マジカル・パンチライン:【インタビュー】「もう一度」リリースインタビュー、夏の振り返りと今後の意気込み『より”チームマジパン”として一つになれる、そして歴代最高順位を狙っていけるほど最高のシングルです』

マジカル・パンチライン:【インタビュー】「もう一度」リリースインタビュー、夏の振り返りと今後の意気込み『より”チームマジパン”として一つになれる、そして歴代最高順位を狙っていけるほど最高のシングルです』

清水ひまわり、吉澤悠華、浅野杏奈、小山リーナ、吉田優良里、沖口優奈の6人組アイドルグループ、「マジカル・パンチライン」は10/9にニューシングル「もう一度」をリリース。前回の「今日がまだ蒼くても」ではそのエモーショナルな楽曲で、新たな一面を見せたマジパン。そして今回リリースされたシングル「もう一度」は、青春パンクのような、心躍るロック調のサウンドに合わせて、共感を呼ぶ、様々な想いを代弁するような楽曲として仕上がり、また新たな扉を開いた。この「もう一度」はアイドルとしてではなく、アーティストとしても勝負できるような素晴らしい楽曲になっている。”チームマジパン As One”として全員が心を一つとして共に進んでいくことを誓ったこのナンバーはマジパンの更なる躍進へと導いてくれるだろう。既にこの曲で熱狂するファンも多い。そんなシングルリリースに向けて、今回もインタビュー取材を敢行。このシングルの解説はもちろんのこと、夏の振り返り、そしてすぐに控える東名阪ツアーへの意気込みを訊いてみた。マジパンの6人は時にユーモアを交えながら、時に真剣に思いの丈を述べながら、今の想いを存分に話してもらった。この記事を読んでぜひマジパン熱を更に高めていって欲しい。マジカル・パンチライン熱がどんどん上昇し、更なる高みへ上がることを願っている。

(取材・文:石山喜将 / 写真:名和洋助

不安の多かった夏のイベントは結果的に盛り上がってくれたので、率直に嬉しかった

ーー最初に今年の夏を振り返って頂きたいと思います。まずは7月の東京、大阪のワンマンライブの振り返りからお願いします。いかがでしたか?

清水ひまわり(以下、清水):最初から本当のことを言うと今年の8月はすごく忙しく、本当にこれという言う記憶が残ってないんです。改めて思い返してみると「万理一空 Rising Fire!」のイントロで新しいダンスに挑戦してみたり、オープニングSEも東京、大阪のワンマンライブ限定のSEにして頂いたり、本当に新しい感じのことを沢山できましたね。このワンマンライブのリハ期間でも沢山大変なことは詰まっていたんですけど、それを乗り越えた結果、ワンマンライブを無事成功することができて良かったですしすごく楽しかったという感想です。

ーー本当に楽しそうな様子がずっと見られましたね。

清水:すごくすごく楽しかったです!大阪公演、東京追加公演ではメンバー4人(浅野、清水、小山、沖口)のメドレーパフォーマンスも良かったですし、昔の衣装など様々な衣装を着ることができてとても充実した内容でした。

ーー東京の追加公演ではマジパンの歴代の衣装を着ていましたね。このライブの演出はすごかったですね。非常に凝っていました。

浅野杏奈(以下、浅野):歴代衣装は本当にお久しぶりでした(笑)。

沖口優奈(以下、沖口):ライブの後、動画を頂いて見たんですけど「ハルイロ」のサビ前の照明が綺麗すぎて、メンバーに「めっちゃ綺麗だよ」と連絡しちゃったくらいですもん(笑)。客観的にこの前のワンマンライブを見た時に音、ステージ、雰囲気、照明も含めて非常に素敵と思いながら映像を見ていました(笑)。

ーーそうですね。特に「Alright」からの「ハルイロ」はすごく綺麗でしたね。

沖口:そうなんです。ありがとうございます。

ーーその後、夏フェスなど多く出演されました。率直な感想を教えて頂けますか?

沖口:楽しかったです!『TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)』のSMILE GARADENのステージではスペシャルメドレーを披露しました。6人でメドレーを披露するのは初めてだったんです。初めて見る方に沢山マジパンを知ってもらうためにメドレーにしたんですけど、そのメドレーではとにかく多くの曲を披露しようと考えました。8曲続けての披露でしたね。いつも応援してくださっているマジファンの皆さんはこのメドレーに戸惑わないかな? と少し不安になったんですけど、結果的にそんなの心配無用でしたね。マジファンの皆さんは「おぉ〜そっちがそう来るなら、こっちはこう行くぜ〜」のように全力ですごく盛り上げてくださったのですごく楽しかったです。本当に全ステージ楽しめました。『@JAM EXPO2019』もそうでしたが、心から楽しいライブをすることができました。

ーーSMILE GARDENでのあのメドレーは衝撃的でしたね。「ONE」がスタートにきたことにまずびっくりしました。

沖口:そうですよね。「ONE」は今はよく締めの曲になっていますからね。

ーーそこから曲が変わって展開されていきましたね。ただお客さんに困惑した様子は見られなかったですね。

沖口:本当に良かったです。そこだけが心配だったんです。あとは体力面ですね。ハードなメドレーをやって大丈夫かなと思いました。あの灼熱のSMILE GARDENで大丈夫かなと思っていたんですけど、そこも結果的に問題なく、ただただ楽しいという気持ちになりました。マジファンの方だけじゃなく、会場にいた方みなさん、すごく盛り上がって頂けて何よりです。

沖口優奈

ーーなるほど。TIFのお話が中心ですが@JAM EXPOでの感想を教えて頂けますか?

沖口:@JAM EXPOでも思い出が沢山できました。このシングルの表題曲「もう一度」をオレンジステージで初披露しました。オレンジステージは通路にあったのですが、想像より沢山の方が見にきてくださり、皆さん見守ってくれていて、それだけでもすごく嬉しかったんです。ただ「もう一度」を初披露することでどのような反応になるだろう、誰も聴いたことのない曲をフェスで披露することは大丈夫かな? と、メドレーを行う時と同じくらいの不安を抱いていました。これも結局、全く心配いらなくて、みんな初めてとは思えないほど一緒に盛り上がってくれましたね。これもまたすごく嬉しかったです。

(突然、吉澤の席から音が聞こえる)

ーーど、どうしました?

吉澤悠華(以下、吉澤):カエルが脱走しちゃいました・・・。

ーーなんでカエルを持っているんですか?(笑)

吉澤:これ、衣装なんです!

ーーそうでしたね(笑)。

マジカル・パンチラインの夏の個人的ニュース、夏の思い出

ーー話は戻りまして、グループ全体としてはそのような感想を持ち、非常に楽しく充実した夏だったと思います。ここから話が少し逸れますが、夏の個人的ニュースがあれば教えて頂けますか?

清水:私、 Kawaiian TVさんで「月刊 アニ愛でるTV!」という番組にレギュラー出演させて頂いているんですけど、そのライブイベントが8月にあってそのリハーサルなどで結構大変だったんですよ。今回、歌う曲が沢山あって、私は5曲くらい歌わせて頂き、その中で2曲はフリも入れたので大変でした。マジパンの新曲もそうですけど、本当に内容が詰まっていた、充実した期間でしたね。

ーー「月刊 アニ愛でるTV!」のライブでは何を歌ったんですか?

清水:ほとんどアニソンでボカロを1曲カバーしました。

ーーじゃあひまわりさんにとっては堪らないですね。

清水:めっちゃ楽しかったです!でも「月刊 アニ愛でるTV!」のメンバーの中で一番弱ヲタなので。

ーーえっ! そうなんですか!

清水:そうなんですよ。他の人たちが癖強いというか、極めていらっしゃるので。やばい人の集まりなんです(笑)。まだまだ私はやばくないです。ヤバみが足りないです。

ーー(笑)。これからヤバみを深めていくんですか?

清水:はい。ヤバみを深めていこうかなと思います。

吉澤:これ以上?(笑)

清水:うん。

ーーそうなんですね。これが清水さんの夏の個人的ニュースなんですね。そしてこれからヲタとしてヤバみを深めていく、と。他の方も教えて頂けますか?

浅野:この夏、ずっと妹のアサガオを育てていたんです。なんでか分からないんですけど妹のアサガオなのに私が水やりをやっていました。夏の終わりに台風があったじゃないですか。その台風のせいでアサガオが倒れちゃっていて、「まずい!」と思って・・・(ここで咳き込む)。

一同:(笑)。

沖口:気合が入り過ぎちゃったのかな?(笑)

浅野:(笑)。で、「まずい!」と思い、強風、豪雨の中、外に取りに出てビショビショになりながらアサガオを部屋の中に入れた瞬間に気付いたんです。金色のてんとう虫が家に入ってしまい、そこから金色のてんとう虫とずっと同居しています(笑)。

沖口:縁起が良さそうだね。

清水:金運舞い降りて来そう。

浅野:ただ、見つからなくなっちゃったんです。入ってきた時はマズイと思って一人で騒いでいたんですけど、それ以降は見つからないんです。とりあえずリビングを締め切ってるので、一緒に生活しているはずなんですけどね。

ーー外に出したくないんですか?

浅野:出したくないんです! 実は私、前科がありまして、昔てんとう虫を踏んでしまったんですよ。さすがにそれを繰り返すのは良くないと思ってリビングに閉じ込めているんですけど、見つからないんです。

清水:絶対もうどこか行ったよ。

浅野:でも扉開けてないからどっかにはいるはずなんです。だからこの夏に同居し始めました。ただ本当は外に出してあげようと思っていたんですけどね。台風からてんとう虫、アサガオを守るというニュースでした。良かったなと思う反面、ちょっと怖いですね(笑)。

ーーなるほど。ちなみにそのアサガオ育成というのは妹さんの宿題じゃないんですか?

浅野:もしかしたら宿題なのかもしれないです。でも妹が旅行行っていたのもあって私に完全に委託されていたから、そのまま委託されっぱなしで・・・。と、まぁ意味分からない話なんですけど(笑)。妹はアサガオの種を収穫しているので、宿題としてはちゃんとやっていると思います。でもまぁ私が水あげているけどね(笑)。

浅野杏奈

一同:(笑)。

吉澤:私の個人的ニュースとしては、今年の夏の宿題にかなり焦りました。今までで一番焦りましたね。去年なら普通の中学生だったので、塾の夏期講習に毎日通っていたんです。去年は塾の先生に「これ終わらせなさいよ」など宿題について言ってもらえることがあったし、一応、夏期講習にも行っていたのでちょっとずつ宿題をやっていたんですけど・・・。それでも毎年、割と夏休みの最後の方になってやる派ではあるんですけど(笑)。ただ今年は特に焦りましたね。高校生になると宿題の量が多くてびっくりしました。小学校、中学校の頃は音楽とかは宿題全然なかったんです。中学の時は夏休み用の全教科集まったテキストが宿題ということもあったんですけど、高校生になってからレポートを書かなくてはいけなくて。夏休みの後半からこんなに宿題あるんだと気づいて、「やばい!」 と思ってたんですけど、よくよく宿題についての説明用紙を見たら『授業の最初に提出』と書いてあって、「おっしゃー!!」 と思いました(笑)。9/1が夏休み最終日だったんですけど、その日はFCイベントがあったので、それまでは夏休みを楽しんで次の日の学校の授業までに夜めちゃめちゃ頑張りました。
あと本のポップ作りみたいな宿題があって「やばい・・・どうしよう・・・本読んでないよ」と思っていました。だから前に読んだ本の話の内容を書いて(笑)。
9/3から授業だったんですけど、無事にそれまでに間に合ったので良かったです。ただ本当にやばいと焦って命の危機を感じました。

ーー命の危機!? 宿題で、ですか?(笑)

吉澤:(笑)。高校生活にまだ完全に慣れていないので「怒られたら怖い。どうしよどうしよ」とか「提出しなかったらやばいかな?」とか、まだまだ不安が多いんですよね。中学の時は何となく何言われるか予想できるじゃないですか。あの先生ならまだ大丈夫、みたいな。でも高校に入学してからは「絶対にやばい」とか、答え写したら絶対バレるとか、「やばいどうしよう」が頭の中にずっとぐるぐるしていました。宿題終わるかなと不安だったんですけど、朝早く学校に行ってギリギリまでやって無事終わりました。

ーー本当、終わって良かったです(笑)。

吉澤:本当に焦りました。めっちゃ焦った・・・。

ーー吉田さんがTwitterで煽ってたのすごく面白かったですけどね。

吉澤:本当ですよ!! 「終わってないの?wwwwwwww」って送ってきて。

吉田優良里(以下、吉田):私も同じ状況だったんですよ。結構追い込まれていたんです。私は夏休みの最後の方になってからちょこちょこやり始めたんですよ。でも悠華ちゃんはちょっとずつじゃなくて一気にやるから「宿題終わった?」と聞いたら「終わってないよ」と言っていて、「いつやるの?」と聞いたら「ん? 寝ないでやる」と言っていて(笑)。やばいなと思って(笑)。

吉澤:優良里ちゃんから夜中にLINEが来る時があるんですけど、だいたい「宿題やってる?」って(笑)。

一同:(笑)。

清水:煽りじゃん!!(笑)

吉澤:でも「やってる?」というLINEにも秒で返すんだよね(笑)。「やってるよ!」って(笑)。

吉田:「終わらなくない?」と話していました。

吉澤:優良里ちゃんにめっちゃ心配されましたね。「大丈夫?」と言われていました。

沖口:そのLINEしている時間を宿題の時間に当てて欲しいよ(笑)。

吉澤:(笑)。でも学生ならではの話ですね。宿題に追われる日々、みたいな。

ーー何となく吉澤さんからは宿題の話だと思いました(笑)。小山さんは個人的なニュースはありますか?

小山リーナ(以下、小山):夏とはあまり関係ないのですが、最近、仕事終わって電車に乗っている時くらいに母に「今日のご飯何?」と聞くんですよ。毎日聞いています。最近は母と一緒に夜ご飯を作るのにハマっていて、手伝ったりするんですけど、マジテレなどで、昔、特にひまわりと私が料理できなさすぎて暴走していたんです。でも最近では割とまともに料理できるようになりました。一人でも結構作るようになりました、というニュースです。

沖口:マジテレの中でも一番の成長を見れるところだからね。ひまわリーナの料理は破茶滅茶じゃなくなった。

小山:包丁の荒さとかすごかったもんね(笑)。

沖口:本当にヒヤヒヤしすぎたよ、毎回。

浅野:私がガチ顔しすぎてコメントで書かれていたもん。「包丁の扱いに対してガチ顔しすぎ」と。真顔で「こっち側は向けないで」とか言ってたもんね。

小山:本当にママみたいだった。

ーーでも包丁だからそうなりますよね。

清水:新メンバーが入ってから料理企画をやった時、自分で言うのもおかしいんですけど(小山と)私たちがまともになっていて、その分、新メンバーの破壊力はすごいなと思いました。

ーー更新されていくんですね(笑)。

沖口:受け継がれていく(笑)。今度ひまわリーナがあんちゃんの役になるんだね!

小山:でも実際、今は中間だから。

沖口:あんちゃんと優奈は最近、見守ることがすごく多いですね。

浅野:もう厨房は引退ですね。

沖口:沖口と浅野は違うところで遊んでいる、みたいな(笑)。

ーー飲食店で言う所のオーナーポジションみたいな感じなんですね(笑)。

沖口:そう、オーナー(笑)。食べて評価するのが仕事みたいな(笑)。

ーーなるほど(笑)。小山さんは「得意料理なんですか?」と聞かれたら何と答えますか?

小山:カルボナーラです。

一同:おぉ〜!!!

小山:本当に美味しいレシピを見つめて・・・いや見つめてじゃないや(笑)。

一同:(笑)。

小山:見つけて! それをずっと作っているんです。プロになってきました(笑)。

沖口:食べたい!

小山:ぜひみんなに食べてもらいたい!

ーー沖口さんのお家に集まってぜひ作って欲しいです。前お泊まりしていましたもんね。

沖口:そうなんですけど、一回、リーナというかひまわリーナがやらかしまして。以前に忘年会をうちでやったんです。2人(吉澤、吉田)が加入する前に鍋パーティーをする企画があったんですよ。私、プラスチックのペラペラのまな板使っていたんですけど、その時、リーナが焦がしよって(この間、清水、小山が笑いながら騒いでいる)。プラスチックのまな板が溶けちゃって・・・でも私まだそれ使っているんですよ!

浅野:しかも「やばい! 焦げた!!」と騒ぐんじゃなくて、「あ、焦げちゃった」くらいにボソッと言ったんですよ(笑)。

沖口:だから私のまな板は横の四隅のところが無いんです。。。小山リーナをうちで料理させるのは不安なんですけど・・・。

小山:だって煙立ってたんだもん(笑)。

沖口:煙立って変な匂いしたんですよ。

小山:やばかったよね。「焦げてない?」って誰かが言ってたよね。

浅野:この出来事、まだ一年経ってないですからね。

沖口:年末なのでそこまで時間経ってないんです。

小山:大丈夫だよ。

ーーもう成長したそうですよ。

小山:そう。小山大成長中。

沖口:でも確かにカルボナーラは食べたいので、悠華と優良里を慎重に、キッチンから遠ざけつつリーナにカルボナーラを作ってもらいます。

吉澤:じゃあ食べる専門になります。

清水:一緒にswitchでゲームしてようね。

沖口:ゲームしながら待ってます(ニッコリ)。

ーーただこれは大きいニュースですね。次は吉田さんお願いします。何かニュースありますか?

吉田:8月半ばに行われた『音霊 OTODAMA SEA STUDIO』のライブに出演させて頂いた時の話なんですけど、結末から言っちゃえば洋服のまま海に入って遊んだのが楽しかった思い出です。ライブが夜から行われるので日中、時間があったんです。だから優奈ちゃんのカメラで写真を撮ってもらってたんですよ。海になってて珍しいからということで。そして撮ってもらってたら・・・。

清水:海になってて珍しい(笑)。

沖口:メンバーと一緒に海行くことないからね〜。

一同:(爆笑)。

清水:うけるんだけど(笑)。

吉田:水着も着替えも持ってなかったので足だけ入れていたんですけど、ひまわりちゃんのワンピースの裾が濡れちゃって。もう諦めてしまったのか分からないんですけど、どんどん入って行っちゃったんですよ。その後は悠華ちゃんが海で転んで、杏奈ちゃんは騙して入ってみたいな(笑)。

一同:騙して入って(爆笑)。

浅野:私が最初に複数人を騙して仲間を作ったんですよ。海辺でちょっと凹んでいる場所があって、「ちょっと悠華、そこ行ってみて?」と言ってみたんです。絶対凹みに気付かないと思ったので。「1回チャレンジしてみて?」みたいな。そしたら悠華が普通に入って行って転んで「はい、濡れた」となりました。その後、私も既に服が濡れていたから、濡れている仲間となり、コミュニティを広げていきました。

吉田:優奈ちゃんはカメラ持っているから最初は全然入れなかったんです。リーナちゃんは濡れるのを嫌がっていて、私も濡れるのを嫌がっていました。だけどスタッフさんが着替えのTシャツを下さると言った瞬間にリーナちゃん、すぐに海に入っていって。

吉田優良里

浅野:スイッチの切り替えが怖かったです(笑)。あんなに嫌嫌と言っていたのに、スタッフさんに「Tシャツもらえますか?」と聞いて、もらえると分かった瞬間、「わぁ〜〜〜」と言って入っていきました(笑)。

沖口:「うぇ〜〜〜い」みたいな感じだったよね(笑)。

清水:私、入った瞬間、水かけられました。

沖口&浅野:本当にびっくりした。

吉澤:「あれ、リーナちゃんが入っている!」となった(笑)。

小山:覚醒した(笑)。

沖口:周りの人に水をばっしゃーとかけてたもんね。「うひ〜〜」みたいな声を出してめちゃめちゃ楽しそうでしたもん。

清水:優奈もみんな水に濡れて崩れているからカメラで写真撮るのもういいでしょってことでスタッフさんにカメラ預けて・・・。

沖口:預けてじゃないよ。奪われたんだよ。

一同:(笑)。

清水:(笑)。で、さっきの濡れるスポットにちょっと来てと言ってみたらその前に波に足を取られて勝手に転んで濡れてました(笑)。

沖口:そのスポットに行く前に濡れてたという(笑)。

吉田:楽しかった。普段経験しないことですし、夏っぽい思い出ですね。

ーー良き思い出ですね。それでは最後に沖口さんお願いします。

沖口:私、今まで東京引っ越してきてからカメラ以外にハマるものや熱中するものがなかったんですけど、この夏、ドラマ「あなたの番です」にどハマりしていたんです。今までは録画の機材を持ってないからドラマをなかなか連続して見れなかったんですけど、「あなたの番です」にハマりすぎました。元々、huluに入っていたのでhuluで見ていて、いつもなら仕事終わりなどで外でご飯食べて帰ろうという日が多かったんですけど、「あなたの番です」にハマってからというもの日曜日は一目散にお家に帰るようになりましたね(笑)。このドラマは放送がちょっと遅めの22:30スタートだったので、大体家に居られることが多く、リアルタイムで見ることができたので、すごく楽しい生活を送っていました。このドラマのおかげで私生活がめっちゃ充実していましたね。

ーーでももう放送は終わっちゃいましたね。

沖口:終わっちゃったので、本当に残念です。今後はどうしようかなと思っています。当時、私の中で日曜のこの時間帯の黄金のルートがあって、日中にお仕事して帰ってきて、22時〜22時30分まではラジオ日本さんの「マジラジ」が放送されていて、終わった直後に「あなたの番です」が始まるので、なんて素晴らしいバトンを繋ぐんだと!
私の中のバトンとしては最高の繋ぎ方だなと思っていたんですけど・・・。「あなたの番です」が終わっちゃったので、huluで見れるだけ何回も見返そうと思います。

ーー最終回はアクセス過多でhuluのサーバーが落ちたらしいですよね。

小山:あっえっ、そう! 見ようとしたら見れなかったんですよ。

沖口:そうなんです。私は第二章始まるくらいから観始めて、面白いから、メンバー全員に「『あなたの番です』、観てる?」と聞いてみたら誰も観ていなかったんです。なので、しっかりとドラマの内容を説明したらリーナが気になってくれて、一緒に観始めてくれました。いつも内容について話しができて楽しかったです。すごく素敵なドラマに出会えたなと思いますね。

ーー次のドラマなどを探したいですね。

沖口:本当ですね。ちゃんと探そうと思いました。

ーー面白い作品はまだまだありますからね。

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(「もう一度」について解説、東名阪ツアーへの意気込み)

マジカル・パンチライン:「もう一度」リリースインタビュー ②

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