあほわどるさんの話に戻って、夏以降のライブの意気込みを教えて下さい。

浦谷:今回は、「Tokyo Dancing」とかアルバムに収録されている中で、ライブの鉄板曲も増えたので、それを見せられれば良いかなと思います。ダンスなどでかっちりとしたパフォーマンスを魅せつつも盛り上がって、他のアイドルと違うぞっていうところを見せつけたいですね。今までアイドルソングが好きで、ほわどるの現場にきてなかった人に向けてもWHY@DOLLを見つけてもらうきっかけになったらいいなと思います。

ーセットリストの組み方で印象は変わりそうですね。

浦谷:そうですね。8曲も新曲が増えたので、セットリストを組むのが楽しいです。

青木:色々できるよね。

ー青木さんはありますか?

青木:私もやっぱりアルバムが8/1にリリースされ、イベントやライブでいろんな曲を披露して、どの曲歌っても「WHY@DOLL」の曲いいねって思ってもらえるようにしたいです。第二の「WHY@DOLL」とまでは言わないですけど、色々新しくなったWHY@DOLLを好きになってもらえるようになったらいいですね。

ー最後に、今後WHY@DOLLはどのようになっていきたいですか?

浦谷:『WHY@DOLL』っていう新しいジャンルになれたらいいなって思います。今いろんなアイドルがいて、みんな全然違うけど、WHY@DOLLには「WHY@DOLLの色」があるっていうのが最近ようやくみんなに広まってきたかなって思います。アイドルって一括りにして欲しくないので、そんなイメージから脱却できたらいいのかなって思います。

ー青木さんはいかがですか?

青木:本当に素敵な楽曲が集まったグループだから、アイドル好きじゃない人でもハマってもらえればと思います。たくさんの人の目に止まるライブとかができるようになりたいですね。

ー最後にファンの方に向けてメッセージなどがあればお願いいたします。

浦谷:今回のアルバムは本当にすごい豪華な製作陣を迎えることができ、素晴らしい楽曲に恵ました。新しいWHY@DOLLを見せることができる、絶好の機会になったと思います。このアルバムを聞いて去年より強くなったWHY@DOLLを実感して頂くとともに、布教活動に努めてもらいたいです(笑)素晴らしいアルバムになったと自信を持って言えます!

青木:セカイベさんのインタビューは、個人のことも取材してくれて、実際にファンの人に対して「あぁそういうことあったんだ」とか知って頂けるし、実際にウェットティッシュとか持ってきてくれた方もいました(笑)これからもほわどるや、私たち個人のことを深く知るためにセカイベさんのインタビューをたくさん見てください。

ー是非とも多くの方に見て頂きたいですね!それではありがとうございました!

二人:ありがとうございました!

インタビュー・文:セカイベ編集部 石山 喜将
写真・動画:平田 桂樹