前回に引き続き、「Label The Garden」内ユニットについて記事である。
今回は、別ユニット「Clef Leaf」
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日本コロムビア初のアイドルレーベル 「Label The Garden」-Flower Notes編-

日本コロムビア初のアイドルレーベル
「Lable The Garden」
Lable The Gardenに所属しているメンバーは2015年開催された「コロムビアアイドルオーディション2015」の合格者を中心に集められた。
2016年4月8日、showroomにてオーディションを行った合格者11名が公開された。
日本コロムビアが長い歴史の中で初めて発足させたアイドルレーベルである。
その後、グループ名が「seeDream」として、メジャーデビューまでの間「研究生」として活動を続けてきた。
2016年8月5日、TOKYO IDOL FESTIVALにてステージデビュー。

See Dreamの中から
選抜メンバー昨年冬にメジャーデビューした。
第一弾が「Flower Notes」

そして今回、第二弾メジャーデビューグループ「Clef Leaf」(クレフ リーフ)
昨年12月23日(金・祝)に生放送されたKawaiianTV「コロムビアムアイドル育成バラエティ14☆少女奮闘記!」番組内で、
日本コロムビアのアイドルのアイドルレーベル「Label The Garden」から第二弾メジャーデビューとなる「Clef Leaf(クレフリーフ)」のメンバー発表された。
Clef Leafは”Clef=音部記号”と”Leaf=葉”から連想して、「音楽と言葉」をモチーフに活動するグループ。
2017年3月8日(水)に発売となった「Evergreen(エバーグリーン)」でデビューとなった。

この度、その「Evergreen」のミュージックビデオが公開された。グループ名にある”Leaf”=”葉”から連想される”言葉”。その”言葉”が集積された場所である図書館が今回のミュージックビデオの舞台となっている。
昔から現代に到るまでの言葉の数々が蓄積された場所、それは時として時間の流れを止め、永遠を感じさせる場所となり得るのかもしれない。
このミュージックビデオはまるで映画のワンシーンであるかのような色調で始まり、幻想的な光に満ちたダンスシーンで終わる。最後に衣装から制服に戻るところが現実世界に引き戻されるような感じがするが、本棚の隙間からこちらを覗き込んでくる幸重ななの視線が意味深なのもおもしろい。Label The Gardenの第一弾メジャーデビューグループであるFlower Notesのメジャーデビューシングル「恋花」のミュージックビデオでは、メンバー最年少の藤井愛願が花を食べていたが、それに匹敵する印象を観る者に与えるシーンになっている。

Evergreen【Type-A】
COCA-17269 ¥1,111+税

1.Evergreen
2.カウントダウン
3.Clover
4.Evergreen
(Instrumental)
5.カウントダウン
(Instrumental)
6.Clover
(Instrumental)

Evergreen【Type-B】
COCA-17269 ¥1,111+税

1.Evergreen
2.カウントダウン
3.ありがとう、またね
4.Evergreen
(Instrumental)
5.カウントダウン
(Instrumental)
6.ありがとう、またね
(Instrumental)

以前から紹介してきた、「Flower Notes」、今回紹介した「Clef Leaf」。
同じレーベル、「seeDream」として一緒に活動してきた”仲間”が各グループに分かれて活動している。
違うコンセプトで活動しながらも、お互いのグループをライバルとしてみているかもしれいない。
しかし、その活動がお互いを切磋琢磨、鼓舞し、このアイドル戦国時代と言われる世の中で、
新しい風を吹かせることを期待している。
今後も盛り上がることが期待される、各グループの活動に注目が集まり、発展していく「Label The Garden」に今後も目が離せない。