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2022.04.20

【インタビュー】AMOUR(アムール)新体制デビュー記念ロングインタビュー:AMOUR

【インタビュー】AMOUR(アムール)新体制デビュー記念ロングインタビュー:AMOUR

目指せZepp Nagoya!2023年には必ずそのステージへ!!

ーーそれでは今の目標をお一人ずつ教えてください。

今咲:私はさっきも言いましたが韓国が好きで、元々韓国語を使った通訳のお仕事もさせて頂いていたので、韓国関連の番組やラジオのお仕事をしたいですね。あとは韓国へ行ってAMOURでライブをしてみたいです。なので今後は自分の特徴を活かした活動を広げていけたら良いなと思っています。

ーー通訳をされてたんですね。通訳は何年ぐらいやられていたんですか?

今咲:コロナで韓国のアーティストさんが日本に来れなくなってしまったので、コロナ前までで2〜3年ぐらいですね。そうこうしてるうちに自分がアイドルになってました(笑)

ーー本当にすごいですね。

今咲:韓国では有名な男性アイドルやバンド系は日本人でもよくライブをしていましたが、日本の女性アイドルが韓国で活動するのは本当に少ないですね。韓国のアイドルさんは歌も生歌が基本ですし、ビジュアルもダンスパフォーマンスも本当にレベルが高いんですが、いつかチャレンジしてみたいですね。今韓国ではガールクラッシュが流行っているので、逆に日本の王道アイドルは新しいんじゃないかなと思います。

ーー韓国語で自己紹介も全く問題ないですか?

今咲:はい、もちろんです。いつかは韓国で演技のお仕事もしてみたいので、今そういった勉強もしています。

ーーせっかくなので韓国語で自己紹介をして頂きたいです。

今咲:(韓国語で)AMOURというグループで名古屋で活動しています。これから日本全国や韓国でも活動したいと思っています。良い姿をお見せしたいと思っているので、是非応援してください。

※韓国語で話してくれたがセカイべスタッフでは書き起こせないので、詳細は後日公開される動画をチェックして頂きたい。

橋本:しあちゃんが韓国語喋ってるの初めて見た!すご〜い!!

兎月:「今咲心亜」しかわからんかった(笑)

今咲:韓国語を喋ると少し声のトーンが低くなるので少し恥ずかしいですね。

兎月:このあと喋るの嫌だな(笑)抽象的なんですけど、たくさんの人にAMOURの曲を知ってもらいたいというのが、私の大きな夢の一つです。そのための具体的な目標としてZepp Nagoyaに立ちたいという夢があります。結構前ですがZepp Nagoyaの前で写真を撮って、いつかZeppに立てる日が来たらこの写真を見返そうねって話してました。それが現実になるように、頑張って活動したいなって思ってます。

橋本:あとさ、インタビューで爪痕残すために何かした方が良いんじゃない?(笑)

兎月:…おほほほほほ(笑)

今咲:りんちゃんの笑い声は鳩みたいなんです。

兎月:楽屋に鳩がいたことがあって、鳩の鳴き声を聞いてさおりが「りんちゃん何笑ってるの?」って言ってたんです(笑)

橋本:素でりんちゃんの声だと思ってたら、その時りんちゃんは楽屋にいなくて。りんちゃんだと思ったら鳩だったっていう(笑)

兎月:そこから鳩って言われるようになりました。

ーーエピソードも面白いですし、鳩が楽屋にいるシチュエーションも中々インパクトがありますね(笑)その鳩さんとは仲良くなれそうでしたか?

今咲:りんちゃんは元々小鳥さんに育てられた子なので…

兎月:私は鳥の国から来てるので、鳥はお友達です。

橋本:…はい。

ーーその話、深掘りして良いですか?

今咲:これ以上深いところないでしょ(笑)

兎月:…以上です。

ーーありがとうございました(笑)では続いて有瀬さんの目標を教えてください。

有瀬:私は「私を見て…」というようなキラキラしたパフォーマンスではなくて、汗もだらだらで常に全力で体全体を使って表現をする、AMOURのパフォーマンスがすごく好きなんです。だからこの全力のライブを続けて、ファンの方にも心の底から楽しいって思ってもらえるようにしたいです。そして(胸ぐらを掴むような動作で)”心を掴んで離さないぞ!”という気持ちで、Zepp Nagoyaにいきたいです。

全員:おお〜!(拍手)

ーーZepp Naoyaでのライブが、是非”来年までに”開催されることを楽しみにしています。

橋本:来年までに?!…うん、頑張りましょう!!

今咲:ことだまですよ。言ったら叶う。

有瀬:そうだね。

兎月:Zepp、Zepp〜!!

今咲:会場の名前を言えば良いってもんじゃないと思う(笑)

橋本:Zeppに来年までに立つ!!って言わないと(笑)

兎月:言うならそこまで言わないとか(笑)Zepp Nagoyaでたくさんの方に来て頂けるようなライブをしたいね。

今咲:サイリウムが半分ピンクで埋まりますね。

兎月:初めてライブに来た人は「このグループのピンクの子めっちゃ人気じゃん!」ってなるね。でも蓋を開けてみたら実は二人分のサイリウムっていう(笑)

今咲:今のライブでも二人分なのでピンクのサイリウムを持ってくださる方は多いんですが、自分のファンなのかりんちゃんのファンなのかわからないので、私が後に入ったのでピンクと別の色を持って頂くことで、りんちゃん推しの方と区別するようにしてもらってます。

橋本:先輩こわいね…

兎月:やめてくださいよ(笑)

今咲:まありんちゃんと私二人を好きな方もいてくれると思いますし、いずれにせよ一本はピンクになって結果的にピンクが多くなるので幸せです(笑)

兎月:ピンクを見ると私たちは幸せになるから。

橋本:はい、ありがとうございます。

全員:笑

ーー最後に橋本さんの目標をお願いします。

橋本:私の最初の目標は名古屋ReNYで生誕祭をするということで、それをやっと達成することができました。次はアイドル活動をしながらプロデューサーとして5つのグループをプロデュースしたいという目標があって、今はAMOUR、ルベライト、オルテンシア、終わらない夜。の4グループなので、もう一つ増やしたいと思っています。アイドルとしての目標は、この4人でZeppを埋められるぐらいのファンの方に応援して頂けるように知名度をあげていきたいと思っています。

ーーZepp NagoyaがAMOURさんとしての共通の目標になりましたね。

橋本:おかげ様で(笑)

ーーZepp Nagoyaは来年達成されるとして、次は東京でこんな風に活躍したい!という目標があれば教えてください。

橋本:東京の交差点とかにある看板広告に出たいですね。

兎月:あ〜わかる!

橋本:人気になりたいです(笑)

兎月:売れたいね(笑)あとは街中で自分達を見たいです。CDショップに自分達のポスターがあるとか、大きな広告に出るとか。

橋本:歩いてたら、「AMOURですか?」って声かけられるぐらいになりたいよね(笑)

今咲:私はTIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)のメインステージに立ちたいです。

橋本:名古屋の代表として立てたら最高だよね。東京でも”名古屋のアイドルと言えばAMOURだよね”と思ってもらえるようになれたら嬉しいですね。

ーー来年中に達成されると確信しています。

有瀬:ことだまですね。

橋本:私たちならやれる。

筆者のプロフィール

森部 竜也

セカイべの代表、森部竜也です。客観的かつ臨場感溢れるライブレポートや、個人の印象が伝わるインタビュー執筆を心がけています。「アイドルは人を救う」をテーマに、一人でも多くの方にアイドル情報をお届けすべく、日々頑張っております。

こんな記事を書いて欲しい、こんなアイドルを取り扱って欲しいなど、ご意見やご感想を頂けると嬉しいです!

Twitter:@Tatsuya_Moribe

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