津代美月:【インタビュー】FES☆TIVE、MyDearDarlin’、津代美月による合同オーディション開催中! 津代の抱く想いと新しいグループへの展望「アイドルをやりたいと思う時があるなら、きっとやりたい。私はそれで人生が変わった」

津代美月:【インタビュー】FES☆TIVE、MyDearDarlin’、津代美月による合同オーディション開催中! 津代の抱く想いと新しいグループへの展望「アイドルをやりたいと思う時があるなら、きっとやりたい。私はそれで人生が変わった」

数々のLIVEで多いに観客を沸かせてきた、今のアイドルシーンを第一線で引っ張っている”お祭り系”アイドルグループ『FES☆TIVE』、その姉妹グループとして2020年1月にステージデビューを果たし、デビュー以降人気を博している、ネクストブレイク必須の”王道アイドル”グループ『MyDearDarlin’』、元『アキシブproject』で、現在インスタグラマーとして活躍している、津代美月率いる2021年デビューの話題の新グループの合同オーディションが現在開催されている。この3グループによる大型オーディションは、今のアイドルシーンを考えても、非常に楽しみであるし、期待も持てる。今後のアイドルシーンにとって、重要なプロジェクトであること間違いなしだ。
今回、合同オーディションのために、元『アキシブproject』の津代美月にインタビュー取材を敢行。2021年結成予定の津代が率いる新グループの話を中心に、様々なことを訊いてみた。アイドルに戻ろうと思った理由、新メンバーになる人に向けて伝えたいこと、新グループへの展望、叶えたい夢など、多くのことを語ってもらった。
このインタビュー記事を読んで、津代の想いを理解していただきたい。そして応募に悩んでいる人がいたら、少しでも参考になってもらえたら幸いだ。この記事をきっかけに、アイドルを志す人が増えてくれたら嬉しく思う。

(取材・文:石山喜将)

津代美月がアイドルを卒業してからの活動、再びアイドルになる理由とは

ーー2017年3月から2019年2月ほどまで「アキシブproject」から卒業し、約1年半ほど経ちました。その間は、どのような活動をされていましたか?

津代美月(以下、津代):まず、Instagramでの活動が多かったですね。アパレルの広告モデルをやっていました。webモデルやインスタ上でのお洋服屋さんの着用モデルですね。あとはイベントにも出演していました。店舗の一日店長のようなことをやらせていただいておりました。

ーーなるほど。そのような活動をされていたのですね。一度、アイドル活動を終えて、またタレント活動をされていた訳ですが、アイドル業界にまた戻ってくることになりました。何かきっかけはあったんですか?

津代:きっかけは、やっぱり自分はアイドルが好きなんだなと、離れて見て思うことが多かったからですかね。それを思ったくらいのタイミングで、元のプロデューサーさんと話す機会があったので、その思いを話してみたら、「ぜひやってみよう」という流れになりました。
アイドルじゃなくなってから、アイドルの現場に行くことが増えたんですよ。お友達のアイドルの生誕祭やワンマンライブに行くことが多くなったんです。それまではなかなか行けなかったから、すごく新鮮で。改めてアイドルの姿、ステージを見たら、自分はやっぱりアイドルが好きなんだな、やりたいなと思い、再度始めることにしました。

ーーきっかけとして、大きな出来事があった訳じゃなく、徐々に思っていたことを、話したり、現場に行ったりすることで、またやりたいと自然に思うようになったのですね。

津代:はい。そうですね。

ーーこのグループさんには心打たれたとか、見ていて「やっぱりアイドルいいな」と思った、具体的なグループはどこでしょう?

津代:まねきケチャさんと26時のマスカレイドさんは、ライブを見たら「うわぁぁぁ!」と感動しましたね(笑)。可愛いくて、歌上手で。そして心打たれるポイントがあって、素直にカッコいいなと思うことが多かったですね。

ーーなるほど。アイドルに戻ってきた訳ですけど、これから改めてアイドル活動する上で、どのような心境で臨みますか?

津代:以前とは、環境が全然違うので、難しいのですが・・・。ただ、アイドルを辞めてから、お母さんに聞いたことがあって、以前のアイドル活動の際、ちょっとパフォーマンスに対して、手を抜いているように見えてたらしいんですよね。自分としては、手を抜いてパフォーマンスしたつもりは全くなかったんですけど、親から見るとそう見えることがあったらしいです。だから、次は、そう見られないように気を付けたいとは思います。パフォーマンスをもっと極めたい気持ちは強いです。

ーープレイヤー側だと、それってあまり分からないものなのですね。

津代:自分的には全然そう思ってなかったんですけどね。その場では超楽しんでいましたし、手を抜いているつもりは全くなかったんです。ライブに出ることは、すごく楽しいと思っていたので、いつも楽しく踊っていたつもりだったのすが、その楽しさがうまく伝わっていなかったみたいです。違うことでも、自分はこう思っているのに、相手にうまく伝わらないことがたくさんあったので、伝えられることはきちんと伝えていきたいと思うようになりましたね。

ーー確かに大事なことですよね。

やりたいと思ったら、とりあえずやってみるという勢いは大事

ーーその中で、FES☆TIVE×MyDearDarlin’と津代さんのグループの大型合同オーディションが10/1よりスタートしました。津代さんは、どういう方と一緒にグループ活動をしたいと思いますか?

津代:気持ちが同じ方が良いですね。

ーー具体的にどのような気持ちですか?

津代:なりたいことが一緒じゃなかったらバラバラになっちゃうじゃないですか。仮に頑張ること自体が違くても、根底にある思いが一緒だったら嬉しいですね。それにそちらの方が集団としてまとまると思うから、気持ちが一緒な方が良いです。その子が持つ目標に対して、一緒に頑張りたい気持ちが強いです。

ーーそれをお互い理解するのですね。

津代:そうですね。

ーー津代さんが思う、アイドルに向いている方の特徴はなんだと思いますか?

津代:変わっている人・・・?

ーー変わっている人!?

津代:ただ、変わっている人にも、色々種類があるじゃないですか。協調性がない人は、グループに向いてないと思うし・・・。変わっているというよりか、ちゃんと自分のことを思えている人はカッコいいと思うんですよね。自分のことをしっかりと思えている人は、軸がブレない限り大丈夫なんじゃないかなという感じですね。変わっている人とはちょっと違うかも・・・(笑)。でも、ある意味それって変わっているのかもしれないですね。ちょっと説明が難しいですけど。そのような方は、アイドルに向いていると考えています。

ーー良いアドバイスですね。今回のオーディションにおいて、応募するかどうか躊躇っている方、いると思います。そのような方に向けて、津代さんから応募においての助言をいただけたら嬉しいです。

津代:自分が最初にアイドルを受けた時は、勢いでした。実際に勢いは大事だと思います。
アイドルをやりたいと思うことがあるなら、きっとやりたいですし、その思いからの勢いで送ることで、変わることはあると思いますね。私はそれで人生変わったので、良い意味で勢いは重要だと思いますよ。だから、最初は勢いでやるべきですね。

ーー後で考えることもできますからね。とりあえずやりたいと思ったらやってみようという精神ですね。

津代:受かることで、自分の気持ちが良い方向に変わるかもしれないですし、悪い方向に変わるかもしれないです。それはそうなってみないと分からないことですけど、やりたいと思ったら、とりあえずやってみるという勢いは大事なのかなと思いますね。仮に最初は不安だとしても、受けてみることで、何か変わるかもしれないです。その可能性を考えると、十分に受ける価値はあると私は思います。アイドルをやってみたいと思う人はぜひ応募して欲しいです。よろしくお願いします。

気持ちが散らばらないように、チーム意識を重視したグループになると良い

ーーオーディションが終わった後の話ができたらと思います。メンバーが決まったら、最初に津代さんは、そのメンバーにどのようなことを伝えようと思っていますか?

津代:そうですね〜。気持ちが逃げないようにというか、気持ちが散らばらないように注意して欲しいとは伝えるかもしれないです。グループのメンバーとして、同じ気持ちでやっていきたいというのが一番だと思っています。みんながそれぞれ、全然違う場所を目指していたら、そのバラバラな感じは見て分かってしまうと思うので、そこはキュッと統一したいと思いますし、その思いは伝えたいですね。

ーーなるほど。その一丸となる気持ちは大事ですよね。それは津代さんがアイドル時代に学んだことなのですか?

津代:そうですね。やはりモチベーションって、ずっと同じ温度で保ち続けられることは難しいと思うんです。1人で考え続けてたら、きっと悩むこともあるだろうし、壁にも当たると思います。でも、チームだと支え合いができるじゃないですか。悩んだら、話を聞いてあげられるし、励ますことができる。モチベーションも同じように保ち続けられると思うんです。だから、しっかりとしたチームになりたいです。みんな志が同じ方向に向いている、本当のチームになりたい。

ーー要は心を通わせるみたいな。

津代:でも距離感としては、近づきすぎず、離れすぎず。お互いに良い関係になれたら良いと思います。

ーーおっしゃる通りだと思います。素晴らしいですね。津代さんが、グループを引っ張っていきますか?

津代:うーん。みんなを引っ張っていけるかどうかはまだ分からないんですが・・。でもどのような形であれ、その気持ちは大事にして活動していきたいと思います。

ーーそうですね。チーム力はとにかく重視して頑張っていきたい訳ですね。

津代:ただ、まだメンバーが決まった訳ではないので、どのようなグループになるかは、あまりイメージはできないので、グループが結成されてから、見てみる必要はあると思いますけど。私が、以前いたグループでの活動を通して、チーム力を大事にしたいという気持ちが強くなりました。私が引っ張るかどうかはまた別ですが、その気持ちはしっかりと伝えないといけないですね。

ただキラキラしているだけではなく、それぞれが支え合っているグループが理想

ーー今までのお話を含めて、津代さんはどのようなグループにしていきたいと考えていますか?

津代:コンセプトなどは、既に決まっているかもしれないですけど、今ってたくさんアイドルがいるからこそ、一際目立つようなグループになったら良いなと思いますね。

ーー対バンイベントなどで、初めて見る方にも驚いて欲しいのですね。

津代:そうですね。

ーー特に津代さんはアイドル好きじゃないですか。よくアイドルを見ていると思いますが、このようなグループが理想というものがあれば、お答えいただきたいです。

津代:私が、一番ついつい見ちゃって、すごいと思うグループは、キラキラして見えるグループさんですね。ただキラキラしているだけじゃなく、メンバーそれぞれが支え合っている感じが伝わってくるグループは、素敵だと思いますね。それって、おそらくファンの方から見ても、応援したくなると思うんですよ。美月もファンの立場になったら、超応援したいなと思うんですよね。そのようなグループは素敵ですし、理想ですね。

ーーなるほど。津代さんにとっての理想のアイドル像は、キラキラしている一方、ひたむきに頑張っている人なのですね。

津代:はい、そうですね。美月は、キラキラしていて、頑張っているのが伝わるグループに惹かれるます。そんなグループが好きです。

ーーなるほど。津代さん自身は、そのグループを目指すために、どのような努力をしていこうと考えていますか?

津代:好きなことを好きって伝えることも、外見を磨くことも大事です。細かいところでも頑張ったり、自分を磨いたりしている人は、それが伝わると思うんですよね。裏でも元気な人は、その元気さは表に出ても伝わると思いますし、言い方はおかしいかもしれないですけど、それを作り上げる努力は必要だと思います。それはこれからもやっていきたいですね。続けることで、輝きは増していくと思うから。小さな積み重ねは大事だと思います。

ーー確かにその通りですね。そこからより一層、夢は広がりますし、モチベーションが上がることにも繋がりますからね。

何かしらの形でも会えないと嫌。状況を見ながら、できる限りのことはしていきたい

ーー津代さんが思う、今のアイドル業界の現状はどのように見ていますか?

津代:正直、難しいですよね。

ーー難しいと思います。ただ、ここからデビューすることになると、きっとそこに立ち向かわなきゃいけないですよね。

津代:そうですね。この情勢になったことに対して、めちゃくちゃ戸惑いました。正直に言えば、オーディション開催が決まった後に自粛になったんですよね。それが、結構ショックで。「あ、やばい」と思いました。一回決めたことが揺らぎそうになったことは、心配でしたが、このようにちゃんとオーディションを開催できて良かったと安心しています。
だからこそ今しっかりと頑張りたいですよね。今はちょっとずつライブができるようになっていますけど、まだ人数制限もありますし、特典会は以前と同じようにはできてないですし、油断はまだできないと思っています。だから、現状できる、SNSなどのネットでの活動はしっかりと頑張っていきたいと思っています。そこが確実にファンの方に一緒に居られるツールだと思うので。前よりももっと大事にしたいと考えていますね。自分たちが結成した時の状況がどうなっているか分からないですが、無観客ライブ配信でも、ファンの方にライブを見てもらえたら嬉しいですね。もちろん、観客を入れてのライブができたら一番良いですね。

ーーSNS、ライブ配信、イベントなど、その時にできる限りのことをやっていく訳ですね。

津代:やっていこうと思います。美月、何かしらの形でも会えないと嫌なんですよね。それは、ファンの立場で考えたら、会えない、見えないというのはちょっと嫌だと思うので。どんな形であれ、私たちを見てくれる方が増えたら嬉しいですね。ファンの方に向けたことはとにかくしたいです。もちろん、直接会えることが一番だと思います。会えることを願いながら頑張りたいです。

ーーこれまで津代さんのお話を聞いていて思ったこととして、”アイドル”の在るべき姿を、またこのご時世を考えつつ、できる限り固めていきたいのかなと思いました。

津代:そうですね。その上で、自分たちの色をそのまま出していきたい。ただ、理想は理想なので、メンバーが決定してから、しっかりと考えていきたいと思います。

津代美月が抱く、今の叶えたい夢とは?

ーー津代さんにとって、再度アイドルとして活動する上で、叶えたい夢はなんでしょうか?

津代:超夢の話で、ただ頭の中で考えている夢の話ではあるんですけど、やっぱり武道館には立ってみたいですね。それが1番の夢です。あとは、すごく個人的な夢になるんですが、何かのタイアップ曲になりたいなと思っていますね。

ーーアニメなどタイアップって色々あるじゃないですか。理想はなんでしょう?

津代:ひー! えー!

ーー言っておいて損はないと思いますよ。

津代:アニメの曲ですね。ずっと前から「けいおん!」をずっと見ていて、そこからアニメを見るようになったんですね。だから、アニメの曲になってみたいな〜と夢を抱いています。

ーー確かに、アニメを見ていて、自分たちの曲が流れたらすごく感動しそうですね。

津代:嬉しいと思うし、楽しいじゃないですか、絶対に。個人的な夢ですけど、いつかやってみたいです。

ーー叶えていけるように、頑張っていきたいですね。

津代:はい。頑張りたいです。

ーーこれから始まるアイドル活動に向けて、意気込みをお願いします。

津代:埋もれてしまうようなアイドルグループではなく、「あのグループ、良いよね」と言ってもらえるようなグループになりたいです。私は、リーダーには絶対に向いてないので、誰かに任せたいと思っているのですが、どこかでグループを引っ張っていける存在になりたいと思います。自分の夢をちゃんと心に持ちながら、自分なりに進んでいきたい。頑張りたい。グループを大事にしていきたいです。

ーー個人的に、今後どのような存在になりたいですか?

津代:女の子に憧れられることは、超嬉しいことだと思っているので、女の子から支持をいただけるような人になりたいです。もちろん、男性からも好かれる存在にはなりたいですね。誰かに憧れられることは嬉しいことだと思います。今は、全然そういうのじゃないので、今後はもっと頑張りたいですね。

ーー最後にファンの方に向けてメッセージを頂けますか?

津代:あまり今まで、ファンの方にも、”伝えること”をあまりしてこなかったと思います。多分、最初から来てくれていた方は、SNSのリプにまだ居てくださっていると思います。すごくお待たせしてしまったなと思います。今でも待ってくれている人がいるのであれば、これからも頑張ることを止めないで、自分をちゃんと見せていきたいと思います。頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。

写真:曽我美芽
@mimeeeeeeee

-Audition-

【応募資格】
15歳~26歳までの女性
※未成年者の方は保護者の同意が必要となります。
※現在プロダクションに所属していない方
※所属費用やレッスン費用は一切必要ありません。

【応募方法/スケジュール】
■応募方法
WEBエントリー
https://rizepro.net/audition/2020/

■応募期間
2020年10月1日~10月25日まで
◎1次審査:WEBエントリー書類審査
※通過者のみメールまたはお電話にて連絡を行います。

◎2次審査:歌唱・質疑応答
11月1日:大阪会場
11月7日/8日:東京会場

◎最終審査(11月中旬頃実施予定):個人面接/歌唱・ダンス審査等
※都内スタジオにて開催予定

⭐︎合格者は随時レッスンスタート!2021年デビューを目指します。

主催:RIZEプロダクション
協力:LIVE PLANET

◆津代美月 Twitter @siro_mizuki

@siro_mizuki

◆FES☆TIVE

公式サイト
http://festive.rizepro.net/

Twitter
@FESTIVEofficial

◆MyDearDarlin’

公式サイト
http://mydear.rizepro.net/

Twitter
@MyDear_official