【eN】:【インタビュー】新メンバー、宮坂杏登場! 加入の経緯と今の思いを語る。 “自分1人で上に行くだけじゃなく、みんなと一緒に上に上がりたい。この子たち、キラキラしていると思われるようなグループになりたい”

【eN】:【インタビュー】新メンバー、宮坂杏登場! 加入の経緯と今の思いを語る。 “自分1人で上に行くだけじゃなく、みんなと一緒に上に上がりたい。この子たち、キラキラしていると思われるようなグループになりたい”

【eN】のライブで「人生を豊かに!」 Enrich life、をコンセプトに活動している、やまだなみ、米倉みゆ、成瀬せな、高橋那々美、新井妃菜乃のアイドルグループの【eN】(読み方:えん)。8/1に宮坂杏の加入を発表し、新たに6人体制となった。新生【eN】として、人の縁を大事にしながら、メンバーが一丸となって、人々の生活に彩りを与えつつ、高みに向かって邁進していく。【eN】は、色んな縁【eN】が重なって、バラバラだった点が一つの円【eN】になる。
今回は、新メンバーの宮坂杏にソロインタビューを敢行。紆余曲折を経た彼女が【eN】を選んだ理由はなんだったのか。今までの人生を振り返りながら、理由を深く訊いてみた。経験を積んだ彼女だからこそ、非常に悩んだ上で【eN】への加入を決めたという。ドーリーフェイスで透き通るような美肌の持ち主の宮坂だが、この取材中は精悍な顔で答えていた。高みを目指す彼女の意思の強さ、思いの強さを、このインタビュー記事でぜひ感じて欲しい。この6人が共に歩むストーリーは、みんなにとって忘れられないものになるはず。

(取材・文:石山喜将)

宮坂杏が大好きな食べ物、納豆

ーー改めて、自己紹介と好きなもの、ことを教えてください。

宮坂杏(以下、宮坂):宮坂杏です。2000年9月20日生まれの19歳です。好きな食べ物が納豆で、すごく好きなんです。子どもの頃から馴染みがある食べ物なんですよ。我が家って、お母さんも納豆好きで、ずっと食べているんです。最近、茨城県の良いお店を見つけてしまって、大量買いしそうになるくらい大好きなんですよね。

ーー1日何個食べたみたいなエピソードありますか?

宮坂:本当は毎日食べたいんですけど、今は、なかなか夕飯で食べることを止めているんですよ。ちょっと微妙にダイエットをしていて、ご飯を極力抜いているんですよね。今は、地味に納豆我慢期間です(笑)。

ーー確かに、納豆にはご飯食べたくなっちゃいますよね。

宮坂:そうなんですよ。納豆ご飯って、私の中で一番強いんで。本当はずっと食べたいんですよね〜。でも今は我慢中です。ただ、基本的にはご飯を抜いてはいるんですけど、納豆ご飯の時だけは「あ、納豆ご飯だったら良いや」という、自分の中でご褒美的な感じで、たまに食べてます。

ーーそうなんですね(笑)。あとは趣味とかありますか?

宮坂:ゲームが大好きなので、今はスマホゲームにハマっています。それが今の趣味ですね。「七つの大罪」というアニメのスマホゲームが出ているのですが、無料なのにクオリティが高いんです。課金有りきのゲームだと、ダンジョンとか1つで終わっちゃんですけど
、このゲームでは色んなことができるんですよ。無課金で結構遊べるので、すごく好きで、飽きずにやっていますね。

ーーそうなんですね。元々、「七つの大罪」が好きだったんですか?

宮坂:「七つの大罪」は、アニメを見てましたね。面白くて好きですよ。でも、アニメが毎回微妙なところで終わるんですよ。「え、ここで?」みたいな感じのところで(笑)。だからこそ面白いところでもあるんですよね。

最初はアイドルに興味がなかったけど、活動してみたことで、もっと追求したくなった

ーー宮坂さんのことをある程度知れたので、次の質問です。もっと理解していただくために、これまでアイドルになるまでの人生を軽く振り返っていただけますか? 出身は千葉県ですよね?

宮坂:はい。千葉県です。出生地だけは、東京らしいのですが、一応、小さい頃から千葉県で育ちました。

ーーそうなんですね。小さい頃はどんな子でしたか?

宮坂:今でもやりがちなんですけど、結構やらかしちゃうとかはありますね。なんか自分では全くそんなことする気がなかったのに、結果的にやらかすよね、みたいなことはよく言われてましたね。「なんか杏ってそういうタイプだよね」みたいな。

ーーおっちょこちょいみたいな感じですかね。

宮坂:そうなんです。妃菜乃ちゃんとはちょっと違うおっちょこちょいなんですよ(笑)。

ーー新井さんのおっちょこちょいぶりが分からないんですけどね。

宮坂:(笑)。面白いですよ(笑)。今度インタビューする時、聞いてみてください(笑)。

ーー分かりました(笑)。学生時代はどんな性格でしたか?

宮坂:学生時代は、自分のことを結構、明るめの陽キャだと思ってました。

ーーカースト上位みたいな。

宮坂:いや、カースト上位とまではいかないんですけど、2番目の層くらいにはいるみたいな感じでしたね。誰にでもフレンドリーだったんですけど、高校2、3年生の頃から気付いたんですよね。「あれ? もしかして私、ちょっと陰キャ入っているのかな」と(笑)。いつの間にか、根がちょっと暗くなってたんです(笑)。多分、精神的に大人になったと思うんですよね。私、人間関係とかがちょっと面倒臭がりな性格なんです。女の子の喧嘩とか、めっちゃ嫌いなんです。そのこともあって、冷めちゃった部分がありました。だから、段々大人になるに従って、性格が暗くなっていきましたね。あ、でも仲の良い友達には、すごく明るくて、楽しい子どもみたいに、はしゃいで喋ってましたけどね。

ーー今、全然暗い印象ないですけどね。

宮坂:本当ですか? 根は暗いんだと思いますよ(笑)。でも、明るく生きたいと思っているので、【eN】ちゃんに入れて良かったと思います(笑)。みんな明るいので(笑)。私って、暗い子のそばに居たら、一緒に暗くなっちゃうタイプなので(笑)。本当に良かったです。

ーーなるほど。学生時代にアイドルになる訳ですが、きっかけはなんだったんですか?

宮坂:初めてのアイドル活動は、スカウトがきっかけで始まりました。私、最初は、アイドルをやるつもりはなかったのですが、ただ、芸能には興味があって。タレントさんになりたかったんですよ。自分は、明るい人間だと思ってから。タレントさんは楽しそうだと思っていたんですけど、色々な面接を受けていくうちに、タレントは、最初からタレントになるだけじゃダメって知ったんです。やっぱり色んな引き出しがあった方が良いなと思って。そう考えてから、どうしようと迷っている時、高1の冬頃に、スカウトしていただいたんです。本当にアイドルには興味がなかったのですが、そのスカウトの方に、強くアプローチしてもらったんです。それは自分としてもちょっと嬉しいという気持ちになりましたし、そこから多分、やる気になって、アイドルを10ヶ月間やっていましたね。期間としては、高1から高2くらいまでですね。

ーーそのように大人と関わるようになったから、性格が落ち着いたんじゃないですか?

宮坂:そうかもしれないですね。ただ、一番最初のアイドルの時が一番子どもっぽかったですよ。自分を出し切るタイプでした。私、昔は女の子っぽくするの、苦手だったんですよ。今ではすごく落ち着きましたが、その時はそれが出来てないくらいのやんちゃ系でしたね。その後に徐々に落ち着きました。

ーーなるほど。そして、再度アイドル活動をする訳で、約1年ほど活動を続けました。どのような活動をし、どのようなことを得たと思いますか?

宮坂:前のグループの立ち位置は、ライブアイドル業界の中で、おそらく真ん中くらいだったんです。自分たちでもよく分かってはいないですが。そうすると、活動していく中で、上も下も見えていたんですよ。そして、上の人たちのことを凄く見えるようになって。自分も心からアイドルになり、「もっと頑張らないと」と努力した結果、成長できた気がします。最初のアイドルの時は、上を見ることもなかったので、あんまり成長できてなかったと思うんです。ダンスだけちょっとできるようになったくらい。だから2番目のグループで、上を目指せるようになりましたし、どこまでやらないといけないかも見えるようになってたので、精神力や技術、そして人間としても成長できたかなと思います。

ーーなるほどなるほど。パフォーマンス面も、鍛えられた部分はあるんですか?

宮坂:そうですね。ダンスが激しかったので、体力はだいぶ付きましたね。元から体力はある方だと思うんですけど、より鍛えられましたと思います。あと、ライブの楽しさが一番分かりました。

ーーそうですよね。それまでもアイドルをやってたとは言え、そこまで興味がない中で、アイドル活動を続けていく上で、2グループ目のアイドルで大きく興味を持った訳ですね。

宮坂:そうなんです。だいぶ興味を持ちましたね。もう一回アイドルをやりたいと思っていたんですけど、2個目のグループに入ったことで、更にやりたくなりましたね。

ーーもっと追求したくなったんですね。

宮坂:そうなんです。もっとちゃんと上に上がりたいし、ライブを楽しみたいという心が身に付いた。ファンの方との交流も楽しさを知って、どんどん楽しくなったという過去ですね。

ーーそこが分かったのは大きいですね。高校を卒業してから、社会に出ることになった訳じゃないですか。ある意味、社会に出る意味も、どのような精神で臨まないといけないかも分かってきた。

宮坂:はい、身に付きました。

ーー恩恵はでかいですね。

宮坂:そうですね、大分。元から私、芸能をやるなら、上にいかなきゃ意味ないと思っているんのですが、更に見える範囲で、具体的になったのだと思います。

あるライブを見てから、【eN】ちゃんの良さを信じて、最後は直感で決断しました

ーーそして、今回、【eN】に加入することになった訳ですが、元々の【eN】の印象はどうだったんですか?

宮坂:騒がしいグループだなと思ってました(笑)。実際のところ、他のグループに在籍してた頃は、なかなか楽屋が合わなくて、どんな感じなのか、しっかり知っている訳ではなかったんですけど、最初の顔合わせの時に、声がすごい聞こえてたんですよ。もう、騒がしい、騒がしい(笑)。でもそれがどこか楽しそうでいいなと思ったのと同時に、うまく溶け込めるか心配でしたね。

ーーメンバーと元々面識はありましたか?

宮坂:ありましたが、なみさんは、喋ったことはあまりなくて。多分、挨拶程度なんです。米倉さんも一言くらいですね。「フォローしちゃってごめんね」くらいですね。

ーーそうだったんですね。【eN】のステージの印象はいかがでしたか?

宮坂:私が印象に残ったライブがあったんですよ。それが、5人体制終了ライブでした。このライブは、たまたま誘われて見に行ってみたんですけど、メンバーが歌いながら泣いているのを見て、めちゃめちゃグッときたんです。私、感情的なものに弱いんですよね。熱いものがすごく好き。そのステージをして、引き込まれたんです。
その前にも一度、【eN】のライブを見たことがあったんです。その時のライブでは、理由は覚えてないですけど、【eN】のメンバーが、たまたま1人少なかったんですね。そのライブを見て、正直あまり惹かれなったんですよ。久々に見たライブがすごく良かったことと、その後、【eN】の加入の話が来るというタイミングが重なって、当初は悩みましたが、その良かったライブのことを思い出して、その【eN】の姿を信じて、最後は直感で決断しました。

(運営からのコメント:2個のアイドルグループを経験していて、次が慎重になるのも分かっていたけど、【eN】のメンバーの魅力を信じてくれて、嬉しかった)。

ーー面白いですね。運命的な何かがあったのかもしれないですね。そういうのは、直感なんですかね。

宮坂:直感なんですかね〜。ただ、そのライブを見てから、飾らない本当に良い子なんだというのが伝わってきましたし、そこから、グループへの懸ける思いも伝わってきたんです。そして、この子たちと一緒に活動できたら良いと思いましたね。

ーーなるほどなるほど。【eN】への加入を決断したんですね。【eN】に入って、何を目指していきますか?

宮坂:私としては、高みへと上がるということをずっと思っているのですが、それはメンバー全員が考えていることだと思います。個人としては、誰かに憧れられる存在にはなりたいです。でも、自分がただ単に活動して満足して、自分1人で上に行くだけじゃなく、みんなと一緒に上に上がりたい。具体的に言えば、一般の方、アイドルをそんなに知らない方にも知られているグループになりたいと思いますね。一般の人が見ても、「この子たち、キラキラしているな」とか、良いなと思われるようなグループになりたいと考えています。

ーーある意味、【eN】が知られるために、自分も上がっていきたい。その先で、【eN】も一緒になって上がっていきたい訳なんですね。

宮坂:そう思っています。

ーー別の角度になるのですが、【eN】に入って期待していることや楽しみなことはなんでしょう?

宮坂:楽しみいっぱいありすぎる(笑)。全部楽しみなんですけど・・・なんだろう。みんなと一緒に笑いながら活動することは楽しみですね。みんなが言っていたんですけど、「これからみんなで高め合っていこうね」ということを、お互いに言い合っていて。チームとして、仲間同士で、上に上がりながら高め合えるの関係は、すごく素敵なことだと思っています。それが一番楽しみなことですかね。

ーー僕が取材を通して思ったこととして、【eN】はすごく青春感があるんですよね。

宮坂:分かります。確かにあると思いますね。年離れているんですけどね。

ーー 一つの目標に向かっているからだと思うんです。団結力があって、一緒に高みを目指している、ひたむきに努力を続けているからだと思いますね。

宮坂:そうですね。自分が抱いている【eN】印象としても、みんなバラバラに夢を目指して感がないんですよね。グループによっては、夢がメンバーによってバラバラという人たちも、もしかしたらいるかもしれないですし、それによって方向性の違いや意見の食い違いが出ちゃうこともありますからね。自分だけが上がりたいとかありますし、気持ちは分かりますが、それではグループは多分大きくならないですからね。

ーー【eN】に関しては、それが無いですよね。

宮坂:無いですね。

ーー【eN】のみんなで上がっていきたいと思っているところが、すごいところですよね。だから、グループに懸けられるし、【eN】と共に一丸となって進んでいる雰囲気が良いですよね。

宮坂:分かります。良いですよね。

ーー宮坂さんもそんな思いを噛み締めながら、上を目指していきたいところですね。楽しみなこととして、切磋琢磨しながらグループが上に上がることだと思いますが、宮坂さんが【eN】にもたらせるものはなんだと思いますか?

宮坂:そうですね。私って言葉で受ける相談は苦手なんですが、みんなが辛い時とかに笑わせてあげられるような存在になれたら良いなと思いますね。私、人の笑顔を見るのがめちゃめちゃ好きなんですよ。そういう理由で、アイドル活動しているということもあるんですけどね。

ーーなるほど。誰かがどよんとした時に、寄り添ってあげる。

宮坂:はい。笑顔にさせてあげられたら良いと思いますね。

ーー重要なことですよね。それがチームワークだと思いますし、そのような意味でも、【eN】はバランスが取れていると思いますね。

お披露目ライブは一度しかないので、しっかりと相手の心を掴めるように、緊張感を持って臨みたい

ーーこれにて、新生【eN】になりますが、改めて【eN】としての目標はなんでしょう?

宮坂:まず、お披露目ライブについてですが、新体制メンバーのみんなで、少し前からダンスレッスンをやり始めたんですが、自分は思ったよりもできると思ってたんですね。でも、【eN】ちゃんって思ったよりも、ダンスがめちゃめちゃ揃っていて。ちょっとやばいなと焦っているのですが、とりあえず最初だけは、リズムをみんなに合わせつつ、自分を少し出せるほど、余裕を持てれば良いと思いますね。

ーーなるほど。お披露目ライブのステージは、新木場Studio Coastのメインステージになりますね。意気込みはいかがでしょう?

宮坂:今って、みんな配信ライブをやっているじゃないですか。今回は、観客がいるので、目の前にいるお客さんも、配信を見ている人も、ファンになってもらえるように心を掴んでいきたいですね。お披露目ライブは一度しかないので、しっかりと相手の心を掴めるように、緊張感を持って臨みたいと思います。大きいステージでも負けないように。

ーー新木場Studio Coastのメインステージは初めてですか?

宮坂:メインステージは初めてですね。それまでは、野外でのステージでした。今までにメインステージは、ステージ外から何回も見てきたので、緊張します。

ーーそんなメインステージで、具体的に、心を掴むためには何が必要だと思いますか?

宮坂:そうですね〜。動きもそうですし、積極的に色んな方向にレスをする、サービス精神を持って、ステージを魅せることですね。

ーー大事なことですね。

”アイドルの宮坂杏”として、番組やイベントに呼んでもらえるような、しっかりとしたアイドルになりたい

ーー今後、アイドル関係以外で、やってみたいお仕事はありますか?

宮坂:私、芸能自体が好きなので、基本的には何でもやりたいと思っています。ただ、最終的には、テレビのお仕事を頂けたら嬉しいですね。自分でも簡単にできることだったら、コスプレが好きなので、アニメのコスプレとかで、コミケに行ってみたいですね。今年は、中止になっちゃいましたが、いつかコミケなどのイベントに出演できたら嬉しいです。そのように、色んな方面から私という存在を見つけてもらえたら良いですね。メンバーも、アニメもちょいちょい見ていますし、コスプレするのが好きなメンバーが多いみたいなので。

ーー確かに、コミケとかで出れば、知ってもらえるチャンスは増えますからね。

宮坂:そうですね。出たいですね。来年は、みんなで【eN】のメンバー全員でコスプレして行きたいと思っています(笑)。

ーーそれは来年は楽しみですね。それでは、宮坂さんの今後の目標を教えていただけますか?

宮坂:”アイドルの宮坂杏”として、番組やイベントなどに呼んでもらえるような、しっかりとしたアイドルになりたいと考えています。呼んでもらった先で、しっかりと【eN】をアピールできるようにしたいです。

ーー分かりました。ありがとうございます。

人との”縁”について、考えること。必然とも思えるような、加入を加速させたきっかけ

ーー【eN】は、人の”縁”から名前の由来がきているじゃないですか。宮坂さんにとって、今回【eN】に加入したことも、縁があってこそじゃないですか。人の縁は何から来ていると思います?

宮坂:人の縁か・・・なんですかね。私は、”縁”というより”勘”。勘から来る縁ですかね。あとは直感だと思います。直感は大きいかなと思いますね。あとは、ちゃんとこの人と一緒に何かやりたいと思えるかどうかだと思います。縁・・・巡り合わせですかね。

ーー縁があるって、そこに運命や直感がある訳じゃないですか。最近、【eN】ちゃんを追いかけるようになってから、すごく感じるようになりましたし、不思議に思えることが増えたんですよね。

宮坂:確かに、不思議ですね。

ーーだって、もしかしたら【eN】加入について、声をかけてもらえなかったかもしれないですし、【eN】のライブに行って感動しなかったら、【eN】に入ることもなかった訳じゃないですか。

宮坂:そうですね。ありえますね。

ーーそのイベントも、5人体制最後のライブじゃなかったら、感動することもなかったかもしれない。必然ってすごいと思うんですよね。

宮坂:確かに、そうですね。そこまで掘り下げると、必然にも思えてきますね。

ーー最初のライブが惹かれなかったので、5人体制最後のライブにも行かなかったかもしれないですもんね。その僅かな可能性を感じた所はどこだったんですか?

宮坂:私、正直、【eN】ちゃんのことをそんなにちゃんと分かってなかったので、もっと知りたい気持ちがありました。あとは、運営の人が私のことを良く言ってくれてたというのもあります。信用できる人だと思っていたので。それは結構大きかったですね。

ーー不思議ですよね。このライブじゃなかったら、加入もなかったかもしれない。

宮坂:そうですよね。このライブじゃなかったら、と考えると。だから、不思議ですよね。

ーーただ、きっと後悔はしないと思います。それだけ悩んで、今までの経験値がある目でしっかりと見れて納得できたと思うので、後悔はしないと思いますし、本当に良い展開になると思いますね。楽しみです。

宮坂:はい。期待してますし、期待しててください。期待と楽しみが混ざっています。

ーー本当に楽しみにしています。

担当カラーについてと今後の意気込み「良い意味で、自分自身へのプレッシャーがある」

ーー前のグループでは、黄色担当でしたよね。

宮坂:本当は、前のグループでもオレンジ色が良かったのですが、黄色しかダメと言われ、オレンジNGとなりました。一番最初のアイドルグループの時はオレンジで、それで自分のカラーは確かにオレンジっぽいなと思ってたんです。今回やっとオレンジに戻れて嬉しかったです。

ーー他の色も選択肢にあり、自分ぽいという理由はあると思いますが、オレンジ色した理由を、改めて教えていただけますか?

宮坂:候補として緑もあったんですけど、前に一緒の事務所だった、先輩であるFES☆TIVEさんが好きで、特に青葉ひなりさんが憧れだからです。青葉さんは、6年間もやっていてすごいし、あの人の支えがあったからこそ、今のFES☆TIVEさんがあると言われているくらいすごい方だと思います。アイドルとして、すごく憧れる存在です。そのカラーを使わせていただきます。大変光栄なことです。

ーー青葉さんと同じ色になり、重みもあるかと思います。まずはどうなるべきだと考えていますか?

宮坂:自分で踊っている時は、楽しさがいっぱいで全然気付かないのですが、ライブ映像を改めて見て振り返った時、自分の踊り方がまだ嫌いなんです。今後、好きになりたいですし、自分で自分を認められるくらいにまずはなりたいと思いますね。

ーー【eN】は、みんなで引っ張っていくべきなんでしょうけど、その中で、宮坂さんもみんなを引っ張っていく。

宮坂:そうなれれば良いなと思います。

ーー精神的な支柱になれれば良いですよね。それくらい思いが強いんですね。

宮坂:はい。もちろん、青葉さんへの憧れもありますし、自分自身でもっと上を目指していきたいと思いますので、この色を背負う以上、良い意味で、自分自身へのプレッシャーがありますね。

ーー熱いですね。アイドル界のオレンジ色と言えば、宮坂さんを連想するようになりたいですね。

宮坂:はい。頑張ります。自分の名前を聞いて、一瞬で「あの子だ!」と出るくらい広まっていけたらと思います。

ーーそうですね。ありがとうございます。最後に記事を読んでいる方に向けてメッセージを頂けますか?

宮坂:以前と違い、元気なだけな私じゃなくて、パフォーマンス、歌を、しっかりと頑張れる私で頑張りたいと思っています。ぜひ一度でもライブを見ていただけたら嬉しいです。みなさんこれからもよろしくお願いします。

【eN】(読み方:えん)

【eN】は、色んな縁【eN】が重なって、バラバラだった点が一つの円【eN】になる。
“【eN】のライブで「人生を豊かに!」”をコンセプトに活動している、やまだなみ、米倉みゆ、成瀬せな、高橋那々美、新井妃菜乃のアイドルグループ。抜群の団結力と、全身全霊のパフォーマンスを展開し、魅了する、今注目のアイドルグループである。8/1にはもう1人の新メンバー、宮坂杏の加入が発表され、新生【eN】として、6人体制となった。今後の【eN】のエモーショナルなストーリーに期待していただきたい。

【宮坂杏プロフィール】

宮坂杏(みやさかあん)
ニックネーム:あん
担当カラー:オレンジ色
生年月日:9月20日
身長:152cm
出身地:千葉県
趣味:アニメグッズ集め
特技:どこでも寝れる、酸っぱいものを平気な顔で食べられる

〈活動スケジュール〉
まけんグミフェス☆2020
2020.08.08(土)
会場:新木場Studio Coast
開場:10:30 開演11:30

◇ステージ構成
メインステージ・野外ステージ
※2ステージ

詳細・チケット
https://t.livepocket.jp/e/0808mfes

◆【eN】 公式Twitter

@eN_11_11

◆【eN】 宮坂杏 Twitter

@eN_ann_

◆【eN】 YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UComv0CW5KnKAIfxTRr0Ja6g