天晴れ!原宿:【インタビュー】充電期間中インタビュー! 天晴れ!原宿が、充電期間を設けた理由とは? グループの事を想い、考え抜いた事 『充電期間を経て、“応援しがいのあるグループ”にならなきゃいけない』 更に新メンバー・橋本あみ、初登場! パーソナルインタビューも!

天晴れ!原宿:【インタビュー】充電期間中インタビュー! 天晴れ!原宿が、充電期間を設けた理由とは? グループの事を想い、考え抜いた事 『充電期間を経て、“応援しがいのあるグループ”にならなきゃいけない』 更に新メンバー・橋本あみ、初登場! パーソナルインタビューも!

「原宿」のように「天晴れ!」なKAWAIIカルチャーを創造し、世界に発信していくために
結成された、朝比奈れい、藤宮めい、永堀ゆめ、七瀬れあ、工藤のか、藍井すず、橋本あみの7人組アイドルグループ「天晴れ!原宿」は、3/8に開催された『天晴れ!原宿ワンマンライブ〜THE LAST〜』にて、桃色を担当していた初期メンバー・成実みくがグループを卒業。それまでの体制が終了したと同時に、「充電期間」へと入った。この「充電期間」は、天晴れ!原宿にとって、悩み抜いた決断であった。そんな充電期間中の天晴れ!原宿にインタビュー取材を敢行。なぜ充電期間を必要としたのか? そして充電期間の先で、グループをどのようにしていきたいのか、訊いてみた。そこには天晴れ!原宿のメンバーなりに考えたことがあった。そんなメンバーの想いを、このインタビューで感じ取っていただけたら幸いだ。先日、発表された4/30に開催されるZepp DivercCity(TOKYO)でのワンマンライブ、つまり天晴れ!原宿の第二章スタートへの意気込みも併せて答えていただいた。
更にこのインタビューでは、桃色を継承した、新メンバー・橋本あみが初登場している。好きなものや趣味など、自己紹介から、先輩メンバーの印象、オーディションについてもお話していただいている。ボリュームのある、非常に情報が詰まったインタビューになっているので、ぜひご覧いただきたい。
今後、天晴れ!原宿は、もっともっと躍進するはず。その第二章スタートにぜひ立ち会っていただきたいと思う。

(取材・文:石山喜将)

【天晴れ!原宿 メンバー】

朝比奈れい

藤宮めい

永堀ゆめ

七瀬れあ

工藤のか

藍井すず

橋本あみ

新メンバー・橋本あみの自己紹介!! 先輩メンバーの印象や、オーディションについて!

ーー初めに新メンバーの橋本あみさんに色々お聞きしたいと思います。自己紹介していただけますか?

橋本あみ(以下、橋本):新メンバーの橋本あみです。宜しくお願いします。食べることが、好きです。

ーーどの食べ物が好きなんですか?

橋本:甘い物がめちゃめちゃ好きですね。タピオカとか好きですね。

ーー特技・趣味は、何かありますか?

橋本:なんだろう。でも本を読むのは、めっちゃ好きです。

ーーそうなんですね。好きな本はなんでしょう?

橋本:ミステリーが好きなんです。

ーー文学がお好きなんですね。知的なタイプなんですかね?

橋本:えーっ! 知的ではないですが、でも勉強はよくやらされていましたね。

ーーそうなんですね! ちなみに先輩メンバーの皆さんは、会ってどれくらい経つのですか?

七瀬れあ(以下、七瀬):どれくらい経った? 覚えてないよね。

朝比奈れい(以下、朝比奈):KING RECORDSでやった、オーディションの最初の頃だよね?

橋本:そうですね。

七瀬:それすら覚えてないんだよね。

朝比奈:だから昨年の12月末くらい?

橋本:そうです。

七瀬:ただ、間がめちゃめちゃ空いているんですよね。連日で会っているとかではないです。オーディションも一次、二次、三次で間隔が空いたので。

ーー先輩メンバーの橋本さんの印象はいかがですか?

永堀ゆめ(以下、永堀):真面目。

ーー 一言(笑)。

七瀬:なんか怖いよ(笑)。

藍井すず(以下、藍井):一言で「真面目」って(笑)。あとは、すごく可愛いです!

永堀:ずっと言っているよね(笑)。

七瀬:うん。ずっと言ってるね。

藍井:最初、プロフィールが書かれた書類をもらったんですね。その時からこの子、可愛いなと思って、そこからずっと可愛いです。(橋本の方が)年上なんですけどね(笑)。可愛いなと思っちゃいます(笑)。

工藤のか(以下、工藤):狙っているぞ〜? やばいぞ〜!

ーーチャラ男っぷりが出ていますね(笑)。

藍井:あははは(笑)。バレてる(笑)。

一同:(笑)。

ーーオーディションがいつの間にか終わっていたという印象を抱いたのですが、オーディションの過程では、先輩メンバーのみなさんも見ていたのですか?

朝比奈:はい。全部見ました。書類審査もしましたし、歌唱、ダンス審査など全部見ました。

ーー新メンバーが橋本さんに決まったのも、皆さんの意見なのですか?

一同:そうです!

ーーそこに成実さんも入って?

朝比奈:はい。

ーー橋本さんを新メンバーに選んだ決め手は何でしたか?

永堀:愛嬌!

七瀬:アイドル性!

永堀:そう! アイドル性だね!

藍井:レッスンのオーディションもしたんですね。ダンスの先生が、来てくださり、ちょっとレッスンみたいなことをしたんです。その中で、少しキツめなトレーニングをやっても、あみちゃんはずっとニコニコしていて、愛嬌があるアイドル性を持った子だと思いました。

ーーなるほど。そのような形で、桃色が継承された訳なんですね。橋本さんは、合格と聞かされた時、どんな気持ちになりましたか?

橋本:合格と聞かされた時は、やっぱりめちゃくちゃ嬉しかったですね。元々、アイドルが好きだったんですね。ずっとアイドルになりたいという気持ちがあったんです。そして天晴れ!原宿のことは、もちろん知っていて、良いなと思っていましたし、天晴れ!原宿に入りたいという気持ちが強かったので、合格と聞いた時はすごく嬉しいという気持ちが一番強かったですね。

ーーそうなんですね。今後お会いする皆さんに向けて、アピールポイントを教えていただけますか?

橋本:アピールポイントはやっぱり笑顔ですかね。一生笑っているよね、と色んな方に言われます。

一同:確かに。

ーーその笑顔にはぜひ注目してもらいたいですね。あと特典会とか実際に会った時に、「私、こんな話をしてもらえたら盛り上がります」みたいなことはありますか?

橋本:なるほど! えぇ〜なんだろうな。私、お話することが苦手な訳じゃないので、どんな話をしてきても、話すことはできると思いますね。

ーーなるほど。最初は、橋本さん自身を色々知っていってもらって、天晴れ!原宿さんのファンの方とどんどんお話していきたいですね。

橋本:そうですね。色々なお話ができたら良いと思いますね。

『充電期間』を決断した経緯と、その意味「この充電期間を作ることで、プラスに繋げていけたら良い」

ーー「充電期間」についてお話聞かせていただければと思います。この充電期間はメンバーの皆さんでどのように話し合ったのですか?

七瀬:そのまますぐに新体制で活動することも考えました。過去を考えると、今までに何人かメンバーが辞めてきて、その後すぐ何日か後に『新体制始動』とやってきましたし、それ自体、私たちにとっても悪いことではないとは思ったのですが、そのままずっと『切り替えが早いグループ』として見られることは、なんかちょっと違うなと思ったんですね。それに一回、ちゃんと本当に気持ちを切り替えてというか、私たちの気持ち的にも、スキル的にも、ファンの皆さんの気持ち的にも、間を置いてから”最高のステージ”を見せた方が良いのではないかなと思ったんです。そのために、メンバー同士で話し合いました。でもすごく悩みましたね。何回も相談しました。一回で意見が一致した訳でもなかったですし。すぐに再スタートするのも良いと思う人も多分いたと思います。色々と悩んだ上で、この充電期間を作ることで、プラスに繋げていけたら良いという意見でまとまりましたね。

ーーこの充電期間で、今までのステージについてやグループの方針についてなど、振り返ったと思います。その上で、この充電期間中に、グループとして何を高めたいと考えていますか?

永堀:ファンの方に一番伝えていることは、パフォーマンスの向上です。今までの天晴れ!は、”楽しい”ということが先走っちゃっていて、それに対してメンバーの技術だったり、ファンの気持ちだったりがあまりついていけてなかったところがあると思っていたので、とにかくパフォーマンスを向上する必要があると思います。楽しいだけじゃなく、パフォーマンスを通して感動を与えるなど、様々な思い、メッセージをしっかりと伝えていけたらと良いと考えています。

ーーそうなんですね。充電期間前でも、以前と比べるとファンの皆さんと気持ちは共有できている印象はあります。

七瀬:確かに変わったという話はよくしますね。

ーーそれを更にプラスにするため充電期間ということですね。具体的に何をしたらパフォーマンス向上に繋がると考えていますか?

永堀:自分たちの気持ちをしっかりと込めないと伝わらないと思います。今までは、ライブが続いていて、ぶっつけ本番のようになることが多かったんです。

藍井:私たちの気持ちに、余裕がなかったと感じていて。リリイベ期間があって、その後に大きいワンマンライブがあって。もちろん忙しくさせてもらっていたことは良いことなのですが、だからこそ充電期間を置くことによって、気持ちに余裕ができれば、パフォーマンスを通じて、私たち自身が更に気持ちを込めることができると思いますし、ファンの方にとっても更に気持ちを込められる。だから心に余裕は必要なんじゃないかなと思いますね。

ーーそうですよね。心に余裕ができると、今までの振り返りや改めて楽曲の解釈などがしっかりできて、パフォーマンスに反映させることができると思います。充電期間としては残り1ヶ月ですが、今の進捗状況はいかがですか?

藍井:まだまだですね・・・。足りないですね。

七瀬:そもそも課題がすごく多いんです。基礎をまだまだ固めなきゃいけないなと思っています。これはどんなことにも当てはまると思います。ダンスでも歌でもトークでもMCでもそうですし。やらないといけないことは多い。また煽りのようなライブを盛り上げるためのパワーも足りないと思っています。ダンスが上手くなっても、歌が上手くなっても、ライブを盛り上げるためには、それでは補えないものなので、更に良いものを届けるためには、更に沢山考えなきゃいけないなと思いますね。試行錯誤していかないといけないですね。

ーー技術的な部分だけではないんですね。本当に考えなきゃいけないことは沢山あるのですね。

朝比奈:あとは気持ちなんじゃないですかね。

ーー気持ちですか。なるほど。この期間で精神的な余裕ができて、色々考えることができる。第二章スタートの4/30 Zepp DiverCity(TOKYO)ワンマンライブでは、最高のステージを見せられそうですか?

朝比奈:見せるしかないですよ。

藍井:何がなんでも、ですね。

ーー個人的には、充電期間に入る前最後の、3/8に開催された『天晴れ!原宿ワンマンライブ〜THE LAST〜』もすごく良いライブでした。

七瀬:ただ、それで終わりだなと思われたくないんですよ。「あそこが最高到達点だったよな」とはなりたくない。「あの時は良かったよね」と言われるのが、本当に嫌なので。

永堀:超えていかないといけない。

ーー毎回のライブを、超えていかないといけないですよね。4/30には橋本さんのお披露目のステージになりますね。

七瀬:お披露目の場がZeppってやばいよね。

藍井:いいなぁ〜。羨ましい。

七瀬:すごい(拍手)。

朝比奈:でもれあ達も恵まれている方でしょ?

七瀬:もちろん、そうだね。でもすごいよね。

ーー本当に絶好の場所を用意していただきましたね。グループとしてもZeppのステージに立つのは・・・何ヶ月ぶりだ・・・?

朝比奈:・・・10日。あ、間違えた。10ヶ月だ。

七瀬:10日(笑)。めちゃくちゃ頻繁にやってるじゃん(笑)。

ーーだからこそ本当に見てもらいたいライブですよね。

一同:ぜひ注目していてください。

天晴れ!原宿 第二章において目指すグループ像「多彩に魅せられる、マルチなアイドルになりたい」

ーー4/30のZepp DiverCity(TOKYO)でのワンマンライブから「天晴れ!原宿」第二章と銘打たれた新章が始まりますが、第二章ではこうなりたい、このようにしていきたいという構想があると思います。それは天晴れ!原宿を、ステップアップさせるためだと思います。これから天晴れ!原宿を、どのようなグループにしていきたいと考えていますか?

七瀬:実はグループの雰囲気が割と変わる予定なんです。ただ、今までの曲とかは、大事なものなので、良い物は残しつつ、変わっていこうと考えています。今までとずっと同じでは面白くないですし、変化は必要だと思います。そのような意味でも、色んなジャンルの楽曲ができるアイドルになりたいと思います。楽しい曲だけが有名、ということももちろんすごく嬉しいことですが、「こんな楽曲もできるんだ!」とステージ上で多彩に魅せられる、マルチなアイドルになりたいです。そのように変わっていきたいと考えています。

ーー例えば、どのような楽曲をやってみたいと考えていますか?

藍井:私はバンドが好きなので、バンドサウンドみたいな楽曲をやりたいですね。今までの楽曲は、ピコピコ音とか電子音が強い楽曲が多かったじゃないですか。だからバンドサウンドのような、カッコよくてオシャレな楽曲をやってみたいですね。

ーーただ、それは今までを考えると、すごくギャップが出そうですよね。

七瀬:そうですね。天晴れ!は、明るい曲が多いですからね。「天気良い! 毎日楽しい!」のような曲が多いですから(笑)。今思ったけど、たまにはそういう曲やっても面白そうですね。

ーーそうですね。3/8のワンマンライブで言えば、「センチメンタルプリズム」は、暗い照明の中でやってました。あの演出も面白かったですね。

七瀬:(笑)。雰囲気がありましたよね(笑)。でも本当に良かったと思います。セットリスト組んでいても楽しいですし、変わり映えするセトリにすることができると思います。対バンとかでは、どうしても明るい曲がメインになることが多いんですけど、ワンマンライブに来たら、「こんな曲もできるんだ」と感心してもらえるのは強いと思いますね。

ーーそうですね。バンド以外にやりたい曲はありますか?

工藤:私は、いつも通り明るい曲も好きなので、今後もやっていきたいですね。やっていると本当に楽しいんですよ。しかも見ていても楽しいですし。だからwin-winに楽しいんです(笑)。今後ももっとそのような楽しい曲もやっていきたいですし、他にも色んな曲に挑戦していきたいというのは、ありますね。

ーーなるほど。今後は、そのように今までの天晴れ!原宿の楽曲の良さを踏襲しつつ、新しい一面を出していけたら良いですね。

天晴れ!原宿のメンバーが考える、今後のやりたいこと

ーー先ほどお話されていた、マルチに活動することに話を戻させてください。マルチというだけに色んなアプローチがあると思いますが、やりたいこと、またはやらなきゃいけないことは何かありますか?

朝比奈:トークですかね。

七瀬:そうね。

藍井:ラジオをやりたいですよ。

ーーラジオをやりたいんですか。面白そうです。

七瀬:喋ることが好きなメンバーもいるので。

ーー皆さんのいつものワイワイしている感じがすごく面白いと思います。

七瀬:ただ、7人いるので(笑)。放送としてはちょっと大変かもしれないですね(笑)。

ーー確かに(笑)。だから週替わりとかで3,4人に分かれる方が良いですね(笑)。

七瀬:確かに(笑)。

工藤:あとは、今後もYouTubeにも挑戦していきたいですね。今後もやっていきたいので。今、個人のやりたいことをソロで挑戦して、YouTubeにアップしているんです。

ーー面白いですよね。だから、YouTubeも引き続きやっていただきたいと思いますね。

一同:そうですね。

藤宮めい(以下、藤宮):個人的な天晴れ!の目標なのですが、ポケモンの主題歌をやりたいんです。

一同:おぉ〜。

七瀬:そしたら割と国民的になれるね! いいね!

藤宮:ポケモンの主題歌したい〜!!

七瀬:(藤宮は)ポケモンが好きなんですよ。

藤宮:ポケモンの主題歌した〜〜い(頭を机につけて揺れる)。

七瀬:アニメの主題歌とかしたいですね。

工藤:天晴れ!の曲は、アニメっぽいところがありますからね。

藤宮:ワンチャン!

藍井:やりたい。

藤宮:ポケモンがいい〜!!

七瀬:そうやってメンバーの好きな物事を叶えていけたら、もっともっと楽しくなりそうですね。

藍井:あとついさっきもお話したのですが、私は生バンドをやりたいんですよ。これはずっと強く言っていて。

ーーしかも藍井さん、ギターね。

藍井:あぁ〜!!

七瀬:やばいよ!!やばいよ!!

藍井:・・・この前練習しました!!

七瀬:大丈夫? 燃やしてない? ギター。

藍井:いやそれは大丈夫(笑)。ギターは引き続き練習していきます。

ーー今までのライブで、バンドセットでのライブは、したことないんですか?

藍井:ないんですよね。

ーー確かに天晴れ!原宿の曲をバンドで演奏するのは、めっちゃ難しそうですから(笑)。

一同:確かに(笑)。

ーーでもできないことないと思います。アレンジとして入れるならすごくカッコよくなると思うので、ぜひやって欲しいですね。今後、更に振り幅があるようになれば良いですよね。

推しメンがいて、更にグループが好きというファンの方が増えたらもっと良くなると考えています

ーーライブの話に戻りますが、現在のライブでの最大キャパがZeppじゃないですか。目指しているのは、横浜アリーナというお話はされていたと思うのですが、第二章は、もっと大きいステージに立つことを考えているはずです。そのためにはファンを更に増やさないといけないですよね。どのようなことをすべきだと思いますか?

朝比奈:私は、全面的にもっと仲の良さを引き続き出していけたらもっと良くなると思っています。推しメンがいたとして、その中でグループ自体のことを好きになってくれれば、どのメンバーに会いに行っても楽しいと思うんです。天晴れ!原宿は、みんなの仲が良いというのが実感できると思っていて、それは強みなんじゃないかなと思います。アイドル好きの方の中には、推しメンがいたら推しメンだけ応援するという方もいると思うのですが、天晴れ!に関していえば、推しメンだけというよりも、推しメンがいて、更にグループが好きというファンの方が増えたらもっと良くなると考えています。

藍井:でも最近は、徐々に増えてきたよね。

工藤:うん。変わったね。

藍井:「ギミギミダーリン」のリリイベくらいからだいぶ増えましたね。

七瀬:昔は、特典会で、隣のレーンを見ても、全然知らない人が多かったのですが、最近は、ふと隣のレーンを見ると知っている人いますね。増えたと思います。ちょっと前から、メンバーも「他の子にも行ってみなよ」とか言っているんですよ。その結果、「あの人見たことあるな」ということが増えたのだと思いますね。良いことだと思います。

ーーなるほど。取材させて頂いているからかですが、仲良しのイメージがありますけどね。更に広めていきたい、と。

朝比奈:そうですね。

ーーあとはイベントに行きやすい環境が重要ですよね。

一同:あぁ〜。

ーー天晴れ!原宿さんは、比較的イベントに行きやすいとは思いますが、それをもっとウェルカムにしていきたいですよね。あとは何が必要だと考えていますか?

藍井:私たちにできることではないのですが、もっとメディア露出をしたいと思います。例えば、雑誌の取材とかもそうですし、テレビ出演もそうです。もちろんさっき言ったラジオとかもそうですね。アイドルファンが多く見るようなメディアだけではなく、一般の人の目にも触れられるような場所にもっと出ることができたら良いと思いますね。

ーー昔、インタビューで、「MUSIC STATION」に出たいと言っていましたね。

藍井:言った気がします(笑)。

ーーでもそういうことですよね。人の目に触れる機会というのは、アイドルさんにとって非常に重要ですよね。やりたいことをやりながら、アイドルファンじゃない方の目に触れることは本当に大事。

七瀬:私たちの頑張り次第ですね。

ーーそうですね。

ステップアップしていって、良い方向に進んでいけば、グループも大きくなるし、何よりファンの方は嬉しいはず

ーー先ほどと少し似たような質問になってしまうのですが、今後の目標を教えていただけますか。

七瀬:『応援しがいのあるグループ』にならなきゃいけないと考えています。
「ただ単にこの子たちが可愛いから応援しよう」とか「ライブが楽しいからイベントに行っている」というのも、もちろんありがたいです。イベントに来てくださっているので、感謝しています。ただ、この天晴れ!原宿という人達が、もっと大きな場所でライブをしている姿を見に行きたい、もっと売れる姿を一緒に見たいと思ってもらえるアイドルになることは、かなり重要だと思っていて。そのようになるためには、れあ達がそうやって思わせるられるようにならないといけないですよね、そしたらきっとファンの方達も同じように思ってくれるはずですし、ファンもすごく多くなると思いますね。それは直近の目標でもあるし、一生の目標でもあります。これは、グループとしてのずっと続く課題だと思いますね。

ーー実際に、アイドルファンの心理としては、それが一番強いですよね。

七瀬:自分の応援しているアイドルが、良い意味でトントン拍子に大きなキャパでライブできるようになっていくことは、めっちゃ嬉しいことじゃないですか。それ、すごく大事だなと思っていて。大きな会場でやった後で、振り出しに戻っちゃうこともあると思います。
もちろんそれが、悪いこととは言い切れないのですが、『ここの会場でワンマンライブ決定!』、そしてそのライブでは会場が埋まって、『更に大きい会場でのライブ決定』、それも埋まるという、どんどん良い方向に進んでいけば、流行の波にみんなが乗ってきてくれると思います。そのような進み方は大事ですね。

ーーそうですね。ファンの人は、そうやって大きくステップアップしているのが目に見えることは嬉しいことですもんね。そしてどんどん売れていくことはやっぱり嬉しいはず。本当に、ステップアップして欲しいと思います。だからファンと一緒に成長できるグループになりたいですね。具体的に、Zeppでのワンマンライブの次は、TDCホールでのライブになるんですかね。

七瀬:そうですね。やりたいですね。めちゃめちゃやりたい。

ーー将来的には、どこのステージを目指しますか? 武道館ですか?

七瀬:武道館は、私はすごく立ちたいですね。憧れなんです。

藍井:武道館とか大きい会場で、下からドーンって登場する演出したいです(笑)。

七瀬:大丈夫? ちゃんと着地できる?

藍井:大丈夫。トランポリンやってたから。

一同:(笑)。

永堀:出たそれ(笑)。大好き(笑)。

藍井:大きい会場で、仕掛けみたいな演出ができるライブを、いつかしてみたいですね。

ーーそうですよね。本当に大きいステージで、天晴れ!原宿さんがライブしている姿を見たいです。ここからの活動は、グループとしてステップアップすることによって、今まで応援してくださった皆さんに恩返しができる、そんな第二章にしたいですね。

一同:はい。

ーー天晴れ!原宿さんがどのように変わっていくのか、本当に楽しみです。曲調も変わっていったり、環境が変わっていったりとか、楽しみなことは多いです。最後に、この記事を読んでいる方に向けてメッセージ頂けますか?

藍井:私たちはこれからもひたむきに頑張るので、このまま引き続き応援してくだされば嬉しいです。やっぱり私たちと一緒に成長していけるグループになりたいなと思っています。ぜひ今後も応援よろしくお願いします。

◆天晴れ!原宿 公式ホームページ
https://appare-harajuku.jp/

◆天晴れ!原宿 Twitter
@appare_harajuku

◆天晴れ!原宿 YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCPL42OsAbFKs5M1QC_AHexg

【ライブ情報】

天晴れ!原宿ワンマンライブ〜Appare!Start!〜
日程:4月30日(木)
会場:Zepp DiverCity Tokyo
開場 / 開演:18:00 / 19:00

TICKET
VIPチケット:¥20,000(税込)
通常チケット: ¥3,000(税込)
※FC先行受付では、「VIPチケット」のみのお取り扱いとなります。

【VIPチケット特典】
グループショットワイドチェキ付き
(ファンクラブ限定・”顔写真付き”身分証確認あり。チケットに氏名が印字されます。17:30集合)

【注意事項】
※未就学児童入場不可
※整理番号順での入場
※女性限定エリア有り(予定)
※再入場禁止
※リフト・ダイブ・モッシュ等、危険行為は一切禁止とさせて頂きます。またスタッフ判断で他人に迷惑をかける行為と判断した場合は退場して頂きます。ルールをお守り頂けないお客様へ対しては、退場処分とさせて頂きます。
※入場をお断り、ご退場頂く場合でもチケット代等の返金は一切致しません。
※アルコール類の持ち込み、飲酒されているお客様のご入場はお断りさせて頂きます。当日アルコールチェッカーで確認させて頂く場合がありますので予めご了承下さい。
※主催者判断で特定のお客様のご入場をお断りさせて頂く場合があります。

こちらのルールを全てご了承のお客様のみ当日ご来場をお願い致します。

詳細・チケット購入⇒https://appare-harajuku.jp/contents/304469