じゅじゅ:【振り返りライブレポート】じゅじゅ ねうバースデーライブ 『ねうぱ!’19- BIRTH DAY LIVE -』〜ねうちゃんのお誕生日を存分に祝った大熱狂のライブ〜 ねうちゃんステージ編

じゅじゅ:【振り返りライブレポート】じゅじゅ ねうバースデーライブ 『ねうぱ!’19- BIRTH DAY LIVE -』〜ねうちゃんのお誕生日を存分に祝った大熱狂のライブ〜 ねうちゃんステージ編

じゅじゅのメンバー、ねうは3月28日に誕生日を迎えた。その誕生日をお祝いするため、今年も「ねうぱ!」と題した生誕祭が行われた。様々なグループが出演し、ねうの誕生日を大きく祝った。そしてステージではどのグループも大熱狂のステージを展開。会場の渋谷 WOMB LIVEは終始、高い熱量があった。今回は、ねうがソロ名義『ねうちゃん』としてステージに立ち、楽曲を披露した。そして観客から大きな祝福を受けた。毎年恒例になっている、ねうちゃんのソロ曲も披露され、会場は大盛り上がり。今回はそんな様子をレポートにてお伝えしたい。

とうとう主役の登場だ。じゅじゅ、ねうの誕生日を祝う、『ねうぱ!’19- BIRTH DAY LIVE -』でねうがステージに舞い降りた。ねうはじゅじゅの活動とは別にソロ名義『ねうちゃん』として活動している。そんなねうちゃんの魅力たっぷり詰まったステージとなった。

OPSEが流れると、それまでのこのイベントで既にあった熱さは更に増していった。観客はねうちゃんの登場を待ち侘びるように大きくクラップしていった。そして登場し、1曲目を披露した。

1曲目は2017年の生誕曲「ばいばいピエロ」。ねうちゃんはスタートからイキイキして大きなステップを踏んでいった。そして更に観客は、主役のステージを更に盛り上げようと強く大きくコール、クラップしていった。ユーロビートのこのナンバーに合わせて、手をくるくるさせたり、手を上に上げ、左右に振ったりとキュートなパフォーマンスを魅せていった。時に「×」マークを手で作ったり、ワクワクするように腕を振ったりと楽しそうにダンスを魅せた。ファンはこのサウンド、ねうちゃんのパフォーマンスに合わせて体を揺らし、非常に会場が熱くなっていた。綺麗なダンス、楽しい会場、全てがねうちゃんに向けられ、素晴らしい雰囲気になっていた。そして2曲目を披露していった。

2曲目は昨年2018年の生誕曲、「0328」を披露した。スタートからねうちゃんはダンスリボンを持って、くるくると回ったり、ターンしたり、大きくステップしていったりとハピネスが溢れるダンスを見せていった。そして歌を軽快に歌い上げ、サビの『Baby Baby〜』ではリズムよく綺麗に歌い上げた。観客もそれに応えるように大きく歓声を飛ばし、ビートを刻んで、体を揺らし、大熱狂の様子が見られた。
曲中の『ガチ恋口上』では、ねうちゃんが「なになに〜?」と聞き、「もっと言わないと分かんないよ!!!」と観客を煽った。ガチ恋口上の最後『世界で一番愛している!!』と観客が叫んだ時はねうちゃんは『やったー!!』と嬉しそうにしていた。そんな関係が微笑ましくピースフルな雰囲気だった。そしてねうちゃんの素晴らしさも存分に感じることができた。

2曲を披露するとMCヘ。まずは挨拶「渋谷WOMBにお越しの皆さん、こんばんわ。」と言うと『こんばんわ〜!!!』と観客から大きな挨拶が返ってきた。そして衣装についてのチェックの制服風衣装について「可愛い?」と聞くと、またもや『可愛い!!』と大きくリアクションが返ってきた。ねうちゃんは「でもこの衣装裏起毛だからめっちゃ暑いんだよね(笑)」とい言って会場に笑いが起こった。
また生誕曲について、どちらも佐々木喫茶が製作し、振り付けがKOTOが行なったことに対して改めて感謝の意を述べた。そして今年の生誕曲もKOTOが振り付けを担当することになった。そしてKOTO曰く『歌のお姉さん』をイメージしたフリとなっており、楽曲の最後に一緒にフリをやりたいということで、ねうちゃんから観客へ事前にレクチャーすることになった。試しにやってみると、観客はすんなりとフリをこなしていた。流石の順応能力である。このフリ、後に明かされるのだがこれは童謡『大きな栗の木下で』のフリだった。その点でも『歌のお姉さん』が意識されている。

そして今年の生誕曲「もしも」を披露することになった。キラキラしたサウンドとビートを刻めるような強いドラム音が会場に響き渡っていった。その楽曲に合わせて、ねうちゃんは腕を振り、綺麗なステップを披露していった。そして美しく歌い上げていった。観客も大きくコール、クラップと変わらず非常に大きな盛り上がりを見せていた。サビの『言葉にできない』では胸に手を当てたり、小指を立てたりと細部までこだわったフリをしていった。そして一連のダンスをスピーディーに披露していく。このアビリティは流石、ねうちゃんと言ったところだ。『好きだー!』と歌い上げると、会場から大きな歓声が上がった。最後にレクチャーしたフリをねうちゃんの『行くよー!』という合図で、観客と共に行って大成功。こうしてねうちゃんの生誕ステージは終了した。

ねうちゃんの誕生日を存分に祝おうと、最後の最後まで熱く、ねうちゃんへの声援は止まらなかった。ちなみにこの2019年の生誕曲「もしも」は物販で販売されているので、ぜひチェックして頂きたい。
この日、ねうちゃんもファンも一日を通して、素晴らしい日になったに違いないだろう。

取材・文:石山喜将(@rayiris_yi) / 写真:名和洋助(@yousuke7nawa)

【セットリスト】

1.ばいばいピエロ
2.0328
MC
3.もしも

2019-04-28T20:20:00+09:002019年 4月 28日|Categories: じゅじゅ, ライブレポート, ライブ・イベント情報|Tags: , |