日本コロムビア初のアイドルレーベル
「Lable The Garden」
前回に引き続き、「Label The Garden」内ユニットについて記事である。
今回は、「Flower Notes」編
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日本コロムビア初のアイドルレーベル 「Label The Garden」-Seedream編-

Label The Gardenは日本コロムビアが2016年4月に立ち上げたアイドルレーベル
日本コロムビアが長い歴史の中で初めて発足させたアイドルレーベルである。
See Dreamの中から
選抜メンバー昨年冬にメジャーデビューした。
その名も
「Flower Notes」(フラワー・ノーツ)
Flower Notesは「花の音符・花言葉」をモチーフとして活動するグループで、力強く咲き誇る一輪の花のように歌い踊ることをイメージしている。

2016年9月にはLabel The Gardenから第一弾メジャーデビューとなるFlower Notesのメンバーを選抜、 Flower Notesは2016年12月にシングル「恋花」でメジャーデビューした。

【作品情報】
Flower Notes メジャー1stシングル「恋花」
2016年12月7日発売

[Type-A](CD)
¥1,111+税 COCA-17237
1. 恋花
2. ライラック
3. ゼンマイ仕掛けのロマンス
4. 恋花 (Instrumental)
5. ライラック (Instrumental)
6. ゼンマイ仕掛けのロマンス (Instrumental)

[Type-B](CD)
¥1,111+税 COCA-17238
1. 恋花
2. ライラック
3. Sugar & Milk
4. 恋花 (Instrumental)
5. ライラック (Instrumental)
6. Sugar & Milk (Instrumental)

アイドルのデビュー曲としては意外ともとれる切なくも疾走感のあるナンバーとなっている本作の世界観に寄り添うかのように、
モチーフとなっている”花”と幻想的な光が印象的なミュージックビデオに仕上がっている。
ミュージックビデオと同時に解禁された今作の新ビジュアルでは昨今のアイドルの方向性とは一線を画するかのような淡く繊細で、儚げな世界観が表現されている。
ミュージックビデオではピンクのコスモス、アートワークでは紫のライラックがそれぞれモチーフとして登場しており、花言葉の意味を考えると今回のメジャーデビューシングルがまるでコンセプト作品であるかのようにすら思えてくる。

2曲目に収録されるカップリング曲の「ライラック」はその名の通り、ライラックの花の可憐さを感じさせる軽快なビートが印象的なナンバーだ。3曲目にはそれぞれカップリングとしてType-Aには「ゼンマイ仕掛けのロマンス」、Type-Bには「Sugar & Milk」が収録される。どちらもアイドル感溢れる楽曲に仕上がっているのでイベントでの初披露を楽しみにしよう。
「Flower」(花) + 「Notes」(音符♪)の名を冠する彼女たち、種から芽吹いた「Flower Notes」
今後も、Lable The Garden内ユニットの「Flower Notes」に期待が集まる。