【Ange☆Reveメンバー】

佐々木璃花

権田夏海

松脇朱里

さいごうみずき

水野結愛

吉橋亜理砂

橘はるか

Ange☆Reveは真面目な”天使”のグループです!

ーそれではインタビューを始めさせて頂きます。宜しくお願い致します。

一同:宜しくお願いします。

ーAnge☆Reveさんのことをまだ知らないという方に向けて自己紹介をお願い致します。

佐々木:はい。りかまること佐々木璃花です。

権田:ごんちゃんこと権田夏海です。

松脇:あかりんごこと松脇朱里です。

さいごう:みずぴょんことさいごうみずきです。

水野:ゆあもんこと水野結愛です。

吉橋:ありえること吉橋亜理砂です。

:はるること橘はるかです。

ーありがとうございます。それではAnge☆Reveさんはどのようなグループか教えて頂けますか。

:グループ名はフランス語の「Ange=天使」と「Reve=夢」からきていて、天使の夢というコンセプトで作られたグループです。天使のようなグループを目指して活動しています。ライブのパフォーマンスの特徴は天使と堕天使で2パターンに分かれています。天使版と、堕天使では雰囲気が全然違うので、両方の側面を楽しんでもらえらたらいいなと思っています。

ー天使と堕天使では違った面が見られますよね。

:そうですね。衣装も白から黒になったりするので、ギャップが激しいと思います。

ーメンバー間の雰囲気はどのような感じですか?

松脇:みんなとても仲が良いです。ステージ上だと天使っぽい雰囲気があると思いますが、楽屋ではみんな良い意味で子供らしくワーワーしていることが多いです。

吉橋:一番子供な子が言うっていう(笑)

さいごう:一番うるさいよね(笑)(松脇のほっぺ触りながら)

松脇:私、喋るの大好きなんです。

佐々木:あんじゅれ(Ange☆Reveの略称)はグループ全体で仲が良く、色んな仕事でこの仲の良さが「あんじゅれの色」として出ていると思っています。あとは意外とみんな真面目で、一人一人がしっかりしていますね。

ーインタビュー中にも真面目さが伝わってきます。あんじゅれさんのアピールポイントを教えて頂けますか?

佐々木:楽曲がとても良いです!

:あとはパフォーマンスとMCのギャップも面白いと思います。MCではさっき言ったように楽屋のような元気さとワイワイしている感じが出ているので、私たちにとっても、見ている方にとっても楽しいと思います。あとはみんな個性が強いので、物販などでメンバーと個別で話しても楽しいと思いますね。あんじゅれにはどんな方でも趣味が合うメンバーは一人はいると思います。

ーグループ全体で見ても楽しいし、個別で接しても楽しいということですね。

改めてグループの方向が一つになった、きっかけの赤坂BLITZワンマンライブ

ー赤坂BLITZのワンマンライブから2ヶ月経ちましたが振り返って頂けますか?

佐々木:ワンマンライブを無事終えることができ、新たなスタートが切れたと思います。メンバーが一人卒業し、ごんちゃん(権田)が加入して、あんじゅれとしても新しくなれたと感じています。正直卒業したメンバー(渡辺くるみ)の存在は大きかったですし、これからは彼女の気持ちも背負って、もっともっとあんじゅれを大きくしていかないといけないという気持ちにもなりましたね。その気持ちがある分、今回、初めてのシングルCDということもあって、あんじゅれにとって、「一番頑張り時だよね」って皆で話合って、いろんなこともメンバーで決めたりとか考えたりしました。その気持ちに加えて、今回新体制で初めてのシングルCDをリリースするので(※ポニーキャニオンからリリースは全てDVDシングルだった)、「一番頑張りどきだよね」ってメンバーで声をかけ合って、話し合いをたくさんして色々なことをメンバーで決めたりしました。それによってメンバーの間でさらに絆が深まったし、成長できたのではないかって思います。そのきっかけになったのが赤坂BLITZワンマンライブでした。

ー大きい会場でやったことで皆の方向が改めて一つに向いた、そして更に大きい会場でやりたいという気持ちになったということですね。

佐々木:そうですね。でも更に大きい会場でやるってことはもう大人の方には言ってあります。実現に向けて頑張るのみです。

ーこれからのモチベーションに大きく関わったワンマンライブだったんですね。赤坂BLITZワンマンライブでのエピソードは何かありますか?

水野:早着替えが本当に大変でした。

佐々木:あんじゅれは可愛い衣装がたくさんあって結構凝っているので、衣装替えが大変でしたね。

吉橋:物がなくなったりね。

水野:本番までずっとドキドキしてました。

吉橋:でも楽屋ではめっちゃテンション上がってて、衣装を入れるカゴをかぶって、「ウェーイ」みたいなことやってました(笑)

さいごう:動画あげたよね?

水野:そう!Twitterで動画あげました。みんな当日のテンションがおかしくて、カゴをかぶって「ワンマンイェーイ」みたいなことやってました。多分相当緊張していてから逆にそんなことやってたのだと思います。あとは公演中、ステージ裏が実は修羅場で。水分が足りなくて、脱水症状になりそうな感じでした。汗もすごかったですし。

佐々木:メンバー間で「水ないー?」「こっちないー!」「ない?こっちもない!」ってやってました(笑)

水野:「ここに水あるから飲んでー!」みたいな(笑)

佐々木:「スタッフさんもいない!どうしよう!」となっていました。

松脇:一本の水をみんなでまわし無くならないようにちょびちょびまわし飲みしながら飲んでました(笑)

水野:でもステージ上では何事もなかったようにしてました(笑)

ー部活のようですね(笑)

新曲「星空プラネタリウム」は今までのあんじゅれと一味違う、最高の楽曲

ー赤坂BLITZで初めて披露した「星空プラネタリウム」ももうリリースです。改めてどのような楽曲か教えて頂けますか。

吉橋:今までのあんじゅれにはないようなすごく切なくて、女の子の心のような繊細ですごい柔らかい印象の曲です。私たち自身もこういう曲を初めて頂いたので、新鮮な気持ちでした。それにこの曲は歌詞がすごく良くて、赤坂BLITZでの初披露の時もモニターで歌詞を出して下さいってお願いするくらい、本当に素敵な歌詞を頂いた思います。今回はあんじゅれの「Reality」や「Colorful」を書いてくださったハマサキユウジさんが私たちのために書き下ろしてくれた曲なので、本当に大切にしていきたいです。

佐々木:今回のMVはみんなが同じように想像した、イルミネーションのような光をすごく使ったMVになっています。本当に今までのあんじゅれにはないような曲とMVですね。シングルの表題曲で切ないダンスや表情の曲はなかなかないので、新しいあんじゅれを見せられるかなと思います。

ー大人になっていく皆さんのことを思って書いた曲なんですかね。

佐々木:でもまだ中身は10代なので(笑)ただ歌詞の内容的には学生設定ではあるのですが、聞く方に色々想像して頂けるような、いろいろな捉え方ができる歌詞になっていると思います。女の子は特に共感してもらえるところがたくさんあると思うので、女の子にもいっぱい聞いて欲しい曲です。

ー初めて楽曲を聞かれた時の印象はいかがでしたか?

松脇:イントロからすごく綺麗な音だったので、イントロを聞いた時にそれまでの曲調とは違うなって思いました。それに良い曲すぎて鳥肌立ちました。みんな涙目になりながら、この曲を早く歌いたいねって話していました。最初に聞いた時からメンバーの気持ちは一つでしたね。

ー「星空プラネタリウム」のライブでの注目ポイントを教えて下さい。

さいごう:全曲そうなんですけど、特にこの曲は感情がこもっているので、その表情をファンの皆さんには注目して見て欲しいなって思います。私たちもそこはとても意識しています。

佐々木:あんじゅれは普段元気だったり、フレッシュなダンスを披露することが多いですが、今回は綺麗でしなやかさがある、「女性らしさ」を表現しています。その雰囲気をラインで見せらるようにダンスを作って頂いたので、今までの元気な感じとは雰囲気が違うダンスを見せられたらいいなと思います。フリコピもしやすいので、聞きながら一緒にフリもやって頂きたいですね。ごんちゃんは好きなフリある?

権田:好きなフリは〜〜〜サビのはらうフリのところですかね。

佐々木:初めて聞いた〜(笑)そっかそっか、教えてくれてありがと。

ーいつもとは雰囲気の違うダンスとのことですが、具体的に意識しているところは何ですか?

松脇:今回は間奏などにジャズっぽさがあるので、指先や首のラインはもちろん足の先まで綺麗に見えるように意識しています。

ー線を意識してダンスしているのは注目ですね。

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【Ange☆Reveロングインタビュー目次】